登場人物―各国の人々―
ちょっと整理しないと、私の頭の中がこんがらがる事態に。
私のメモレベルです。なので、生年月日が書いてなかったり、「たぶん」が多かったりします。
※8月23日、1名分追加。
『登場人物』
今回は各国の住人。名前だけでてきた人、故人含む。翠の王国ヘルウェティアの関係者は「登場人物」を参照。
『赤の帝国アイクシュテット』
【ジークハルト・アイクシュテット】
赤の帝国アイクシュテットの第1皇子。エリーザの異母兄。有能だが目的のためなら犠牲もいとわない冷徹人間。妻に頭が上がらない。変人。
身長186cm、体重74kg。生年月日、帝暦1805年10月8日。
【フェルディナンド2世】
赤の帝国アイクシュテットの皇帝(帝暦1840年現在)。実力主義者で、賢君と名高いが無類の女好きでもある。特に気の強い美女が好き。現在は病に伏している。
身長187cm、体重74kg。生年月日、帝暦1780年5月10日。
【ベネディクト・アイクシュテット】
赤の帝国アイクシュテットの第4皇子。エリーザの異母兄で、メアリの従兄にあたる。母親の第4后妃はオリヴィエ公爵の姉。外交関係に精通。
身長189cm、体重76kg。生年月日、帝暦1812年5月10日。
【ヴィルヘルミーネ・アイクシュテット】
赤の帝国アイクシュテットの第5皇女。エリーザの異母姉。実力主義の女で、軍事関係に精通。リューベック将軍にあこがれていたらしい。
身長175cm、体重57kg。生年月日、帝暦1814年4月24日。
【ザーラ・クラウゼヴィッツ】
赤の帝国アイクシュテットの前クラウゼヴィッツ辺境伯の妹。クラウディアの代わりに家を守る才女。
身長167cm、体重55kg。生年月日、帝暦1802年12月19日。
【イザベラ・ヴェルツェル】
赤の帝国アイクシュテットのフェルディナンド2世の皇妃。気が強そう。上昇志向が強い。
身長159cm、体重50kg。生年月日、帝暦1785年2月10日。
【ハイルヴィヒ・グレッシェル】
赤の帝国アイクシュテットの第6皇妃。第7后妃シャルロッテの異母妹にあたる。小心者のきらいがある。
身長160cm、体重50kg。生年月日、帝暦1799年8月31日。
【カリン・アデナウアー】
赤の帝国アイクシュテットの第12后妃。エリーザの育ての母で、シャルロッテの元侍女。宮廷楽師を務めていたこともある。明るく優しい女性。
身長158cm、体重45kg。生年月日、帝暦1803年11月21日。
【ギルベルト・アイクシュテット】
赤の帝国アイクシュテットの第8皇子。第6后妃の息子で、エリーザと最も仲の良かった兄弟。福祉関係に力を入れている。女顔気味。
身長184cm、体重72kg。生年月日、帝暦1816年7月20日。
【ラウレンツ・アイクシュテット】
赤の帝国アイクシュテットの第15皇子。カリンの息子。エリーザを慕う暗号懐石刊見習い。少女めいた顔立ちをしている。
身長167cm、体重55kg。生年月日、帝暦1825年1月22日。
【ミリヤム・アイクシュテット】
赤の帝国アイクシュテットの第3皇女。エリーザの背中に熱湯をぶちまけた女。プライドが高すぎて結婚できない。
身長154cm、体重43kg。生年月日、帝暦1812年9月9日。
『白の王国ルウェリン』
【クイーン・ジェイン】
白の王国ルウェリンの女王。先代王リチャード2世の姪で、彼に女王指名を受けた。かなり頭のキレる女性で、非情な決断もあっさり下すことで有名。帝暦1836年即位。
身長164cm、体重52kg。生年月日、帝暦1816年2月9日。
【ジョージ・ケイス】
白の王国ルウェリンのケイス公爵の子息にして、クイーン・ジェインの弟。姉にうだつが上がらない男。幼馴染のメアリ曰く、「ヘタレ」。これでも魔術師。
身長181cm、体重70kg。生年月日、帝暦1820年7月5日。
【マーガレット・オリヴィエ】
白の王国ルウェリンのオリヴィエ公爵の次女。メアリの異母妹。メアリになついている。ちょっと無鉄砲。
身長156cm、体重45kg。生年月日、帝暦1826年11月14日。
【ジャスティーン・オリヴィエ】
白の王国ルウェリンの三女。メアリの異母妹で、マーガレットは同母の姉。ちょっと引っ込み思案。
身長148cm、体重37kg。生年月日、帝暦1828年5月19日。
『青の王国セリエール』
【マリユス7世】
青の王国セリエールの自称・国王。叔父ジャン15世と王位を争っている。ジャン14世の息子。ジャン15世に流刑にされるが、帝暦1840年1月、青の王国に戻ってきた。50歳前後。
【ジャン15世】
青の王国セリエールの自称・国王。マリユス7世の叔父。つまり、ジャン13世の異母弟。現在、甥のマリユス7世と絶賛・王位継承戦争中。ちょっと押され気味。70歳近い。
『紫の王国ゼレノフ』
【ルスラン】
紫の王国ゼレノフの王太子。紫の王国王の第1夫人の子供。翠の王国第1王女フロレンツィアと結婚した。たぶん、22歳くらい。
【エフィム】
紫の王国ゼレノフの第2王子。第2夫人の子供。
『黄の皇国斉』
【李稜雲】
黄の皇国斉の現在の皇帝。第20代皇帝。先代皇帝シェランの異母弟。一言で表すなら「普通」。
身長180cm、体重74kg。生年月日、帝歴1785年11月2日。
―以下、故人―
【シャルロッテ・グレッシェル】
故人。赤の帝国アイクシュテット皇帝フェルディナンド2世の第7后妃。通称リューベック将軍と呼ばれた国境を守る軍人。エリーザの母親で、暗殺された。
身長166cm、体重50kg。生年月日、帝暦1798年5月14日。享年26歳(帝暦1824年)。
【ジャン13世】
故人。青の王国セリエールの国王。18世紀末の「青の革命」で処刑される。エルキュールの祖父にあたる。
【カトリーヌ王妃】
故人。青の王国エリエールのジャン13世の王妃。赤の帝国フェルディナンド2世の伯母に当たり、アイク語ではカタリナと発音される。「青の革命」で処刑。エルキュールの祖母。
【アレクサンドル・デュラフォア】
故人。「青の革命」後、青の王国を統一した男。赤の帝国との戦に負け、流刑地で死去。
【李雪蘭】
故人。黄の皇国斉の第19代皇帝。先代皇帝に当たり、シャンランの母親。武力で分裂寸前だった黄の皇国をまとめ上げ、異母兄から皇帝位を簒奪した。通称「流血女帝」。
身長165cm、体重52kg。帝暦1783年8月12日~1832年(享年49歳)。
ここまで目を通してくださり、ありがとうございます。
にしても、この話、登場人物、多いな……。