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Solminas(ソルミナス)・Online(オンライン)

作者: kisaragi
掲載日:2025/11/26

初めての投稿です。続けるのか決めておりません。

ようこそ「Solminas(ソルミナス)Online(オンライン)」へ


この世界は太陽神と月神によって創られた様々な種族が剣や魔法そして多様なスキルを駆使して暮らしている世界です。

これからキャラクタークリエイトしていただきます。

まず初めにあなたの名前を教えてください。


「名前…名前かぁ。そうだな。雷をギリシャ語で言い換えてのケラヴノスで!お願いします!」


かしこまりました。ケラヴノス様ですね。

次にあなたの種族を教えてください。


「うーん。シンプルに人族か、魔法に強い魔族か、ランダム要素ありの獣人か亜人か。最強と名高い竜人か、迷うなぁ……」

自分がやりたいことは雷魔法を使って強くなって遊ぶこと。てことは万能型でもなく物理型でもない魔法型。獣人亜人には魔法型もあるがランダム要素で物理型になるかもしれない。竜人は強いと聞いたが本場の龍と気が合わないらしいし…

「よし!決めた!魔族でお願いします‼」


どの様な魔族になるのかランダムとなりますがよろしいでしょうか。


「はい!」


かしこまりました。魔族と設定いたします。

次にあなたの望むステータスを割り振ってください。


「えっと、ステータスは。」


ステータス

HP 10

MP 10

STR 1

VIT 1

INT 1

MND 1

AGI 1

DEX 1

LUK 1

残り100ポイント


自由に振れるのは100ポイントか。どう振り込むか。

「やっぱ魔法職を目指すということでINTに振りつつコンセプトは雷だからAGIにも振って、か~ら~の~~LUKを振りたいが…ポイント100とか地味に少なく感じるな…よしいったんINTに極振りしてみるか…移動は雷魔法で何とかなるかもしれないし、魔力と威力がわけると低くなるかもしれないしな。」


ステータス

HP 10

MP 1010

STR 1

VIT 1

INT 1→101

MND 1

AGI 1

DEX 1

LUK 1

残り0ポイント


なるほど。ステータスが上がるたびにMPが上がると。ならHPも上がりそうだが…

「INTやMNDが1上がるとMPが10増えてSTRとVITが1増えるとHPが10増えるのかな?まあこれはおいおいだな。」


ステータスの割り振りが確認されました。

最後にあなたの望むスキル3個を教えてください。


スキルはもちろん雷関連を!!!!!!!!


【剣術 拳術 槍術 斧術 弓術 棒術…】


違うな、いや剣術や拳術や槍術はあってもかっこいいと思うがまずは雷と

「どのあたりが魔法関連かな…おっとここか」


【疾走 火魔法 水魔法 風魔法 土魔法 付与魔術 鑑定】


「あれ?魔法ってこれだけ?」

魔法すくなっ!下級とかそういう関係かな?風魔法とか極めたら雷魔法取得とか?ヘルプに書いてあるかな。

「うーん…なになに。」

【魔法の種類の基礎は火・水・風・土の四つと付与魔術です。それぞれ育てることで炎や氷、暴風、大地魔法の取得につながります】

「と。あれ雷や闇や光や聖魔法とかはないの?あ、」

【それ以外の魔法はたくさんありますが冒険をしている最中に条件を達成することで取得したり、一つのアカウント5回限りランダム抽選の3つ合計15個の中から選んだりすることが可能です。ただしランダム抽選の場合選ばれた15個の中から必ず3つ選択しなければなりません。】

「なるほどねぇ。ほしくないスキルが15でてその中から選ばないといけない可能性があるのか。まあ雷のためやるしかないな。これステータスすべてLUKに積んでからやるといいかもしれないな。すみません。ステータスの振りなおしってできますか。」


可能です。ひとつ前の項目ステータスの割り振りに戻りますか。


「はい!お願いします!!」


かしこまりました。ステータスの割り振りをお願いします。


ということでLUKにどーん!!


ステータス

HP 10

MP 10

STR 1

VIT 1

INT 101→1

MND 1

AGI 1

DEX 1

LUK 1→101

残り0ポイント

やっぱりスキルいいの来ても積む可能性はあるが…雷にかけてやるしかない…名前も雷っていう意味だし何とかなるかな?

「これでお願いします!」


ステータスの割り振りが確認されました。

最後にあなたの望むスキル3個を教えてください。


「よし、ランダム抽選をお願いします。」


ランダム抽選を行いますと抽選されたスキルからすべて選ばないといけませんがよろしいですか?


「はい、大丈夫です!」


かしこまりました。ではランダム抽選を行います。

一回目の抽選結果がこちらです。

【剣術 風魔法 識別 採取 錬金術】


くっ。はずれを引いたか。いや一応錬金術はあたりになるか。キープはできると書いていたから一応キープしておこう。

「錬金術を候補に入れてまた抽選をお願いします。」


かしこまりました。

二回目の抽選結果がこちらです。

【槍術 棒術 躁術 氷魔法 統一】


「うわ!氷魔法かよ。惜しいな。雷なら…てか躁術ってレアじゃん!!やっぱLUK全振りしてよかったのかな。てか統一ってなんだ?鑑定か識別があればわかるのか…さっき出てた時に候補に入れてたらよかったな。いやでも確定しないと意味ないしキャラクタークリエイトを終えてからでないと自身の持つスキルについて詳細見れないしな。」

まあでも何となくよさそうなスキルだしな。入れておくか。

「躁術と統一を候補に入れて再抽選をお願いします。」


かしこまりました。最後の抽選となります。


頼む。雷魔法来てくれ。頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む。


三回目…最後の抽選結果がこちらです。

【弓術 闘術 暴風魔法 闇魔法 雷】


「キター――――!!!!雷まほ…う!?え!?何、雷だけ!?!?!?魔法は⁇てか最後の抽選弓術以外レア以上じゃん。拳術の上位と風魔法の上位に闇魔法ときて雷…なんで魔法がないのか。うーん。まあいっか。雷でたし。よしじゃ雷と統一を確定で錬金術と躁術はなんかシンパシーを感じるけどどうしよっかな。」

想像してみよう。錬金術はいろいろな素材を使って装備や消耗品を作れる。躁術はいろんなものを操るのかそれとも定番の糸か…雷で磁力をいじれるなら短剣とかクナイとかなら操れそうだが糸を使用して…

「そうか!躁術は雷を利用したら取得できる可能性g…あっMP問題があったな…いや、錬金術でMPポーションを作れれば何とかなるか…。よし決めた。」

「雷と統一と錬金術の三つでスキル確定してください。」


かしこまりました。【雷 統一 錬金術】で登録いたします。

お疲れさまでした。以上でキャラクタークリエイトを終了いたします。

続いてチュートリアルを行いますか?

≪チュートリアルを受ける/受けない≫


結構長くなったとはいえ人多そうだしな。チュートリアル受けてた方がいいと思うし。

「受けます!」


かしこまりました。チュートリアルステージへ転送します。


ここはチュートリアルステージです。

まずステータスを確認してください。


よし。ここからが旅の始まりかな。旅に出てないが…

「ステータス」


ステータス

名前・ケラヴノス 性別・男

種族・ヴォイドアビス(魔族)

Lv1

HP 10

MP 10

STR 1

VIT 1

INT 1

MND 1

AGI 1

DEX 1

LUK 101

残り0ポイント


S(スキル)

RS(レアスキル)

ES(エピックスキル)

錬金術Lv1

US(ユニークスキル)

虚空Lv1

EX(エクストラスキル

雷Lv1 統一Lv1


「え!?錬金術RSじゃないの!?虚空??てかEX二個!?!?!?」

LUK様様じゃないか!効果はどんな感じだろう。


【雷(EX)】

雷をどのような状態にもできて扱える。雷魔法の常識を超えた最終系。レベルが上がるたびMP消費量の減少と雷の扱える量と威力が上がる。

【統一(EX)】

自身のステータスの最大の数値の一定の割合を他のステータスと統一する。レベルが上がるたび割合の増加と複数のステータスを選択できるようになる。

Lv1では一つのステータスのみ割合は40%のみ


「………………はっ。強すぎない…?錬金術がかすむな。まあ統一でいったんINTの方を上げるか。」


ステータス

HP 10

MP 410

STR 1

VIT 1

INT 1→41(+40)

MND 1

AGI 1

DEX 1

LUK 101

残り0ポイント


「これでよしっと。で、虚空はあぁ種族スキルかな。ヴォイドアビスか。なかなかかっこいいじゃん。えっと虚空と深淵という意味かな。ヴォイドが先に来ているから虚空メインってことで虚空かな。内容はっと」


【虚空(US)】

種族スキル。空間操作を行う。空間の移動や空間のゆがみを作り出せる。ゆがみからは精神デバフや視界を奪う。使い方次第では誰も近寄ることができない力を秘めている。


「こっちもなかなかに強いぞ!うまく扱えるようにしないとな。ところでチュートリアルステージでは何をするのかな?」


スキルの確認を終えたことを確認しました。

続いてモンスターの討伐に移ります。モンスターをランダム召喚します。


「おっとやっとそれっぽいものきた!魔法陣?召喚魔法みたいなものかな?」


これよりモンスターの召喚に移ります。こちらで召喚されるモンスターは低レベルモンスターのランダム召喚です。モンスターは攻撃してきませんので攻撃をして倒してください。その後攻撃してくるモンスター討伐を行っていただきますので心の準備を一回目の方で行ってください。


「なるほど。二回行うのか。さて一回目のモンスターは定番のスライムね。いいね!これこそ冒険してるって感じだ。よし。雷のスキルの検証だ!!」

まず雷を出すところからだな。おっ魔力を使うってこんな感じか。

「はっ!!!」

ドーン!


続いて二回目の討伐を行ってください。攻撃を行ってくるのでご注意ください。倒せない場合スキップを行うとチュートリアルステージを終えることができます。


「え。一発!?てか次来るの早!!次はウルフじゃん![シュッ]あぶな!もう動くのかよ。はっ!」

召喚陣から出てきてウルフと分かった瞬間爪でひっかいてきた。ギリギリかすめたが反撃と思い雷を素早く出してみたが普通によけられた。

「どうしよう。さっきはギリギリよけれたが次はわからないぞ…そうだ!」

雷を使用して体に纏うように意識する。[バチバチ]よし、行くぞ!

(テン)(ライ)

「これでどうだ。」

何かが急激に体の中から抜けている感じがする。これは魔力か。なくなる前にやらなくちゃ。

「時間がないみたいだから素早くいくぞ!!おら!」

接近して殴ってみる。ウルフは躱すことが出来なかったようで飛んでいく。だが起き上がり咆哮してきた。[ガルル アォーーーーン]

ウルフは光りバチバチという音を鳴らして立っている。

「はぁ?お前も雷属性なの!?!?!?」

向かってきたウルフと取っ組み合い噛まれたり殴ったりを繰り返す。こっちの魔力が切れ纏雷も切れた時ウルフの方も魔力が切れたようだ。お互い見合ったまま動かない。[アォーーーーン]ウルフが吠えた時ステータス画面が目の前に出てきた。

「ん?(ライトニング)(ウルフ)をテイムしました??ステータス!」


ステータス

名前・ケラヴノス 性別・男

種族・ヴォイドアビス(魔族)

Lv2

HP 10

MP 410

STR 1

VIT 1

INT 41(+40)

MND 1

AGI 1

DEX 1

LUK 101

残り10ポイント


S(スキル)

RS(レアスキル)

ES(エピックスキル)

錬金術Lv1 テイムLv1

US(ユニークスキル)

虚空Lv1

EX(エクストラスキル

雷(雷砲・纏雷)Lv2 統一Lv1


従魔【雷狼Lv1】


なるほど。テイムしているわ…雷を使った技は登録してくれるのか。ただ雷を手に集めて撃っただけなのに雷砲かかっこいいけど砲弾かな?まあいっか。従魔を調べないと。


ステータス

名前・ノーネイム 性別・女

種族・雷狼(魔獣) 従属・ケラヴノス

Lv1

HP 30

MP 50

STR 4

VIT 3

INT 5

MND 2

AGI 6

DEX 3

LUK 20

残り0ポイント


S(スキル)

噛みつくlv1

RS(レアスキル)

疾走lv1 咆哮Lv1

ES(エピックスキル)

US(ユニークスキル)

雷(纏雷)Lv1

EX(エクストラスキル


なるほど。なんでテイムできたかわからないが雷スキルと魔族であったことが関係してるかな。あと噛みつくと疾走と咆哮は何となくわかるが同じ雷スキルは何が違うんだろう。


【雷(US)】

雷をどのような状態にもできて扱える。雷魔法の常識を超えた準最終系。レベルが上がるたびMP消費量の減少と雷の扱える量とが上がる。


見た感じ威力が上がるかどうかかな。魔力を多めに込めると威力は上がると思うがその分消費量が上がるからあるとなしではだいぶ変わるか…

「そうだ。名前も決めなきゃだ。どうしようかな。ライトニングウルフだしな。ボルトと自分の種族のヴォイドを合わせてヴォルナはどうかな?」

[ワフワフ、フフウッ]

どうやら喜んでもらええたようだ。

「てか、チュートリアルのモンスターテイムできるんかい。しかも低級じゃないでしょ!どう見ても。こっちからするとテイムできてよかったけど…」


チュートリアルモンスターのげきh…チュートリアルの終了を確認しました。

これより始まりの町『ソルミナス』への転送を開始します。

これから向かう町はプレイヤーの皆様を受け入れてくださった方たちが住まう村です。彼らも同じ時を生きています。どうかプレイヤーの皆様が彼らと寄り添い楽しく暮らしていけることを願っています。これからのケラヴノス様の旅に幸があらんことを!


「これからが本当の旅の始まりだな。ヴォルナ行こう!」[ワフ]


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