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四月馬鹿
(短歌)
「四月馬鹿」
新年度
はじめの朝に嘘をつく
今日はついてもいい日だからね
自転車も
いろいろ規制ができること
いいけど傘さしゃ五千円也
生きること
厳しいかもと想ってた
そうでもないかもまた春が来た
わからない
都会暮らしの楽しさを
都会に住んで嘆いてみせる
同じ目で
春の嵐を睨んでる
あの子とあの子の未来を知りたい
関わりを
持てば心が傷つくと
わかっていながら触わるこの馬鹿
満開の
桜の花が散るのなら
なにか良いこと起これ日本よ
(短歌)
「四月馬鹿」
新年度
はじめの朝に嘘をつく
今日はついてもいい日だからね
自転車も
いろいろ規制ができること
いいけど傘さしゃ五千円也
生きること
厳しいかもと想ってた
そうでもないかもまた春が来た
わからない
都会暮らしの楽しさを
都会に住んで嘆いてみせる
同じ目で
春の嵐を睨んでる
あの子とあの子の未来を知りたい
関わりを
持てば心が傷つくと
わかっていながら触わるこの馬鹿
満開の
桜の花が散るのなら
なにか良いこと起これ日本よ