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好き


(短歌六首)


好きだよと

聴こえた深夜きよらかな

ほおに紅でも残したくなる




呼び声が

眠りをさます新しい

夜をいくども肯定するから




なぜだろう

悲しみだけが罪を刺す

心の未練を忘れるほどの





てのひらが

憶えているのはあの夜の

君のやさしさほおのぬくもり





かぎりない

寂しさだけが罪をみて

不器用な目でサングラスして





さよならと

云ってそのあと泣いたのは

僕ではなくて空の三日月









────────────────────

お読みくださり誠に有難うございます。

またお会いできる日を楽しみにしています。

でわ。



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― 新着の感想 ―
タイトルがガラッと変わりすぎ 笑 素敵な短歌だ ノスタルジーに癒される。 わたしは好きです!
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