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時のあとさき


(短歌七首)



知らないと

云い切ったあと目を伏せて

あした小雨になれよと希う




逆流と

いうほど強いことじゃなく

ただ不正義に血が騒ぐだけ




ホリデーに

街のイルミを愛で歩く

夜の寒さは寒さのままで




クリスマス

なんてそのうち過ぎるから

あと何日とか騒ぐな世間




聖夜には

こころが綺麗になるという

嘘でもいいからそうありたいな




まだまだの

寒さを毎朝噛みしめて

まだ底じゃない?真冬はいつから?




タイミング

だけが大事と想ってた

そんなわけなく愛を逃して








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