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骨
(短歌七首)
生きている
だけでやまいは訪れて
彼岸へつれてゆきたがるのか
生きる糧
なんていっぱいある意味で
死にたがるのはバカだと想う
いちねんが
そろそろ終わる小雪降る
街に流れる歌が懐かし
楽しめる
ぶんだけ忘れたい過去を
空を飛びたく泣いて誓った
最初から
決まっているのはいつか死ぬ
なかであがいて笑う聖夜か
卒業を
満足として階段を
のぼる未来よ幸せになれ
変わること
愛をすること生きること
胸に飼ってる骨が泣くよる
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お読みくださり誠に有難うございます。
またお会いできる日を楽しみにしています。
でわ。




