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悲しみの夜も更け



(短歌七首)


わかちあう

べきなのだろう悲しみも

ふたりはいつもひとつだからな




そんな声

聴こえて夜のひとり寝の

低いベッドに座りこむ冬





生きかたの

ベストを決める朝食の

ヨーグルトにも首をかしげて





あの空を

忘れないのはいまだって

誓った未来を目指しているから






最初から

教えて欲しい人間って

あんなに綺麗に生きられるって





歌を詠む

ことが出来ない寂しさを

君は経験したことあります?






わからない

なんて言葉が揺蕩って

むらさき色の夜を更けさせる







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― 新着の感想 ―
タイトル決定、、おめでとうございます。 最初から成り行きを教えてほしいな綺麗じゃなくとも、、、 朝はご飯派の秋さんはヨーグルトに首傾げ、、 むらさき色がいいですね、深まりとしたいお年頃 自由律…
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