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転生法  作者: 881374
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第101話、【これぞ最強のチートスキルだ!】①当然魔力量(マナ&オド)が多い者が最強である☆

 ──現代日本の推定三千万人の、異世界転生希望の、ヒキオタニートのお兄ちゃん&お姉ちゃん、こんにちは☆


 実は『ツンデレ気味の妹(しかも幼女)』と言う、あざといキャラ付けでお馴染みの、『転生法』ちゃんだよ!




 ──今回はまず最初に、お詫びから始めたいかと存じます。




 作者の父親の突然の逝去や、それに関わる相続問題等が有りまして、長らく休載してしまい、誠に申し訳ございません。


 喪が明けてからようやく一年以上経ちまして、生活も落ち着いたことですし、しばらくの間は不定期になるかと思いますが、連載を再開したいかと存じます。




 読者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたが、心機一転作品づくりに励んでいく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。




 ──ところで、こんな年度末の中途半端な時期に、なぜ連載を再開することにしたかと申しますと、どうしても作品にして皆様にお伝えしたいことが、数多くできたからなのです。


 それと言うのも、今年2026年の1月から放映&配信開始した冬アニメが、近年希に見る大豊作で、創作意欲を大いに刺激されたのですよ。


 特に、大人気シリーズの最新作、『F○te str○nge Fake』を始めとして、考察し甲斐の有る作品が多く、その結果これまでに無く数多くのアイディアがわき起こり、自作づくりに非常に役立つことになったのです。




 そこで本作『転生法』においては、『なろう系』作品としてふさわしく、【これぞ最強のチートスキルだ!】と銘打って、しばらくの間シリーズ化することにしたのでございます☆




 ──さあ、まず最初は、『負のマナ』と『負のオド』についてよ!




 この二つを上手く使いこなせば、敵の『チートスキルを無効化』できるのを始めとして、『全並行世界における存在そのものの完全抹消』や、『吸血鬼やゾンビの無限増殖』等々と、とんでもないチートスキルの数々が実現できるの!




◎そもそも、『マナ』や『オド』とは何か? そしてその違いは?


 今回は基本中の基本である、『マナ』と『オド』について説明するわ。


 一言で言っちゃうと、どちらも『魔法の素』のようなもので、


・『マナ』が、大気中等に漂っているもので、地域や環境によってその有無や濃淡の差は有るものの、剣と魔法のファンタジーワールドにおいては、概ね存在しているものとされていて、本作の作者の作品では、変幻自在の暗黒不定形生物の『ショゴス』に該当するものだと思ってちょうだい。


・それに対して『オド』は、魔術師や魔物や魔族の体内に蓄積されている『魔法の素』で、これが無い人間はいくら周囲に『マナ』が有っても魔法が使えないことになっているけど、『なろう系』は例外ばっかりなので、注意が必要よ。


・まあ、『嘆きの亡霊○引退したい』や『杖と剣のウ○ストリア』を読めばわかるように、『オド』や『魔法の才能』がまったく無い者は、『魔導具』等で代用するってのが、基本的パターンよね。


・具体的な魔法の発動の仕組みを、本作の作者ならではの量子論と集合的無意識論に基づいて説明すれば、オドの有無が『集合的無意識とのアクセス権』の有無に相当し、オドの量が多いほどアクセス権がより上位となり、周囲のマナを集合的無意識とアクセスさせて、変幻自在のショゴス状態──すなわち、『マナ』を構成している量子をすべて『重ね合わせ状態』にして、集合的無意識から希望する『形態データ』をインストールして、炎に変えて『炎術魔法』を実行したり、氷に変えて『氷雪魔法』を実行したりするわけなの。


 もちろん、万物は『マナ=ショゴス=量子』でできているのだから、自分自身の身体の一部に集合的無意識から鳥類等の『形態データ』をインストールして、翼を生やして飛行したり、小犬程度の大きさの使い魔を変化メタモルフォーゼさせて、巨大なドラゴンにして戦わせたりと言ったことも可能なの。




 まあとにかく、元々魔法が存在して当たり前のファンタジーワールドにおいては、上級の『オド』を使いこなせる大魔導士や大魔族であれば、何でもできると思っていて間違い無いわ☆




 つまり、あくまでも『原則的な話』なんだけど、体内に上質で大量の『オド』を持つ者こそが、『最強』に至れる可能性の有る『強者』であると言うのが、基本中の基本であることを理解しておいていただきたいの。


 そもそもオドの質や量が優れている者は、『集合的無意識とのアクセス権』が、他者よりも『上位』と言うことになり、発動する魔術が高度なのはもちろん、他者よりも『優先してアクセスでき、優先して発動できる』ので、最初から勝負にならないのよ。




 ──もちろん、これから先の『各論』においては、いろいろと『例外』をご紹介していく予定ですから、お楽しみに♫

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