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~くそ王の暴挙~

「担任 さて、西はこっちか」

「教師4 ロリはどこだ~~~ロリを横瀬~~~」

「担任 邪魔だな、殺すか」

「教師4 あべし!!!」

「付き人 ててててってってって~~~」

「担任 わぁ、レベルがマイナス52になった。って、なんで減っとるんじゃあ!!!」

「付き人 でも、その方が強そうだよ~~~」

「担任 まあ、いいか」

「ヤクザ1 なんだお前、この塔に入るには、ボスの許可が必要だ」

「担任 スターリン同志の許可がある」

「ヤクザ1 残念だったな!!!我らヤクザは皆、目出さず帽を着けているから、何も見えないのだ。よって、スターリンに万歳する事も無い!!!」

「担任 ファ~~~どうすんねん!!!」

「付き人 てーてってって、てーてーて、てーてってって、てーてーて、てーてってって、てーてーてーてーってーってっててーてーってーてーてーてー」

「担任 それは、ほおずきみたいに紅い魂か。!?!?そうか、同志と共に、弾幕を放てば良いのだ!!!」

「ヤクザ1 そんな事が、出来るかぁ!!!幾らスターリンと言えども、まさか弾幕なんてな!!!」

「担任 私の能力を見誤るで無い!!!『線符 シベリア鉄道に轢かれて終い』!!!」

「ヤクザ1 ナンダコレェ!!!前からシベリア鉄道が迫って来た!!!こんなの避けられねぇよ!!!私は、博麗の巫女でも普通の魔法使いでも無い!!!つまり、あべし!!!」

「付き人 すご~~~い」

「担任 同志在らば万人力!!!さて、上を目指すか」

「ヤクザ2 ヒェ~~~私一人で二階を守れる訳が無い!!!逃げ論告求刑~~~」

「担任 さて、屋上に着いた。つまり、この塔は二階建てだ。塔と言わねぇよ」

「ヤクザボス はっはっはっはっは~~~少々遅かったな。お前が探している娘は、既に私が好き放題出来る状況に置かれている」

「付き人 わぁ、首にドスが突き付けられてルンパッパ!!!」

「ヤクザボス 少しでも動いて見ろ、首が飛ぶ」

「担任 動くと撃つ!!!間違えた、撃つと動くだ。私が動く!!!『恋符 モスクワスパーク』!!!」

「付き人 無免許妖夢だったら良かったの人参~~~」

「ヤクザボス マスパの出来損ないにやられる人生、そんなのやーややーや~~~あべし!!!」

「担任 何と呆気無い。さて、救出対象は何処へ???」

「捕虜 へるぷみーえーりん、じゃなくて無免許教師~~~こっちだ溶接!!!」

「担任 そうか、お前は欲に目が眩み、身の程も弁えず、のこのこと捕虜になった訳だ。そんな馬鹿間抜けを、何故私が助けるのだ???お前の脳細胞は、塩漬けだな」

「付き人 ひでぶ!!!」

「担任 !?!?どうした!!!どうして急に倒れた!!!早く起きて、説明しろ!!!」

「捕虜 そいつの目線に何がある???そう、Witch of Love Potionだ」

「担任 !?!?まさか、くそ王の言う通りだと言うのか!!!そんなバナナ!!!そんな魔理沙!!!」

「捕虜 お前も、一度見たら最後だ。倒れた衝撃で頭を打たない様に、ヘルメットを着けろよ」

「担任 ッハッ!!!付き人が阿保なだけで、正常な脳味噌であるこの私は、何も感じない!!!絶対にだ!!!さて、見てやるゾイ!!!」

「娘 こんにちは…???」

「担任 なんだ、何とも無いな。ちょっとは心配したが、杞憂に終わったな。にしても、分厚いドレスだな~~~」

「捕虜 ダニィダニィダニィ!!!jqdフィqfd!!!これが現実か!!!あの姿を見て、直立二足歩行している!!!駄目だ、頭がポップコーンになってまう~~~ひでぶ!!!」

「担任 何をそんな大袈裟にしている???阿部寛が抱き付いてきたとかなら卒倒するのも理解出来るが、へなへなした小娘を見て、何を感じる???」

「娘 あの…???」

「担任 あ???私の顔が気に食わないとでも言うのか???白鳥の王子様にでも、助けられたかったのか???なら、一生そこに居ろ!!!」

「娘 あ…そう、そうじゃなくて…???」

「担任 本当にへなへなしているな!!!反吐が出る、虫さんが走る!!!とっとこ走るよ虫太郎~~~」

「付き人 うう、阿部寛が石破茂と相撲を取っている夢を見たよう~~~」

「担任 おい付き人、このへなへな小娘をどうにかしろ。とても手に負えん」

「付き人 アッアッ」

「担任 どうした???首がハンドスピナーの様に回っているぞ???」

「付き人 ヴォヴォヴォヴォオヴォヴォヴォヴォオヴォヴォヴォッボ」

「娘 早く帰って、手当てをした方が…」

「担任 そんなに言うなら、お前が担いで来い。私は御免だぞ」

「娘 あ…はい…???」

「担任 なんだお前、へなへなしている割には、それなりに力があるでは無いか。幾ら付き人がひょろがりとは言え、私にはとても担げないからな」

「教師5 あべし!!!」

「教師6 あべし!!!」

「教師7 あべし!!!」

「教師8 あべし!!!」

「教師9 あべし!!!」

「担任 なんだなんだ!!!お前の顔を見ただけで、教師共がバッタバッタと死んでゆくゾイ!!!どう言う能力???」

「娘 え…あ…その…???」

「担任 またへなへな!!!そうこう言っている内に、城に着いた。くそ王の支配する城にな」

「王 ファギャットテテテアギャ~~~!!!なんと、本当に連れ戻して来たでは無いか!!!スゲェ!!!いや違う、何故倒れていない!!!まずい、ジャンピング土下座したくない!!!」

「担任 だから言ったろう。さて、約束は必ず守って貰おう。さあ、早くジャンピング土下座を」

「王 おい娘、どうにかしろ。私の娘なのだからな!!!」

「担任 やっぱりくそ&くずだ!!!こんな王やだ~~~」

「娘 あ…え…???」

「王 お前は何時もとろくさいな!!!もっとぴっしり動け!!!」

「担任 お前に言う資格は無い。ぴっしり借金を返してから言え」

「王 うるせぇ!!!もういい、お前は国外追放だ!!!さっさと出て行け!!!」

「担任 ほ~~~ん、そうか、ならお前の娘を、ヤクザに売り渡すとするか」

「王 冗談だ!!!嘘だ!!!許してクレムリン!!!そうだ、大臣を国外追放させよう!!!それで、御許しを~~~」

「担任 まあ、今回だけは、それで許してやる。但し、次は無い」

「王 有難き幸せに御座います!!!おい大臣、早く出てけ」

「大臣 絶対に化けて出てやる…首を洗ってマッテオ家!!!」

「担任 さて、私は行くとするか」

「王 マテ、どこに行く」

「担任 そうか、次の行き先を教えてくれるのか」

「王 娘と結婚だ。式の準備を」

「担任 !?!?!?!?!!!!!!!!!!意味がポップコーン!!!誰が結婚すると言ったのだ!!!おかしのまちおか!!!」

「王 そうは言っても、娘を助け出した者を娘と結婚させると言った以上、結婚させなければ。そうで無いと、私が嘘つきになってまう!!!」

「担任 ジャンピング土下座しない奴が何言うねん!!!お前は既に、大噓つきだ!!!」

「王 さて、式の準備を」

「担任 だからしねぇって!!!まあ、阿部寛となら、喜んでするが」

「王 そもそも、お前は何故、我が娘を見ても、微動だにしないのだ???そんな人間、誰一人としていないぞ!!!皆、即座に脳味噌が破裂するか、少なくとも卒倒だ!!!」

「担任 鉄の心だからな」

「王 うう駄目だ、私の脳味噌が蟹味噌になってまう~~~!!!取り敢えず、結婚はした事にして、式は延期だ。それなら、私の名誉を保てる」

「担任 こんな国二度と来ないし、まあ、いいか」

「王 二人の結婚を祝して、乾杯~~~」

「担任 してねぇって」

「王 では娘、無免許教師に憑いて行け、役に立つだろう」

「担任 ファァ!!!断固拒否する!!!こんなへなへなした奴、いるだけ邪魔だ!!!それに、憑いて行けとはなんだ!!!私に憑依するつもりか!!!」

「王 当たり前だろう、永遠の伴侶なのだから」

「担任 一瞬の知り合いの間違いだ。日本語を正しく使え」

「王 お前が次のレベルになるには、あと15の経験が必要だ。てーてててーててててー」

「担任 誤魔化すな!!!お前の首を胡麻団子にするぞ!!!」

「王 では、私から言う事はもう無い。出発して良いぞよ」

「担任 ペェ!!!このくそ王めが!!!何時かその汚い首を、金日成広場に飾るからな!!!首を洗ってマッテオ家!!!」

「付き人 うう、目が覚めたら、もう出発の時間だ!!!2人から3人になった極東艦隊で、れっつらご~~~」

「担任 勘弁してクレメンス~~~」

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