~何の変哲も無い、その辺の村~
「担任 着いた、村だ」
「村人4 遂に来たぞ~~~」
「村人5 伝説の無免許教師だ~~~」
「村人6 英雄の無免許教師だ~~~」
「担任 何度もやるなよ」
「村人4 今、筋肉教師が村を襲っているんだ~~~」
「村人5 へるぷみーえーりん、じゃなくて無免許教師~~~」
「村人6 ワッショイ!!!ワッショイ!!!」
「筋肉教師 お前も筋肉にならないか???」
「担任 身長222cm・体重222kgの筋肉か。でもそんなの関係ねぇ!!!でもそんなの関係ねぇ!!!はい、オッパッピ~~~『鉄符 昭和二十年のモスクワスターリン』」
「スターリンの顔写真 デェェェェェェェェェン」
「筋肉教師 アhンdfヒクァhhrfクァ!!!スターリンの顔写真から、身長333cm・体重333kgのスターリンが飛び出て来た!!!ヤベェコロサレル!!!あべし!!!」
「村人4 あの筋肉の塊が、あっと言う間に粛清されてしまった!!!なんと恐ろしい!!!」
「村人5 すごい、伝説の無免許教師だ~~~」
「村人6 すごい、英雄の無免許教師だ~~~」
「担任 で、この村ではなにをすれば良い???」
「付き人 そんなの知らないよ~~~」
「長老 東の方に、次の大陸に繋がる旅の扉があるらしい」
「担任 東の方、それって東方???またはウラジオストク???極東艦隊、発進!!!ブオ~~~博麗ブオ~~~博麗」
「長老 次の大陸には、格闘場があるらしい」
「担任 どう考えても某RPGをパクっているな」
「付き人 じゃあ、早く東に移行!!!」
「担任 まだこの村に着いて10分程度しか経っていないが???」
「村人4 さらば無免許教師~~~」
「村人5 ありがとう無免許教師~~~」
「村人6 また会おう無免許教師~~~」
「担任 会話が出来ない村人共…」
「付き人 吉幾三!!!」
「担任 もうやだ~~~帰りたいよ~~~」




