~担任は、伝説で英雄の無免許教師~
「担任 ウウゥゥ、私は、市川に首を絞められて死んだ筈では…なんだここ」
「村人1 遂に来たぞ~~~」
「村人2 伝説の無免許教師だ~~~」
「村人3 予言通りに来たぞ~~~」
「担任 なんだなんだ!!!なにが伝説だ!!!私を侮辱しているのか!!!」
「村長 こんにちわんこそば。村長です」
「担任 早く帰してクレメンス~~~」
「村長 あなたはこの村を救う英雄なのです」
「担任 御遊戯会かな???」
「村長 この村には、度々教師共が襲撃しに来るのです」
「担任 ???」
「村長 なので、無免許教師が英雄なのです」
「担任 お前義務教育受け直した方が良いぞ、日本語力に難がある」
「占い師 ううむ、確かに予言通りの無免許教師だ」
「担任 この村の住人は誰も常識を知らないのか???」
「村長 さあ、早く教師共を討伐してください」
「担任 出来るかぁ!!!」
「村長 大丈夫です。英雄の無免許教師なのですから、能力が備わっています」
「担任 教員免許を偽造する程度の能力だな」
「占い師 ううむ、おぬしには『スターリンの顔写真を扱う程度の能力』が備わっていると見た」
「担任 そんな能力要らねぇよ」
「村長 そう言わずに、早く教師共を討伐してください。それがあなたの宿命なのです」
「担任 押し売りのプロだな。まあ、こうなった以上仕方あるまい。言う通りにすればいいのだな???」
「村長 では、付き人を差し上げます」
「付き人 こんにちは、付き人太郎です」
「担任 で、どうすればいい」
「村人1 教師共が来たぞ~~~」
「村人2 逃げろ~~~」
「村人3 助けて無免許教師~~~」
「村長 さあ、腕の見せ所です」
「担任 仕方無いか。で、どうやってどうにかするのだ???」
「教師1 早くロリ寄越せ~~~」
「村長 教師共は、我が村に数人で襲来しては、毎度ああやって幼女を求めるのです。もう、村中の幼女が教師共に攫われました」
「担任 奴はロリコンか!!!なら徹底してぶち殺す他に無い!!!いでよ、同志スターリン!!!」
「スターリンの顔写真 デェェェェェェェェェン」
「教師ボス ぬわ~~~天敵来襲、総員撤退!!!資本主義の砦に帰還せよ!!!」
「教師1 あべし!!!」
「教師2 あべし!!!」
「教師3 あべし!!!」
「教師ボス 部下が全滅だ!!!ヤベェ!!!」
「村長 無免許教師、早く止めを」
「担任 その呼び方やめてクレメンス」
「教師ボス 油断したな!!1いでよ、ミニプラントール!!!」
「ミニプラントール ごっとしてどーん」
「担任 フランの格好をしただけのリカちゃん人形では無いか!!!チャイナ品質のミニフランなど、スターリン同志の前には無力!!!『農符 コルホーズ!!!』」
「スターリンの顔写真 デェェェェェェェェェン」
「教師ボス ファギャットテテテアギャ~~~あべし!!!」
「村長 我々が永い間苦しんで来た教師共をあっさり抹殺してしまうなんて、流石伝説の無免許教師!!!英雄の無免許教師だ!!!」
「担任 せめて伝説か英雄がどっちかにしてクレメンス」
「無惨 私の部下を抹殺した様だな。称賛に値する」
「担任 はっはっは、どうして元平安貴族がここにいるのかな???しかも、3Dマッピングで」
「無惨 私は完全な肉体を求めているのだ。その為には、幼女の血肉を多量に食らわねばならない」
「担任 そう言う物なのか???とにかく、鬼退治は私の専門では無い。早く市松模様を呼んでクレメンス」
「無惨 鬼狩りは大正の世に消え去り、今は令和だ。私を倒せる者は、最早誰一人居ない」
「担任 馬鹿!!!あんまり名前出すと、著作権法に引っかかるぞ!!!」
「無惨 どうしても私を倒すと言うのなら、レベルを上げて無限城まで来るが良い。首を洗ってマッテオる」
「担任 お前そんなキャラだっけ???それと、そろそろ著作権法が怒るから、もうやめてクレメンス」
「村長 厄介な事にはなりましたが、対策済みです。と言う事で、あなたの頭上にレベル等のステータスが常時表示される様にしました」
「担任 わぁ、見上げてみたら、数字が博麗の巫女になっている!!!それと、どうしてレベルがマイナス51と表示されているのだ???」
「村長 それはあなたがイケメンで無いからです。頑張って上げてください」
「担任 何と言うルッキズム。ツイフェミが見たら発狂では済まんぞ」
「占い師 おぬしは残り10の経験でレベルが上がるだろう」
「担任 お前は神父か。それと、セーブさせてクレメンス」
「占い師 てーてててーててててー」
「村長 では、次の村に行くと良いでしょう。北にちょっと行ったところにあります」
「担任 アイゼンハワ~~~まあ、どうしようもないか。では、行くとするか」
「付き人 連れってって~~~」
「村長 有事の際には、付き人をしんがりにすると良いでしょう」
「担任 隠れサイコパス村長」
「付き人 じゃあ、次の村に、れっつらご~~~」
「担任 何時帰れるのか…」




