~無限城決戦~
「無惨 よくぞここまで辿り着いたな。褒めて遣わそう」
「担任 さて、早く死んで頂こう」
「無惨 それはこちらの台詞だ。無限に回転する無限城で、何時まで生きていられるかな!!!」
「付き人 わぁ、地面がシベリア送りされちゃった~~~」
「担任 でもそんなの関係ねぇ!!!でもそんなの関係ねぇ!!!はい、オッパッピ~~~『赤符 赤軍大行進』!!!」
「スターリンの顔写真 デェェェェェェェェェン」
「六目鬼 テリャ!!!」
「付き人 わぁ、赤軍がみんな、鬼になっちゃった~~~」
「魔法の鍵 おい、もう時速128kmまで加速しているぞ。そして、もう地面が見えて来た」
「担任 !?!?死んでまう!!!死んでまう!!!✝✝✝シンデマウ✝✝✝」
「ウエルシア店長 香典です、どうぞ」
「担任 お前も死ぬんじゃあ~~~」
「付き人 でも、娘はもう地面で待ってるよ~~~」
「担任 !?!?どうしてこの速度で地面に叩き付けられて、直立二足歩行を継続している!?!?とにかく、我らを受け止めてクレメンス!!!」
「娘 あ…大丈夫、ですか…???」
「付き人 わぁい、みんな助かった~~~」
「担任 有難Windows」
「六目鬼 シネェ!!!」
「担任 お前は、無惨のおともだちか。そして私は、スターリン同志のおともだちだ!!!『雪符 モスクワ大豪雪』!!!」
「スターリンの顔写真 デェェェェェェェェェン」
「六目鬼 テリャ!!!」
「付き人 わぁ、雪がみんな、エアロゾルになっちゃった~~~」
「担任 ヤベェ!!!ヤベェ!!!どうすん年賀状!!!」
「付き人 そんな時でもおてんば恋娘~~~」
「担任 そうか、弾幕なら勝つルンパッパ!!!『志符 アイシクルスターリン』!!!」
「六目鬼 阿部寛!!!」
「付き人 わぁ、六目鬼が阿部寛を召喚して、阿部寛が身代わりになった~~~」
「阿部寛 阿部死!!!」
「担任 ファギャットテテテアギャ~~~!!!これでは、無惨に攻撃すら出来ないでは無いか!!!どうすん粘着砲!!!」
「無惨 ここがお前の死に場所だぁ」
「担任 お前そんな事言わへんやろ~~~」
「魔法の鍵 おい担任、産屋敷ボンバーだ」
「担任 出来るかぁ!!!いや、同志なら出来る!!!『爆符 フルシチョフボンバー』!!!」
「無惨 ヤベェ!!!」
「六目鬼 身代わりになってあべし!!!」
「付き人 運命のダークサイド!!!」
「担任 良し、次は無惨だ。シネィ!!!」
「無惨 しかし、頼みの綱のスターリンは、電池切れの様だが???」
「スターリンの顔写真 ピコン、ピコン」
「担任 ナンジャコリャァ~~~頼む同志、それではウルトラマソと同じになってマウンテン!!!」
「魔法の鍵 おい、著作権法が御怒りだぞ」
「著作権法 ウルトラマソとは何事だ、著作権侵害だぞ」
「担任 マテ!!!大丈夫だ、ウルトラマソだ。ンでは無く、ソだ。ソビエトのソだ。ウルトラマソは、完全なるオリジナルキャラだ。著作権侵害の謂れは無い」
「著作権法 そうか、ソビエトのソか。では、許可すルンパッパ」
「無惨 お前もこれまでだな、スターリン」
「担任 ヤベェ!!!拘禁刑からは逃れられても、無惨からは無理ンパッパ!!!どうすんねん!!!」
「ウエルシア店長 鬼を人間に戻す薬です、どうぞ」
「付き人 でも、箱にはコロナワクチンとしか、書いて内閣~~~」
「担任 どうすん年金!!!このままでは、皆焼肉にされて終いだぞ!!!」
「ウエルシア店長 叙々苑の割引券です、どうぞ」
「担任 ヒャァ~~~」
「無惨 お前を倒し、私は令和の世に戻るとしよう」
「担任 そうだ、取引をしないか???」
「無惨 何だ、言ってみろ」
「担任 お前と私が合体するのはどうだ???そうすれば、私は元の世界に戻れるし、お前も嬉しいだろう???」
「無惨 お前の頭には脳味噌が詰まっていないのか???」
「担任 それは青座の台詞だ」
「無惨 では、死ね」
「担任 マテ!!!大丈夫だ。今日はな、野田佳彦と斉藤鉄夫が合体した日だ。つまり、私とお前も合体出来る」
「無惨 無駄話はここまでだ。死ね」
「担任 ヒャァ~~~やめ論告求刑!!!やめ論告求刑!!!同志、復活してクレメンス~~~」
「スターリンの顔写真 デェ、デェェェン」
「担任 ちょっとだけ復活した!!!頼む同志スターリン、無惨に打ち勝ってクレメンス!!!『解符 平成3年のクリスマス』!!!」
「無惨 ファヒャァッタァ~~~ハァ!!!どうにか打ち勝った!!!死にかけのソビエト何ぞ、私の敵では無い!!!」
「担任 おいウエルシア店長、さがみ典礼に電話してクレメンス」
「ウエルシア店長 私の店から徒歩3分の場所にあります。なので、電話は要りません」
「無惨 では、先ずはお前の臓物を引き出す」
「娘 あの…もう喧嘩は終わりにしましょう…???みんな傷付くだけで…何も無いから…???」
「無惨 そうか!!!では、お前の臓物から引き摺り出すとする」
「娘 そんな事やっても、何も得られなくて…だから、もう終わりにしましょう…???」
「無惨 何も得られない???こいつを殺さねば、私は令和の世に帰れないのだ!!!」
「娘 でも…それなら、みんなで協力して、帰る方法を探しましょう…???担任さんも、帰りたいのだったら、目的は一緒だし…???」
「無惨 しかし、既に帰る方法が見つかっている以上、何故わざわざ遠回りをする???言ってみろ」
「娘 一人で帰っても、気分が晴れないし…それに、急がば回れって、幽々子様も言ってたし…???」
「無惨 そんなに言うなら、命だけは助けてやる。但し、今日含め3日以内に、令和の世へ帰還する方策が見つからなければ、直ちに皆殺しだ。それで良いなら、合意だ」
「娘 いいですよね…???」
「担任 今はそれしか策が無インコ、仕方ねぇ!!!まあ、スターリン同志が復活すれば、無惨なんてけちょんけちょんだ!!!」
「付き人 わぁい、また仲間が増えた~~~」
「魔法の鍵 3日後に、無惨と合体、するのかな???」
「ウエルシア店長 婚姻届です、どうぞ」
「無惨 誰が仲間になると言った???私は、3日間待ってやると言っただけだ。勘違いするな」
「担任 どっかの某大佐みたいだな」
「付き人 ミルキーウェイ???」
「担任 それは魔理沙だ、サしか合っていない」
「魔法の鍵 婚姻するのは良いんだ???」
「無惨 余り私を怒らせるなよ???」
「担任 つくづく大佐だな。それと、重婚はやめてクレメンス」
「付き人 そうだった、結婚した事になってルンパッパ~~~」
「ウエルシア店長 御祝儀袋です、どうぞ」
「担任 だから重婚だっ典礼!!!」
「娘 あの…天井が崩れて…???」
「担任 可愛い大戦争のリフレーン!!!」
「無惨 この白痴共、早く帰還方策を探せ」
「付き人 わぁ、無惨パワーで、あっと言う間に鳥取スカイツリーの屋上だ~~~」
「駅員 次の列車は、12時間後、東武東上線・ルナティック準急、森林公園行です」
「担任 FAT12!!!」
「付き人 FAT16!!!」
「魔法の鍵 FAT32!!!」
「ウエルシア店長 exFAT!!!」
「無惨 私の分は???」
「付き人 じゃあ、令和移行の策を見つけに、れっつらご~~~」
「担任 東方妖怪小町!!!」




