表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/22

~くそ王の弟~

「担任 さて、お前の言う通り、馬鹿間抜け共を駆逐してやった。河野太郎は、同志の弾幕に恐れ、逃げ論告求刑して行った!!!」

「王王 河野太郎???まあ、それなら佳彦!!!それはさておき、その短い左手に持っているのは、魔法の鍵だな???」

「担任 盗み出したが、何か問題か???同志が許可したが???」

「王王 それは、鍵では無い。PASMOだ」

「担任 ポップコーン王だな」

「王王 それを使えば、無限列車に乗れルンパッパ!!!」

「担任 だから、著作権法を遵守白金高輪!!!」

「王王 無限列車に乗れば、終点は無限城だ」

「担任 ???まさか、もうラスボスか???早すぎルンパッパ!!!」

「王王 そうか、じゃあ延々と冒険するが佳彦!!!」

「担任 でも、ラスボスを討伐すれば、元の世界に帰れルンパッパ!!!奈良、さっさとルンパッパ!!!」

「王王 しかし、PASMOには、金を入れねば使い様が無い。そして、そのPASMOに金を入れるには、PASMOの機嫌を良くする必要がある」

「担任 そうか、機嫌取りに徹しろ。それとも、永久凍土に埋められたいか???」

「王王 私も、そうしたいのは山々太郎なのだ。しかし、PASMOの機嫌を良くするには、それなりの代償が必要だ。それは。スターリンではどうにも出来ない、代償なのだ」

「担任 試しに言ってみ論告求刑」

「王王 娘の、裸が見たい!!!」

「担任 同志スターリン、この謀反者を粛清願います」

「王王 マテ!!!私自身が裸を見たい訳では無い。あのPASMOに金を入れるには、機嫌を良くする必要があると言ったろう???そして、PASMOは裸を要求している」

「担任 では、キセル乗車するまでだ。勿論、お前の首をもぎ取った後にな」

「付き人 じゃあ、代わりに裸になってあげるよ~~~」

「王王 やめロッテ!!!そんな物を見て何になる!!!私は、娘の裸が見たいのだ!!!」

「担任 付き人、良くやった。自白を勝ち取った」

「王王 !?!?!?!?!違う!!違うんだ!!!今のは、口がスベリウス!!!私の意志では無い!!!違うんだ!!!違うんだ!!!」

「担任 では、首の収穫だ。最後に言い残す事は???」

「王王 マテ!!!私は、ローマ王の弟だ!!!つまり、娘の叔父だ!!!おい娘、叔父が死んでも良いのか???」

「担任 くその弟はやはりくず!!!しかも、巧妙な欺罔を以て姪の裸を見ようとするなんて。当然、死のみが齎される。準備完了。執行だ」

「王王 マテ!!!マテ!!!マテ!!!おい娘、早く叔父を助けローマ!!!」

「担任 では、一応訊く。おい娘、このくそ弟を救済するか???全てはお前の手に掛かっている。生かすも殺すも、全てお前の自由!!!それが、被害者の権利だ」

「娘 こんなでも、一応親戚なので…」

「担任 だそうだ。良い姪を持った事に深く感謝し、先ずはジャンピング土下座千連だ!!!それが、生かされた者の義務だ」

「王王 とは言え、もう村村して止まらねぇ!!!早く手減らんに行き、あんなことやこんなことをせねば!!!」

「付き人 じゃあ、好きに触って飯田橋!!!」

「王王 お前の体なんか興味ねぇ!!!いや、今は手減らんの気分では無い。町ゆく素人を攫い、好き放題するか!!!」

「担任 駄目だ、こいつを放って置く訳には行かない。同志の御力を以て、脳味噌を弄り回そう。同志スターリン、阿部寛を召喚願います」

「スターリンの顔写真 デェェェェェェェェェン!!!」

「阿部寛 やぁ、御愉しみの時間だ」

「王王 マテ!!!マテ!!!マテ!!!私はホモで無い!!!やめロッテ!!!やめ論告求刑!!!やめ論理パーティション!!!触るな!!!出すな!!!入れるな!!!ア!!!ア!!!ア~~~!!!✝✝✝!!!」

「付き人 みんなに、目出さず帽を着けておいたよ~~~だって、脳味噌が弄り回されている姿なんて、誰も見たくないもん!!!」

「娘 真っ暗…???」

「ウエルシア店長 透視の薬はありま尖閣諸島」

「担任 さて、もうそろそろだ」

「阿部寛 フゥ!!!」

「王王 ✝✝✝あ、ア、ア、ぁ、ァ、ァ、A、a✝✝✝」

「担任 奴はもう、二度と言葉を発する事は無い」

「付き人 すごい、すご~~~い!!!」

「王王 ヴォンヴォンヴォンヴォンヴォンヴォン」

「担任 さて、次は、無限列車にキセル乗車だ。池袋!!!」

「付き人 でも、無限列車には、どこから乗れるのかな???」

「担任 ファギャットテテテアギャ~~~!!!それを聞き出すのを、すっかり忘連邦!!!忘れがたき、よすがの緑!!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ