現実
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自分がなぜ死んだのか思い出せない。
≪マスターの記憶を探っても応答はありませんでした。≫
だよなぁ
真奈どーしてるかなあ
≪マスター!!!危ないです!!!!!≫
ぼよん
目の前には絶壁の崖が
私は.........
落ちてしまったのだ。
≪マスター。大丈夫ですか?起きてください。≫
うう 痛い
なんだ?落ちたのか?
≪はい。それはもう途方もなく落ちました。≫
うぇ 気持ち悪い
≪マスターが落ちた際、エネルギーを無理に使ったためでしょう。≫
今はどこだ?
周りには
≪今すぐ何か食べないと死にます。≫
まじで?
≪まじです。≫
じゃあなんか探すかー
お?
目の前にちょうどよさそうな草が
けっこうおいしそう
≪猛毒があります。≫
え?
たべれないじゃんか
≪いえ、あなたに毒は効かないので。≫
≪取り込むことを推奨します。≫
うむ
ええい物は試しだ!!
パク
しゅぅぅぅ
なんか新しい扉を開きかけているような....
おっと
これまた目の前にいい感じの死体が!
って私壊れかけてるかもしれん
≪正常です。≫
うるさい
これなんの動物なんだ?
≪これは魔物と呼ばれるものです。≫
どーりで
絶対見たことないと思った。
≪魔物はエネルギー値が高いので、取り込むことを推奨します。≫
えぇ
やだよ
こんなグロイやつ
≪我儘言ってたら死にますよ≫
・・・
ええい
食べなかったら空腹で死ぬことになるんだ
パク
じゅわぁぁぁ
ああ
空腹がみたされていくぅ
でもよく食べれるな私。
あれから毒草やらそこらへんになぜか大量にある死体を取り込みまくった。
しっかし多いな
そこらへんに大量のウサギっぽいやつとか蜘蛛っぽいやつとかの死体がいっぱいある。
それもグロイ系の
めっためったですわ
ドカン!!!!!!!!!!!!!!!
なんだ?!
目の前にはでっかいスライムのようなどす黒いナニカがいた。
大量の死体が体内にあることが薄く見える
なんだあれ!!!
≪警告≫
≪急いで逃げることを推奨します!!!≫




