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白い世  作者: 古井雅
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お空のうえで

免許取得の記念にひとつ。

大学生活の忙しさを身を持って知りました、趣味に割ける時間が圧倒的に少なくなっちゃいました。

どうでもいいですが、空よりも天空よりも、お空のほうが好きです。


音が聞こえる

空に響いてる

空の音の嘆き

静かな声の音


今日も誰かと話してる

その次もおんなじ人と

そんな日々に毎日干渉

躰の開放を目指してる

お空のうえまで飛んで

知らない光景(せかい)までひとっ飛び


日々廻る



虚空の空に雨

海底の水面

熱帯にできる川の氷

淡水に泳ぐ海水魚


あり得ないもの程心地よく

お空のうえまでひとっ飛び

虚空の空も海底の水面も

熱帯にできる川の氷も飛んで翻って

痛みを乗り越えて知らない領域(ばしょ)



いつまでも廻る

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