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白い世  作者: 古井雅
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健やかなぼくら

ほっこりした気分になりたい今日このごろ。

毎日毎日、似たり寄ったりな日々を歩いている人たち。

いつか幼い自分もその群れにまじり、雑踏に近い歩みで未来へと進んでいくのでしょう。

でも、そこにあるのはとても健やかな日々。

どんなことがあっても実に健やか。

時には精神が病んだり怪我もする。

でもとっても健やか。


何故って?

それはこの世が健やかだから。

地球も元気。僕らも元気。

きっと一年間のうち数回は元気。

元気のない人も 浮遊する身となって自問自答。

その巡り合わせがこの世まで健やかにする。


体中で呼吸して 血液のように人々を駆け巡らせて

時々それでヤケドする。そんな毎日を甘んじて受け入れられる毎日にちょっと感謝の念を浮かべながら。

流星みたいな異国を健やかに思い描く。


僕らは地球、地球は僕ら。


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