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白い世  作者: 古井雅
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何時の世も

最近雑記が多いですね、でもこれはこれで面白いのでそのまま投稿してしまう(ヽ´ω`)

何時の世も重ね合おうとしては忘れてくものばかり

重ねるものは色々ある


時間


邂逅


世界


感情


感覚


別れ


場所


過去


未来


現在


全てにおいて人はだれかと重ね合いたがる生物

楽しくはない むしろ重ねあわせることは苦痛でしか無く、強く強く楔となって心を縛り付ける生き物です。


いつの日にか来る 離縁の時を待ちわびて 僕らの心の悪夢は一層強く、深く、耿耿と輝くのでしょう。

鬱蒼とした木々にも似た重なりあい なんて愚かで浅ましいこと。


それでも僕らは、今日と明日を重ねあわせて生きていくのでしょうね。

なんて皮肉、何時の世も亡くならないものです。

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