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探しもの?
眠い、そんなことしか最近思いません。
目印っていうのは必ずしも必要なものではない
だけど目印は必ず何かの役に立つものである
この世にはそんな曖昧な立位置にあるものしかない
だからそれを考慮する気持ちすらも迷走している
気持ちはいつも血迷って消えてく
目印はまだ見えない
アスファルトに残った足音をみて 感傷に浸る時間と
その足音とどこかで翹望しているジカンと
今まで歩んできたじかんはきっと
必ず私の心の何処かと交差している
狂うような廻り道をした後に残ってる時に
声をかけてみて
きっと楽しい一時になるハズ
どこかの時代を投影した図鑑とか
それだけ見るだけでジカン旅行しているような気分
単純な話だけど何処か楽しい一時になっているのは確定
思い馳せていれば もう寝る時間
あーあ、結局今日も目印見つからなかったなぁ




