↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/1

Selective Attention Ⅱ

それは探してもいない

けれど特定のキーワードを目にした時


突然引っ掛かる

と言うより引っ掛けられる


いきなり吹っかける

と言うより吹っかけられる


元々言いたいことのラインナップが

ゾロリと控えているのを


却って引っ込めることもあれば

言いたい放題言ってから語尾を曲げるような


出したい色、染めたい色

手染めに喩えるなら


洗っては干し

洗っては干しているうち


色が抜けていくものもあれば

色が育つものもあるような。



好都合にも無理矢理繋げて

好き放題を砲台に上げて


言いたい放題して帰ってくるのを

カラオケに喩えるなら


残される側にとっては迷惑千万

ハモリジャックと変わりない。


ハモられると聴こえ映えするから

嬉しいってひともあり。


自分の音がとれなくなるから

ヤメてくれってひとあり。


何事も賛否両論、来るなら来いの

強者ばかりの界隈とは存じながら


自分のテリトリーならまだ許されるものを

他人のテリトリーに置いたまま。


人質に取られないうち連れ帰る。

来た時よりも美しく。




~カクテルパーティー効果~


意味は、説明してると長くなるので

blind source separation...

ブラインド情報源分離


バンドやオーケストラのパートを

聴き分ける時にも

同じことをやっていると言える。


実際、誰もがほぼ毎日の日課として

脳内で繰り広げるカクテルパーティー


入眠の瞬間に起こる一大イベント

就寝時に頭の中でシンフォニーが響き渡る時

(自覚のない方もあり)


どこかひとつの音を聴き取ろうとして捉えた瞬間

(自覚のない方もあり)


轟音とともに幽体離脱

(自覚のない方も...)


いつも同じパターン、

同じリズム。


50回までは数えていましたが

その後は数えていないので

大まかに70回程度。


そこからは通常睡眠と呼んでいる

宇宙遊歩の時間。


地球リアルにして僅かなその時間に

届く限りの意識の階層に飛んで行き

(届く階層は個人差があります)

現世に有益な情報を得て。


記憶を自覚しているか否かも個人差はあり

感覚を集中させたり

スイッチを切り替えたりしながら

届く限りの意識の階層と

リアルの間を行き来しているうち


螺旋状の向上心エレベーターが機能するなら

魂の持てる機能を上げて行くなら

何処の仮説でもないリアリティ自説なら


便乗を寄せ付けず

燻蒸を物ともせず。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。