日本人はどうやら携挙を信じている者がほぼゼロパーセントらしい
ラプチャー。
ラプチャーとは携挙、シフトのことだ。プロレスの技の名前ではない。私があほのグーグルAIを使って調べたところ、米国では10%。
なんと、直近でラプチャーが起きると信じている人の割合が10%もいるのだ。直近でなければ、25%もいるのだ。
なぜか。アメリカは、もともとそういう国なのだ。つまり、プロテスタントと言うのはカトリックと違って、ラプチャーこそすべて、ラプチャーこそ至高という宗派だったのだ。
わかりやすい例を挙げよう。仏教だ。仏教では、たぶん知っている人もいると思うが、妙法と浄土で争っている。
つまり、妙法、宇宙の真理と、浄土、大いなる救いで、どっちが正しいかをずっと争っているのだ。いや、答えを出そう。どっちも正しい。
ということで、数千年におよび仏教徒の争いにここで決着がついたわけだが、何の話だったかな。そう、携挙、ラプチャーだ。
プロテスタントが移住して出来た国、アメリカでは、その浄土というかラプチャーが教えの中心なので、それが流行るのだ。
そして、すったもんだあったすえに、やはり現代において、ラプチャー来るんじゃね?という考えに全米が染まっているのだ。
いや、もう少し言おう。リベラル、つまり民主党たちは、科学的思考を優先しているので、ラプチャー?そんなの起きるわけないじゃんキチガイだろバーカ、という姿勢だ。
だから、米国は今本当に二分されているのだ。ラプチャー起きるだろ勢と、ラプチャー起きるわけ無いだろ勢だ。
そして、本来なら非科学的という理由で簡単に蹴散らされていたラプチャー勢が、プロテスタント多いとか、トランプがラプチャー勢だったとかで、勢いづいているのだ。
それで、私は今回の記事で何の話がしたいかというと、日本はどうかということ。日本は、いわゆるキリスト教も少ないし、したがってプロテスタントも少ない。
だから、ラプチャー起きるんじゃね?勢は本当に少ない。私のカウントでは、最大でも日本人口の0.5%、50万人だ。計算合ってるか?
いちおう、アメリカからの輸入でスピリチュアル界隈でじゃっかん携挙の話も出ているが、そうじゃないスピリチュアリストのほうが多いので、携挙勢はほぼいない。
宗教とスピリチュアル合わせても、50万人いないぐらいだろう。ということで、これで何が起きるかというと、けっこうまずいことになる。
つまり、本当に携挙が起きてしまった場合、日本人はほとんどそれについていくことができないということ。
アメリカ人が、25%つまり7000万人ぐらい、携挙?おれもう知ってるけんね、という状態なのに対し、日本人はわずか最大で50万人。
だから、携挙後に本当に肩身の狭い思いをすることになってしまう。だから、私はついに決心した。携挙が起きるかどうかの確信はない。
しかし、携挙が起きた場合に備えて、私が日本における携挙を、ラプチャーを、シフトを担っていくのだ。
そういうわけで、携挙が起きた場合のリーダー的存在になることにしたのだが、いちおうカッコいい名前を付けておこうかと思う。
そこで、小一時間ほど考えたのだが、私はやはりファミリーオブタイゲタ寄りなので、シフトという言葉を使って、シフトリーダーとしようと思うのだ。つまり、
シフトリーダーに、俺は、なる!
ということで、これから頑張っていこうと思ったのだが、実際どうだろうか。語感的にどうだろうか。
というわけで、実際もともとそんな気はなかったけど、ラプチャーが本当に起きてしまったら、けっこう日本的にやばいので、まあしかたない。
でももしおれもシフトリーダーやりたい、おれもシフトリーダーになりたい、シフトリーダーかっこいい、と思うのなら、どうぞどうぞと私は言いたい。
それでね。いちおう言っておくけど、まあもしシフトが起きなかったら、そっと忘れてくれていい。ただ、万一起きて、私もシフトしたら、もうあれだよ。
相当態度が大きくなるよ。ほらねほらね、って間違いなく言うよ。そして、相当シフト後どうなるかわかっているからね。相当指示出すよ。
そうなっていいんだよね?知らないよ?相当出世しちゃうよ?社員になっちゃうかもしれないよねー。
まあ日本がこういう遅れた状況だから、神示も誰も携挙について具体的に説明できないんだよね。もちろん、そもそも知らないというのもある。
でも、けっこう状況的には珍しい。日本はたいていアメリカを追いかけるのに、携挙についてはぜんぜんだ。
そして、仏教の浄土はあるのに、なんか全く機能している感じではない。なんというか、これまでの常識では当たり前だろうけど、比喩になっている。
大衆を救う、浄土真宗、というのはあくまでも比喩的表現で、本当に銀河連合が地球でポータル作って善人を移動させる、とはなっていない。
いいか、よく聞けよ。アメリカ人は10%も本格的に信じてるんだよ?日本人はほとんど知らないんだよ。これがどういう結果を招くか。
そして、状況を把握している私のもとには、なんとかしてくれと言ってくる霊団が山ほどいるとかいないとかしていて、うーん、どうしたものかね。




