表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/21

第019話「帰郷報告!交代?潜伏?」


 王都での「宝石タルト確保作戦」という名の激闘(主にステビアの)を終え、私とお父様を乗せた馬車は、数日間の旅程を経て無事にアスパルテーム領パプリカへと帰還した。


 住み慣れた我が家。

 と言っても、まだ生まれて12年くらいしか経っていないけれど、それでも王都のあの煌びやかで、どこかピリピリとした空気に比べれば、この田舎の空気は肺に優しい。


 馬車寄せに降り立つと、屋敷の使用人たちが整列して出迎えてくれた。

 その先頭に立っている人物を見て、私は少しだけ眉を上げた。


「お帰りなさいませ、旦那様、お嬢様」


 深く、優雅に頭を下げたのは、まだ二十代半ばの若い男だ。

 神経質そうな細いフレームの眼鏡に、少し線の細い体躯。

 執事服を着ているが、見覚えがない。

 少なくとも、私が王都へ行く前にはいなかった顔だ。


「……あんた誰?」


 私が率直に尋ねると、男は眼鏡の位置を中指で押し上げながら、恭しく一礼した。


「失礼いたしました。

 ソルビトールの息子の、ソルビットと申します」


「ソルビトールの息子……?」


 言われてみれば、あの生真面目そうな雰囲気は似ているかもしれない。

 しかし、なぜ息子の方がいきなり就任?

 ソルビトール、あんた…なにやったん?

 それに、出迎えの中にお兄様が手配した筈のシラーの姿が見当たらない。

 執事としての業務引継ぎであれば、当然シラーが先頭で出迎えるものだと思ってたけど。


「お父様、これはどういうことですの?

 確かシラー・シラーズ様がご対応されていたのでは?」


 私が振り返ってお父様に尋ねると、お父様は困ったような、それでいて呆れたような苦笑いを浮かべた。


「ああ、シラー君なら、つい先程、我々と入れ替わりで王都への帰路についたようだね。

 彼はほら、アドバンテームの友人だろう?

 今回、急な人事変更に伴う混乱を収拾するために、アドバンテームに頼まれて、わざわざ王都から調整に来てくれていたんだよ」


「人事変更……」


 聞き捨てならない単語が出た気がする。


「……あの、お父様。

 それはどのような人事変更でして?」


 アスパルテーム伯爵の顔が陰り、ふと困ったような表情をみせる。


「あぁ、パルスイートが気にするような事ではないよ。

 また機会があれば詳しく話そう。

 さてソルビット、挨拶の続きを」


 伯爵の目配せに、ソルビットが再度恭しく礼をとる。


「改めまして、ソルビットにございます。

 今日よりパルスイートお嬢様の教育係および屋敷の管理は、父に代わって私が担当いたします。

 以後、お見知りおきを」


 ソルビトールが居なくなったのは気になるが、私からすれば目の上のタンコブが取れたようなものであり、内心ありがたいとしか思っていない。


(別にソルビトールがどうしたとか、詮索したりしないのに……

 って……待って?)


 私はふと、ある事実に気づいた。


 ソルビトールがいなくなった。

 あの口うるさく、私のマナー教育に厳しかった教育係が、物理的に排除されたのだ。


 後任はこの若造、ソルビット。

 見たところ、まだ経験も浅そうで、気弱そうだ。


(ラッキーじゃない!

 予想としてはソルビトールは早期引退か?

 ま、これであの面倒な宿題は、堂々と闇に葬れるわ)


 王都へ行く前に出されていた、膨大な量の「夜会マナー」に関する筆記の宿題。

 忙しさを理由に放置していたが、厳しいソルビトールがいなくなったのなら、これはうやむやに出来るチャンスでしかない。


 私は心の中でほくそ笑んだ。


「それではソルビット、これからの屋敷のことは頼んだわね。

 私は旅の疲れがあるから、部屋で休ませてもらうわ」


 私は可憐な笑みを浮かべて、その場を立ち去ろうとした。

 その背中に、冷ややかな声が刺さった。


「お嬢様」


「……何かしら?」


「ちなみに、夜会マナーの宿題の方、提出期限が過ぎております。

 父から申し送りを受けておりますので、『早々に』対応ねがいます」


 私は振り返った。


 柔やかに笑顔を浮かべるソルビットが、眼鏡の奥の瞳を光らせている。

 表情とは裏腹に、その目は笑っていない。


 ああ、この目だ。

 この絶対に逃がさないという冷徹な目。

 間違いなく、あのソルビトールのDNAだ。


「……聞こえなかったことにしてあげるわ」


「提出いただけるまでの間、夕食のデザートは抜きとさせていただきます。

 代わりと言っては何ですが、その分お嫌いな食材を増やすよう指示しておきますので、食事量が足りないと言う事にはなりませんからご安心ください」


「チッ……」


 私は舌打ちをして、足早に自室へと向かった。

 執事がソルビットに変わっても、私の地獄は変わらないらしい。

 嫌いな物でかさ増しとか、嫌がらせの才能も一流ね…………まったくもってソルビトールまんまじゃない。


          ◇


 領地での生活が再開して、数週間が過ぎた。


 平和だ。

 ソルビットの小言と宿題攻撃を除けば。


 ここ数日の私の日課と言えば、美味しい紅茶を飲み、確保してきた宝石タルトを少しずつ味わうこと。

(賞味期限? 魔法のある世界なんだから保冷箱でクリア済みよ)


 そしてソルビットの監視をかいくぐってダラダラと夢想する至福の時。

 まさに理想のノーブルニート生活……と言いたいところだが、私にはまだ欠けているピースがある。


 今後の課題、『世界の暴力』に対する『武力保険』だ。


 今回の王都遠征(旅行? いやいや)では、宝石タルトと未来の闇の情報屋サラヤを入手するという、当初の目的を無事に達することができた。

 万に一つの偶然によるサラヤとの邂逅、そして懐柔に至るという幸運。

 流れとしてはまさに僥倖。


 しかし、この世界は乙女ゲームベースとは言え治安情勢も不安定なファンタジー世界だ。

 平和な日常の裏で、いつ「イベント」のフラグが立つか分からない。

 そう考えると、やはり物理的な安心感が欲しい。


 そんなことを考えていたある日の午後。

 私の自室にアドバンテームお兄様が訪ねてきた。


 絶対来るなと口が酸っぱくなるくらい言ってあるのに珍しい。

 お兄様は変態だが、約束はキチンと守る変態紳士。

 それが、どうしてもと訪ねてくるのだから、なにやら訳があるに違いない。


「お兄様……?

 約束はお忘れになった訳ではございませんわよね?

 いったいどのようなご用件で……」


 私はお兄様を刺激しないよう慎重に口火を切った。

 その瞬間。


「パルス!

 屋敷に、お前宛に届いていたのを発見してしまった……。

 兄妹とはいえ手紙を物色するなど不敬とは思った。

 だが!

 そこに書かれていた差出人に、私は戦慄した!」


 無駄なイケメンが、手に持った便箋を両手で私に見せてくる。

 こちらはこちらでロイヤルクオリティーかと言わんばかりの、無駄に高そうな便箋。

 そこには、見覚えのない几帳面な字でこう書かれていた。


『パルスイートお嬢様へ

 公式ファンクラブ会員番号001番 より』


 サラヤだ。

 あいつ、ちゃんと私の「ファンクラブ」設定を使って手紙を寄越したのね。

 王都の屋敷を経由させることで、うちの家内便に乗せて郵便料金までケチってるし。


(しかも、絶対この封筒、王家で使ってるのを拝借したわよね……。サラヤが自前で買うはずもないし)


 当家の内部での郵便物となると、当然ながら私の郵便物を検閲する権利を持つお兄様の目に留まる。

 なんてことをすんのよサラヤ……。

 目の前のお兄様が発狂寸前じゃないの!


「パルス! いつの間に公式ファンクラブを!?

 私設ファンクラブならすでに私が作ったものがあるというのに!

 しかも公式会員No001が自分以外だなんて。

 パルスは……私に現会員No001を、人を殺めろと?

 それともまさか……私自身に死ねといっているのか!?」


 ガクガクと無駄に大げさなパフォーマンスで体を揺らし悲しみを表現する残念イケメン。


(……ウザい)


 私はこめかみを指で押さえた。

 面倒くさい。

 実に面倒くさい男だ。


 妹のファンクラブの会員番号ごときで、殺害予告と自殺志願を同時にちらつかせてくるとは。

 No001を名乗る不届き者を見つけ出したら何をしだすかわからない。


 私はため息をつきながらも、即座に兄のフォローを考える。

 ここで放置すれば、兄は本当に「No001」を名乗る正体不明の人物サラヤを特定し、物理的に排除しかねない。


「お兄様。

 後者の対応(ご自身で果てること)は別に御止め致しませんけれど、前者の対応(他人を殺めること)はお家の為にもやめてくださいませ。

 それと、会員番号についてですが……お兄様には『私から特別』に、『No000』を名乗る権利を差し上げましてよ!」


 これで……どうだ!

 どうせ実態もない、私の脳内設定だけのファンクラブなのだから安いものよ。


 お兄様の悲しみダンスがピタリと止まる。


「ゼロ、零か!

 始点の極致、究極の頂点のような番号を私に!?

 ありがとうパルス。

 この兄、今日ほどうれしい日はパルスが生まれてきてくれて以来かもしれない……

 私がNo000である以上、公式ファンクラブの後続会員No001も愛おしい限りだよ」


 なにこれチョロい。

 あのゲームの最難関攻略対象とは思えない単純さだ。

 ともあれ、これでお兄様の暴走は食い止められたわけだ。


 ありがとうの一言を残し、ルンルンで立ち去っていくお兄様を見送り、ホッと胸を撫でおろした。


          ◇


 さて、本題はお兄様の戯言ではない。

 サラヤからの手紙の中身だ。


『パルスイートお嬢様へ

 会員番号001番より、緊急の報告です。

 

 大変申し上げにくいのですが、今度は何故かティーポットが割れました。

 つきましては、弁償代として金貨3枚ほど必要になりました。

 ……仕事はありますか?』


「……ふっ」


 私は思わず鼻で笑ってしまった。

 王都で別れる際、連絡先として王都の本邸を教えておいたが、まさかこんな形でコンタクトを取ってくるとは。


「今度はティーポットを割りました、ねぇ」


 嘘に決まっている。

 暗部の人間がそう何度も食器を割るわけがない……。

 というよりも自分が上司なら、同じ失敗する部下には厳しく、対策を徹底させる。


 となればこれは彼女なりの隠語コードだ。

 「食器を割ったから金が必要」=「前回のようにお金になる仕事を寄越せ」

 という合言葉だろう。

 前回の「皿割り救済」で、完全に味を占めたらしい。


 世間を舐めやがって……。


 ま、実に現金で、分かりやすいからいいんだけどね!

 こういう打算的な関係は心地が良い。


 私は引き出しから便箋を取り出し、サラサラとペンを走らせた。

 ちょうどいい。

 探してほしい「獲物」がいたところだ。


『拝啓、001番さん。

 ティーポットは残念でしたわね。

 現物でお送りするのも考えましたが、可哀そうなのでやめておきますわね。

 

 では今回お願いしたい依頼内容をお伝えします。


 依頼内容:人探し

 ターゲットは、流浪剣王と呼ばれる傭兵のソーマチン

 『剣王ソーマチン』といえば有名よね?

 特徴:ボロマント、長剣、白髪ロン毛で顔に傷のある、非常識に強いお爺さん。

 

 報酬:条件あり

 ・居場所の特定……金貨3枚

 ・私の前に連れてくる(雇用成功)……大金貨2枚

 

 情報は鮮度が命でしてよ。

 お急ぎくださいませ。』


 これを送れば、あの守銭奴のことだ。

 王都の裏社会を駆けずり回ってでも、すぐに情報を拾ってくるだろう。


 私は手紙を封筒に入れ、ソルビットに渡して王都へ送らせた。


          ◇


 そして、3日後。

 私の手元に、サラヤからの返信が届いた。


「……え?」


 私は朝食のトーストを落としそうになった。


 3日?

 ……計算が合わない。


 ここアスパルテーム領から王都までは、馬車で片道2日はかかる。

 私の手紙が王都に着くのに2日。

 向こうでサラヤが読んで、即座に返信を書いたとして、こちらに届くのにさらに2日。

 最低でも4日はかかるはずだ。

 早馬を使ったとしても、3日はギリギリすぎる。

 ましてや、彼女は「人探し」という時間を要する調査を挟んでいるはずなのだ。


 考えられる可能性は一つ。


「……サラヤ」


 私は誰もいない自室で、低い声を出した。


「あんた、直接持ってきてない?」


 返事はない。

 静寂だけが部屋を支配している。


「……ふーん、そう。

 隠れてるなら、それでもいいけど。

 これだけの短期間で返事が来たってことは、もう『見つけた』ってことよね?

 まさか、成果もなしにのこのこ現れたわけじゃないでしょうね?」


 私は独り言のように続けながら、天井のはりの方へと視線を向けた。

 ホーリースイートのゲーム内において、彼女が気配もなく現れるという設定を思い出す。


「出てきなさい。

 3秒以内に姿を見せないなら、依頼料は大金貨から銅貨に格下げよ。

 3、2……」


「……お呼びでしょうか、お嬢様(お客様)」


 トンッ。


 音もなく。

 本当に、埃ひとつ立てず、天井裏の点検口が開いたかと思うと、私の目の前に地味な色の服を着た女が着地していた。


「……お傍に」


「お傍に、じゃないわよ」


 私は呆れて彼女を見下ろした。

 サラヤは平然とした顔で、膝をついて恭順の姿勢をとっている。


「申し訳ありません。

 郵便事情というものを信用していないもので。

 確実にお届けするには、手渡しが一番かと」


(ダウト!)


「それ、嘘よね?」


「はい。

 一日でも早くお賃金が欲しいので直接きました」


 言い訳すらしないとは……やるわね!


「で、屋根裏に潜伏してたと?」


「まさか。

 到着したのは昨晩です。

 お嬢様の警備体制があまりに甘かったため、侵入経路の確認をいたしました」


「ザルって言ってるわよね……」


 私は眉をひそめた。

 腐ってもうちは伯爵家、そしてここはその本邸だ。

 お父様が雇った警備兵や、私室の前には護衛も立たせていたはずだ。


 ……あれ?

 そういえば今朝、部屋の前で挨拶してくれた護衛の姿が見当たらなかったような。


「サラヤ」


「はい」


「私の部屋の前にいた護衛、どうしたの?」


 サラヤの視線が、ほんの少しだけ泳いだ。


「……いえ。

 職質されると困るので、先に無力化いたしました」


「で、どこにやったの」


「……三階の、男子トイレの個室に。

 縛って、猿轡をして、鍵をかけ、安心してお休みいただいています」


「アホの子かッ!!!」


 私の絶叫が屋敷に響いた(かもしれない)。


「あんた何やってんの!?

 それ、完全な犯罪! 不法侵入に暴行、監禁罪よ!

 ウチの従業員になんてことしてんのよ!」


「あくまでも気絶させただけです。

 きっと今頃、疲れもとれてお目覚めすっきり、拘束を解けば無駄に元気に動き出すのではないかと」


「そういう問題じゃないのよ!」


 私は頭を抱えた。

 優秀だと思っていたが、この女、常識というパラメータが欠落している。

 元暗部だか何だか知らないが、平時の屋敷で戦時中の工作活動をするな。


「今すぐ助けにいってくるわ!

 サラヤ、あんたはここで正座。

 逃げたら依頼なし!


 護衛つれてくるから、全力で土下座!

 いい? 絶対に許してもらうまで顔を上げるんじゃないわよ!」


「ぎょ、御意!」


 サラヤは目にもとまらぬ速さで正座する。


 数分後。

 涙目で解放された護衛の兵士と、その横で額を床に擦り付けるサラヤの姿があった。


「……というわけで、これは私が依頼した、その……防犯訓練の一環だったのよ」


 私は引きつった笑顔で、護衛担当の手を取り、無理やりに金貨1枚を握らせた。


「アナタの反応速度と、拘束された後の耐久力。素晴らしかったわ。

 これは特別ボーナスよ。

 ……あ、この訓練のことは他言無用で頼むわね。お父様にも内緒よ?

 私の『密命』だから」


「ご命令とあらば……

 まさか、お嬢様直々に訓練対象に選んでいただけるとは……光栄であります!」


 護衛は金貨を見て満面の笑みを浮かべ、敬礼して去っていった。

 こいつもチョロくてよかった……。

 意外と安くて助かったが、私の寿命が30分は縮んだわ。


「……で」


 私は床に張り付いたままのサラヤを見下ろした。


「アンタ、これだけの騒ぎを起こしたんだから、当然『成果』はあるんでしょうね?」


「はい……」


 サラヤは土下座の姿勢のまま、冷静な声で状況を報告する。


「ターゲットの居場所は特定出来ています。

 現在、アスパルテーム領の隣、隣接領側の寂れた宿場町に潜伏しているのを確認しています。

 潜伏場所の地図です」


 土下座姿勢のままゴソゴソとポケットからメモ用紙を取り出し、こちらを見ないようにそっと差し出してきた。


「……へえ」


 私はメモを受け取り、その内容を確認する。

 確かに、そこには詳細な目撃位置と、現在の足取りが記されている。

 その手腕だけは、認めざるを得ない。


「いいわ。

 金貨3枚、くれてやるわよ」


「毎度ありがとうございます」


「ただし」


 私は彼女の頭を踏みつけたい衝動を堪えて、冷たく言い放った。


「その宿場町までの案内、アンタがしなさい。

 もちろん、ちゃんと雇用出来たら約束の追加料金は払うわ」


 サラヤは顔を上げ、眼鏡の奥の目を輝かせる。


「もちろんです、パルスイートお嬢様。

 地獄の底までお供します」


 こうして、私の平穏な(はずだった)領地生活は終わりを告げる。

 最強の護衛を手に入れるため、他所様の領地にある宿場町へのお出かけに、どういう理由をつけるかで頭を悩ませるのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ