第163毛 趣味
ボールドさん…
ボールドさん…師匠…
ああ
師匠に何かあったら…私は…
はやる気持ちを抑えきれず
私は誰よりもはやく
お店に着きました
そして
ボールド「ハッハッハ!!なんか襲われた、とか噂されてるようだが、洗濯かごで腰を痛めただけだぞ!!」
私は床に伸びてました。
シ「お元気そうで何よりです。ボールド氏」
ボー「わざわざ見舞いに来てくれたのか。ヨル嬢ちゃんがいきなり飛び込んできた時は、何事かと思ったぜ」
ヨ「………」
シャ「全く、エクステの説明をろくに聞かず先走るからですよ」
ヨ「………はい」
パ「ま、まぁ結果的によかったじゃん」
ラ「そうですね。ボールドさん、初めまして。ラックスと申します。お噂はかねがね」
ボー「おう!丁寧にありがとよ!!なかなかガタイの良い兄ちゃんだな。よろしくな」
ラ「ありがとうございます」
ボー「しかし、身内なのか何なのかよく知らねぇが、いきなりウチに来るのは嬢ちゃん方の趣味なのかい??」
ヨ「……?え? それはどういう…」
ボー「ああ。先日、嬢ちゃん方が出ていったすぐ後、嬢ちゃんや、カーラちゃん方を探してるお嬢さんが来たぜ。『コーデルワイス』って言ってたな」




