47 登場人物紹介
名前が出た人は全員居るはず・・・漏れがあったら教えてください m(__)m
奈良建人
主人公 元日本人 異世界の戦争に巻き込まれ死亡。代償として異世界転生されるが、人の住まない森の真ん中に捨て置かれる。転生時の身体能力は若返りのみで運動能力は生前と同じ。
主な能力
鑑定:目にしたものや念じたものについての詳細情報を誰かが教えてくれる。主人公は、鑑定の神様が居て答えてくれていると思っている節がある。
ホームセンター:奈良建人最大のチート。自分が望む場所にホームセンターの敷地内の全てを自由に召喚できる。商品は劣化しないし、無くなれば補充されるため、使い方次第では世界を変えられそうな気がするが、奈良建人は永続しない自分の能力に頼った文明の発展は、自分の死で再び崩壊すると考えているため、本人的には慎重を心がけている。
数々の戦いを経てもLvが上がらない謎があったが、転職のたびにLvがリセットされていたと判明、遊び人、自宅警備員などの職を経て、現在は公王Lv1でステータスの身体能力はソコソコであった。
武器:手製の十字槍他。
防具:手製の鎧→ドワーフが作った皮鎧(ハードレザー普及品)
絶望的に魔力が無い。
黒足
コボルトの青年 初登場時3歳 人間にして26歳?(大型犬基準)
熊に追われていたコボルト5人のリーダーで族長の息子。
本人曰く「自分たちは、まだまだ未熟」と言うことなので、年齢はもう少し若いかもしれない。
コボルトからハイ・コボルトを経てコボルト・マンに進化したが、前例少ない多数回進化のため、正しい進化なのかは不明。
ミニショベル及び車の運転が可能
罠作りが趣味。
案外空気が読める。
若干中2病を発症している。
レオノール(旧垂れ耳)
コボルトの女性 初登場時2歳 人間にして19歳程?
黒足チームに所属していた黒足の従妹。
熊に追われていた。主人公を追いかけ、いつの間にか射止めていたハンター。
コボルトからハイ・コボルトを経てコボルト・レディに進化したが、前例少ない多数回進化のため、正しい進化なのかは不明。
ミニショベル及び車の運転が可能
黒足の部下三人衆
黒足と共に熊に追われていた部下。
噂では一部の者から、アイン、つっくん、ドラと呼ばれていたというが、詳細は不明。黒足同様、罠作りが好き。
初期から登場しているのに個別の描写が無く、三人一まとめで部下三人などと呼ばれている。
現在進化してハイ・コボルトになった若手であり、黒足同様もてる。
モーブ
ゴブリンの特殊進化固体。鑑定によれば転生者で記憶は無いが、生前のモラルが魂に影響し、ゴブリンから変異して人化したとなっている。
原人から西洋風の顔立ちの男に進化した。怪力でマッチョ。
主人公の親友と言える存在。
モーナ
モーブの嫁。理由は不明だがモーブ同様、ゴブリンの特殊進化固体。
現在妊娠8ヶ月ほどかと思われる。
パワーレベリングによりモーブ同様進化している。
レオノールと仲が良い。
ランデン
リリパット族の長老。街で最年長。
転生者を父親(故人)にもっているため、色々と謎知識が多い。当初常識人かと思われたが、長老としての職務が減るごとに、いたずらが増えてある意味リリパットらしくなっている。
「ワシの親父が」と言うフレーズで始まる親父の説明を聞くたびに、果たして親父は何者だったのかと、主人公は疑問を感じている。
コボルト族族長 7歳程 人間にして50代?
黒足の父親
一時引退を考えたがハイ・コボルトに進化したので族長継続。ただし、街のあれこれは黒足が担当しているので、実質的にはコボルト族のとりまとめと農作業の監督である。
名前は未だに明らかにされていない。
レオーネ 5歳程
レオノールの母親。ガイアンを甥っ子と呼び建人を義息子と呼ぶ。実は能力的には兄の族長より高いと噂され、影のボス的なイメージを持たれている。
主に肉を捌く事を担当し、干し肉などへの加工も行っていたが、近頃はうなぎに挑むことが多い。名前は後から変えたと思われるが、元の名前は明らかにされていない。
アリスタン 6歳程
レオノールの父親
レオーネの旦那
若干天然で狩がうまく行き過ぎて獲物を駄目にするなど、やらかしたことがある。
黒足は「大人は皆熊と戦って死んだり囮になったりで、既に自分らのような半人前と女子供以外は」と言っていたが族長、アリスタン以外にも数人の男性が生き残っているので大人は彼らだけではない。
シデン
リリパットの青年。見た目は16歳ほどだがリリパットが長寿だと知った主人公は「もっと歳いってるんだろうな」と感じているが、真実を知るのが怖くて確認していない。
割と常識人。カッターナイフを担いで、対象の足の腱を切り、倒れて所へ首筋を狩る戦法を得意とする。小さいが移動能力と腕力は見た目とは違って意外と高い。
ライムート
ハーフ・エルフの少年。妹思いだが、影が薄い。
ユリアンニ
ハーフ・エルフの少女でライムートの妹
兄よりは出番と台詞がある。
ガイアン
エルフ族長の次男。
兄が次期エルフ村村長で確定していたため、割とのんびりしていたが突然の不幸により、現在は実質的な種族代表。
マッシュビーとオーテルガの二人は幼いころからの遊び仲間で部下というわけではない。
クシミール
エルフ村村長
息子夫婦が魔物に食われ成り代わられてることを告げられても、村の大事に尽くした人物。現在は相談役となり、エルフ代表をガイアンに譲っている。最近は孫と遊ぶのが楽しいお年頃。
以前は足が悪かったが、現在は回復している。
ジスレット
クシミール村長は足が悪かったため、身の周りの世話をしていた。
デルバート、ハーマンサ夫婦
村長の長男と嫁
スプリガンに食われ記憶と姿を奪われた。
アンデール
ゴブリンと共にエルフ村襲撃に参加していたエルフ
思考操作を受けていたが生存していた。
ドルトン
ドワーフ族族長
鍛冶職人。自転車に魅せられて鍛治の道から脇にそれつつある男。
水が苦手で船に乗ると思うだけで足が震える。
キャサラという嫁が居るらしい。
ブライアン
皮職人
あごひげを編みこみおさげのようにしていたり、ネックレスや腕輪を身につけたりしている一風変わったドワーフ。
キャサラの兄でありドルトンの義兄
割と面倒見は良いので、勢いで走るドルトンが気づかない部分を、こっそりフォローしている。
ヨルン
元冒険者の人間。34歳だが、二十台半ばに見える。レベルアップ効果で寿命が延び若い時期が長くなったと考えられている。上位冒険者に迫る力があり、一人で森を歩ける程度には、強く森にも慣れている。
家族のことになると若干視野が狭くなり思い込みも激しくなる。
ライムートとユリアンニの父親。
嫁はガイアンの姉のクレマリア
クレマリア
ヨルンが偽者であるといち早く気がつくが、兄夫婦の偽者によって眠らされ軟禁されていた。その存在が知られてから名前が知れるまでに2ヶ月(約30話)かかったが、コボルト族長よりはまし。
アントニャオ・ニャンデス 78歳
ケット・シー王国、第一王子
メインクーン(地球のでかい猫)程の大きさがあるため、立ち上がると身長はドワーフと大差ない。いったいどうやって履いているのか分からないが、革の靴を履いている。「猫足の方が足音しなくてよくね?」などと考えてはいけない。彼らの多くは知的で、この世界の人族よりも博識なのだ。素足で歩くなど文明人として耐えがたいのだろう。また、この世界のケット・シーは長靴を履かない主義らしい。
雷系の魔術が得意で詠唱破棄できる。雷魔法を使用すると毛が逆立つことがある。
帽子とマントを変えて冒険者のデンカーを自称することもあるが、ケット・シーは匂いで判断できてしまうため、主に他種用の変装である。
ニャルタニャン
皮鎧を着込んで剣を帯いている、アントニャオ殿下の護衛。
殿下一筋、命にかえてもお守りします。
バラル
エルフの男性
畑の手伝いをしていたが人手があまりぎみで、他の仕事を探していた。店の商品整理をきっかけに商店街計画を上申したことからその責任者に抜擢された。
ブルーノ
ドワーフの漁師
川の横に作った水たまりに魚が入ったら水を掻き出して捕まえるという、実に原始的な漁をしていた漁師。槍で突くとかしないの?と思いもするが、彼らの体格では川に入って魚を獲るのは難しいかもしれない。
釣りを覚えて漁獲量は上がったが、夕飯を自分で釣る子コボルトなどがいるため、ドワーフ社会での評価はまだまだのようだ。
ウーローン
ケンタウロスの族長
一族の存亡をかけた戦い(面接)でコケそうになるが、どうにか受け入れられてほっとしている。薬草学には明るいらしい。
ノビ・ノブタ(野鼻・野豚)
オーク族の青年。外見はオークだが、性格は世のオークイメージとかけ離れた存在で、働き者の好青年。
生物学的には豚と何の関係もない。他豚の空似である。
何故、漢字表記の名前があるのかは謎。
サブーロ
ケット・シーの配達係。単身で配達に向うことから、収納のマジックアイテムを所持していると思われる。
女騎士(仮)
デュラハンの女性?
デュラハンはアンデッドではなく妖精らしいが、生態が不明だ。恐怖の指差し確認はしないと思っていいのだろうか。
クーナ
人間 蜘蛛使い(魔物使い)
アルケニーの上の人
自分で歩かないので足が弱くなっていると言われている。
クリフ
大蜘蛛(共生)
アルケニーの下の蜘蛛
肉より野菜を好む変わった蜘蛛。
クーナ+クリフ=アルケニー
アルケニーと呼ばれる蜘蛛人間は人と蜘蛛の共生生物。
フォン
フォーン族
耳と下半身に鹿の特徴を持つ“豊穣を司る精霊”
「植物から話を聞いた」といって自ら移住を望んで尋ねてきた。
非常に温厚で平和主義者で紳士であるが、ショームの演奏に熱を入れすぎため、あまり生活力が高くない。街にいるだけで豊作が約束され、農民からのお供や貢ぎ物があり働く必要はないが、主人公によって演奏家として働かされようとしている。




