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平行世界転生  作者: 赫紋
2/2

Ep.1 気がつくと・・・

 意識を失ってどのくらい経ったんだろう。世界はどうなった。僕は今どんな状態なんだ。

 分からないことが多すぎる。とりあえず、生きてないことだけはわかった。


 寒さも暑さもない。

 痛みもない。

 風も感じない。

 音も何も聞こえない。

 何も見えない。


 ただただ、無の空間だった。


──────────────────


 あれからどのくらいの時が経っただろうか。

 あるとき、いつもと違う感覚がした。そう、風を感じた。

 もしかして…意識を取り戻したのか?

 (やっと無の空間から抜けられるんだ!!)

 十数年生きてきて1番嬉しい瞬間だった。

 そして次々に、音、温度なども感じ取れた。

 最後に感じたのは光。光を感じてすぐ、目を開いた。


 「うわッ…眩し」


 目を開いた瞬間、日の光が僕の目を突きつけた。久しぶりの光ということもあって、眩しかった。でも、嬉しかった。


 「無の空間は退屈だったからなー。これからゲームでもしようかな──。」


 あ、そういえば僕死んだはずじゃ。なんで生きてんだ。しかも世界は終わったはずじゃ…。

 とりあえず辺りの様子でも見てみるか。


 僕は流石にびっくりした。


 「あれ…どこだここ。こんな広い平原、都会にあったっけ…?」


 都会に引きこもってる僕には見たことの無いほどの規模の平原を目にした。視界には富士山レベルの高さの山が当たり前のようにポツポツと並んでいる。そしてゆるやかに流れる小川。そしてちらほら見える村。

 ・・・って村!?

村ってことは人がいるかもしれない!!とりあえず今西暦何年か聞いて…それからここは何県なのかも聞いて…それから──。

 ずっと眠りについていた僕にとって、聞きたいことが山ほどあった。

 とりあえず。村の人に話を聞いてみよう。


 それにしても、本当にどこなんだろうここ。ゲームばかりしていた僕は、少し興奮していた。

 何故かって、ファンタジー系のゲームでよく見る光景だからだ。


 とりあえず…村に向かうか。

 今回のエピソードはどうでしたでしょうか。

長文頑張って書いたので、下手なところが多いと思いますが、温かい目で見てくれてたら嬉しいです笑

 是非感想、アドバイスなどくれると嬉しいです…!!


 次回もお楽しみに!!

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