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僕は聖女兵器  作者: 不某逸馬
後章
102/111

Model Sheet(6)『キャラクター紹介 6』

『僕は聖女兵器』のキャラクター紹介となります。


※読まなくても、本編は楽しめます。

 あれ?あのキャラってどんな?って時に読む用のものです。





★……人間


☆……人間以外




〈主人公・仲間〉




挿絵(By みてみん)

★アムロイ・シュミット

物語の主人公。一七歳。

ゼーラン王国の聖女(フローラ)ジャンヌとして姉ヘレーネの仇を討とうとするも半年前の戦いで敗北。

今度は本当の姿を晒し、ゼーラン王国の王にして新たな聖女(フローラ)のレイアと契約し、彼女の聖女守護士(フローラ・ガードナー)となって再び復讐を果たそうとする。

アムロイには聖女(フローラ)の力も備わっているが、守護士(ガードナー)の異能も加わっている。

それ故に非常に特異で奇妙な存在でもある。



挿絵(By みてみん)

神霊(フロース)ラグイル

アムロイに宿った神霊の、いわゆる具象化した姿がこれである。

この妖精のような状態は、精神を形にしたもの。

平たく言えば分身(アバター)

普通の聖女ではここまで具象化 (実体化)出来ないが、アムロイの神霊力が強力なためこの姿をとる事が出来る。



挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

聖女兵器(アルマ・フロス)ラグイル

聖女兵器として顕現したラグイルの姿。

上が花衣形態(ペタルム・フォルマ)

下が戦衣形態(マヌス・フォルマ)

戦衣形態(マヌス・フォルマ)の背中に見えるのが神霊の槍(マヌス・スピア)

神霊の槍(マヌス・スピア)はある程度伸縮が可能。

蜘蛛とマリーゴールドがモチーフ。


開花令は

『善業 悪業 余さず照らせ 此処に開花を〝戦〟言する――ラグイル』





挿絵(By みてみん)

★レイア・ウルフ

ゼーラン王国の新たな女王にして新たな聖女(フローラ)

アムロイに強い恋心を抱き、たった一人の心許せる存在として守護士(ガードナー)にする。



挿絵(By みてみん)

神霊(フロース)ヤルダヴァート

レイアに宿った神霊の具象化した姿。

作中未登場。



挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

聖女兵器(アルマ・フロス)ヤルダヴァート

聖女兵器として顕現したヤルダヴァートの姿。

上が花衣形態(ペタルム・フォルマ)

下が戦衣形態(マヌス・フォルマ)

蜂とサクランボがモチーフ。


開花令は

『因果因縁・悉有断罪 此処に開花を〝戦〟言します――ヤルダヴァート』



挿絵(By みてみん)

聖女兵器(アルマ・フロス)ラグイルと聖女兵器(アルマ・フロス)ヤルダヴァートの大きさ比較。

聖女兵器(アルマ・フロス)の平均体高は約二〇メートルほどである。





〈ダンメルク王国〉





挿絵(By みてみん)

★モーリス・ヴォルデマル

ダンメルク王国・王国神霊学者。または神霊特別祭官。

ダンメルク王国の神霊研究における最高責任者。

次章より登場する、最後の重要人物。



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