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チロと僕 番外編  作者: 小石川弥生
2/7

親バカ

引っ越しやら チロの状態などで 最初の1ヶ月は

かなりバタバタでした......

今は 家も落ち着き チロも 初めの頃より 元気に......なりすぎて......正直 大変です......

何が 大変かって......かなりの超がつく程の

甘えん坊で 僕の後をついて回って 離れようとしないし 本読むのも 鼻で手を払いのけて 顔を グイグイ入れて 僕の前に入り込んで 僕の顔を ベロベロ ナメ回すはで......甘やかし過ぎなのかな


これじゃ 何もできないな......なんて考える毎日です。


まだ、1歳半のミニチュアダックスフンド 毛は黒色で目がくるんっとした かわいい女の子です。


ただ唯一 気になるのが 人に吠える事かな......

郵便やさんが来ても 隣のおばさんが来ても 学校帰りの子どもと 散歩中出会っても 吠えまくるので 本当に人が通らない時間や その場を 大急ぎで通りすぎるか......みたいに......


「ハァ〜チロ 人に吠えちゃダメだろう」

僕が 怒る時は 大抵僕の顔をベロベロ舐めれば

許して もらえると分かってるとこが また 何とも言えない 可愛さがあって ついつい

「わっ分かったから よしよし もういいから 」

って 顔が ほころんでしまう......しつけが

難しい......よく親バカと言う言葉があるけど

まさに 僕は その類いの 親バカだろう......

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