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チロと僕 番外編  作者: 小石川弥生
1/7

スタート

あの日記を読んで どうしても チロの事が気になって 後日 チロの様子を見に行ったら......


チロは......痩せ干そって 毛も抜け落ちて 衰弱を通り越して 死にそうだった......

おばあさんが言うには 彩乃さんが亡くなってから

エサも食べなくなって 動こうとも しなくなったらしい......


チロの頭を撫でながら 涙が止まらない......

「な...なん...なんだよ...チロこんなになちゃって......どうした......うん...さみしんだな......」

どうしようもない 感情が込み上げて チロを抱きしめた......

「チロ......僕の家族になって.....ください......僕が...ずっと一緒に......いるから......ずっと...いるからね......」


こんなにも 生きる者は 弱いんだね......

僕も きっと生きてく理由が ほしいんだ......。


そしてチロと僕は家族になった。

それから僕は 今住んでるアパートを引っ越し

チロと暮らすために 一軒家に引っ越しました。


ここから チロと僕の生活がはじまる。

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