007 番外編 カスタムキャ○トでメイベルを作ろう
前置きが面倒なのでさっさと行きましょう。あと当然すぎて書き忘れてましたが全員ボディA(女性)です。
【ボディパーツ】
顔 プリティフェイス・ツリ目
肌 通常・色白
前髪 パピーボブフロント(メイン画面のメイドの娘と同じ色)
後ろ髪 ウェーブショート
もみあげ、ポニー、アホ毛 なし
まゆ毛 ナチュラルシャープまゆ(髪と同じ色、見えにくいと思ったら適当に黒っぽく)
目 Eエッグ・緑
ハイライト シンプル
ほくろ、タトゥー、ネイル、リップ、八重歯 なし
(ネイルとリップはお好みで)
【ボディカスタム】
輪郭 15
顔サイズ 45/42
まゆ 60
目サイズ 5/40
目の位置 5/100
目閉じ 0
瞳 40/45/80
身長 15/22
胸の形 55/0
胸の位置 30/35
胴 30/5
首/肩 50/10
腕 10/45
尻 60
足 0/30
【ドレスパーツ】
さすがに義足はないので包帯でごまかす
【パーツカスタム】
すべて初期設定のままでOK
ここからは例によってメタ発言。スルーで。
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ジェイク「間に合った!」
セイン「どうやらまだ出番はありそうですね」
ヒデト「メイベル本人はいないけどな」
メイベル(目からハイライトが消えている。蝋燭で下から顔を照らしながら)「いるわよ」
三人「おわぁ!」
ジュリア「あ、死んだ」
エレナ「いきなり後ろから声かけるから……」
ジュリア「情けないわねぇ。鳥の羽音で逃げた平氏か」
メイベル「そんな兵士が……当てにならなそう。それはさておき、私のエディット説明なら私がいないとダメでしょう。戻ってきましたよ」
エレナ「ぶっちゃけ男は読者が求めてないでしょうからね」
フィーネ「では求められてないアホ三匹はギルドに連行しましょうか」
エレナ「そうね、大掃除でもやらせといて」
リーズ「皆ひどくない……?」
メイベル「いいのよ。男なんざす~ぐ調子こくんだから」
ジュリア「そうよリーズちゃん。甘い顔見せちゃダメ」
リーズ「はあ。そんなものでしょうか……」
フィーネ「それでは私たちはこれで。ごきげんよう」
(フィーネ、三人を担いで退場。リーズも続く)
メイベル「といっても、パーツ自体はそう変わったものはありません。後ろ髪はマスターとかぶりますから変えてもいいでしょう」
エレナ「三人めにして初のプリティフェイスね」
ジュリア「アダルティとは数値が大きく違うから、顔を変えたら設定し直さなきゃならないのが面倒だけど」
メイベル「あと、首がやや短めですね」
ジュリア「目の錯覚かしら? 前髪が上にボリュームがあるから輪郭15で少し顔を下に伸ばしてるのに、このくらいが丁度よく見えるわ」
エレナ「髪のパーツ変えたら、輪郭ともども調整が必要かもね」
ジュリア「さすがに無課金で……たぶん課金してもでしょうけど、義足はないか」
エレナ「今のご時世、色々うるさいものね。ドレスパーツの包帯や球体関節ストッキングでお茶を濁しましょう」
メイベル「神話だと欠損を再生する魔法があるんですけどね」
エレナ「仮にそんな魔法が編み出されたら革命的ね」
ジュリア「でも下準備が大変そう。再生するにも材料の肉や血が必要になるはずだから、事前に太っておかないとダメなんじゃないかしら」
メイベル「ザリガニが脱皮前に胃石を生成するみたいな?」
ジュリア「それそれ」
メイベル「となると魔力以前にハードルが高いなあ。足一本分体重増やすのって相当きついですよ」
エレナ「歳とったら少食になるし、年齢的な壁もありそう」
ジュリア「あと肉と違って骨は増やせないから再生した後で骨粗鬆症になりそう」
メイベル「魔法は便利ではあるけど、全能の力じゃないんですよね」
エレナ「さて、それではこの辺で……」
???「ちょおぉぉっと待ったあぁぁ!」
エレナ「きゃっ! 何ですか大勢でいきなり」
先代領主「何でもへったくれもない!」
次代領主「私らの出番は!?」
ジョゼット「そうです先輩!」
姫様「私も出番が欲しいです~!」
ジュリア「そったらこと言われてもねぇ」
メイベルの旦那「そうですよ皆さん。作者が書くのを気長に待ちましょう」
ジョゼット「気が向いた時しか書かないじゃないですか」
メイベル「仕方ない、やる気を出す薬でも作るか」
エレナ「えっ!? そんな薬が!?」
メイベル「できらぁ!」
主人公の旦那「さすが匠」
メイベル「お注射ひとつで疲労がぶっ飛びますよ」
先代領主「アカン、それやべーやつや」
エレナ「手遅れな気がしなくもないですが、収拾がつかなくなる前に切り上げましょう。それでは皆さ……」
ジョゼット「ちょ、先輩待っ」
エレナ、ジュリア、メイベル「お読みいただきありがとうございました! ごきげんよう!」
姫様「私の出番~!」
同じ値段のステーキ、個人的には脂身少ないほうが好みなんだけどなぁ。あと洗濯機で茹でたラーメンとかハープで切ったお寿司とかはあんまり食べたくない。
さて、前回書きましたが、勇者サイドの話を書こうか迷ってるので、この小説の更新は今後かなり滞ると思いますのでご留意ください。
気が向いたら以前書いた他作品もよろしくお願いします。