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青春マスカレード  作者: 徳利
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道化師の秘密3

私は人間が大好き、個性っていうものが好き。個性って言ってみれば囚人番号と同じ様な意味を持つと私は思う。

その識別される番号は決して人と被る事はなく同じ番号は存在しない。

与えられたその個性の中には強さもあれば必ずと言っても言いほど同じだけのマイナスのコンプレックスがある。

表があれば必ず裏もある、プラスがあれば必ずマイナスもある。プラスだけの個性があれば人はどんなに楽に生きれるのだろう。そのマイナスの檻から抜け出そうと必死にプラスの力で檻を叩き続けるのだ。

私は人間観察が大好きだ、人それぞれの癖を見るのが好きだ。

まるで虫籠を観察している様で。

そうして観察していると思う、私もその虫籠の中の一匹なんだなと。地球と言う大きな虫籠で私たちは同じ価値を持ち同じ次元で生きている。

そう思うと生きてるなぁって感じがする。


私は人間が大好きだ。

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