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紙切れ

白くも黒くもない雲と青い空の下。

空に向かってビルが建ち並ぶ。

街中からは色んな音が混ざって聞こえてくるようだ。

人々は何かしらの目的を持って歩いていた。

そんな中、一人だけ他とは違う者がいる。

「これは夢だ夢だ夢だ…」

と、何度も連呼しながら突っ立っていた。

見ると、その手には紙切れが握られていた。

先程まで紙幣と認識されていたものだ。

「なにが、これはお金なのかい?だと…」

訳がわからないという顔で男は立っていた。

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