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鬼人の異世界冒険譚(日常含む)  作者: あぐ之助
第1章 修行の日々
2/2

祖父との修行①

初投稿です!!

よろしくお願いします!!

〜5年後〜


家の庭先にてグレイとシルバーは祖父による戦闘訓練の修行を受けていた


祖父「グレイ!!シルバーよ!!まだまだじゃな!!

足腰がなっとらん!!」

シルバー「いや、じいちゃんがおかしいんだよ!!」

兄「いや……んー……それも一理あるな……」

祖父「足腰だけではないぞ、フェイントの読み合い、

体捌き、気合い、色々と不足しておる。」

シルバー「俺ら一応同年代では1番だから!!それ

に、年上にも負けた事ないから!!」

祖父「そんな事口外するもんじゃないわい……それ

に、それは、驕りじゃぞ?下を見るな!!上を

見よ!!」


シルバーの言ったことは真実であり、傭兵部族である鬼人族の中でもグレイとシルバーはその中でも飛び抜けた戦闘の才能を持っており、同年代では敵なし。ましてや、一般の大人とも互角に戦えている。

だが、2人の祖父であるベル・クレイモアは人族として世界最強レベルであり、世界にある武術、暗殺術、傭兵術など戦闘に関する全てのあらゆる知識を収めている。


兄「祖父よ……俺ら2人が祖父に勝ったら何かあるの

か?」

祖父「ん?何じゃ?なにか欲しいのか?」

兄「いや、そういう訳ではない……だが、闇雲にやっ

ても効率が悪い……なにか褒美があったほうが修

行に身に入るだろう」

シルバー「そうだそうだ!!なんかくれよ!!」

祖父「んー、そうじゃなー、確かに言ってることは間

違ってないかのー。よし、わかった。ワシに勝

ったら2人に一本ずつワシの魔剣をやるわい」

双子「「!?!?!?魔剣て……魔剣だよな?」」

シルバー「10本魔剣のこと……か?」

祖父「そうじゃよ、一本ずつやるわい」

兄「まず、祖父が持っていることに驚愕が隠せない

が……分かった、それなら俺らも修行に身が入

る。今言ったこと違えるなよ?」

祖父「ああ、ええよ、ワシもーいらんからな。ハハ

ハ、この歳にはもー扱えきれんわい!!」


10本魔剣とは、世界に数ある魔剣の中でも最強といわれる10本の魔剣の事。

魔剣は使用するにあたり何かしらのデメリットがあり、それと引き換えに力を得る。

10本魔剣はデメリットも強大だが、得る力も強大。


シルバー「そうと決まれば……いきますか!!うらぁ

ぁぁぁぁ!!」


3人の修行は毎日朝から夜まで続いた。

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