第51部分 鬼のパンツ
第51部分 鬼のパンツ
やはり大切なことを忘れてました。
実は… すべてのきっかけは
♪鬼のパンツ♪
の唄なのです。
鬼さんは基本上半身裸ですが、下半身はきっちり穿いてますよね。
イタリアかどっかの民謡? で
♪フニクリ フニクラ♪
と言う唄の歌詞を改変してある唄だと思うのですが
その歌詞は… (50年以上昔だろうし、著作権などないですよね)
♪鬼のパンツは良いパンツ 強いぞ強いぞ
五年穿いても破れない 強いぞ強いぞ
十年穿いても破れない 強いぞ強いぞ
百年穿いても破れない 強いぞ強いぞ
穿こう穿こう 鬼のパンツ ♪
以下略 (というより歌詞が分からんですぅ…)
たしかこんな感じです。
筆者後注:歌詞が誤っておりましたので修正します
♪鬼のパンツは良いパンツ 強いぞ強いぞ
トラの毛皮でできていいる強いぞ強いぞ
五年穿いても破れない 強いぞ強いぞ
十年穿いても破れない 強いぞ強いぞ
百年穿いても破れない 強いぞ強いぞ
穿こう穿こう 鬼のパンツ ♪
…で、いつも思うのです。
鬼のパンツの製造販売を業としている方がいるとして、
? 原材料は何か? 繊維状のものだろうか 手作業で作るのか? 後注 まさかのトラ!
? 流通や運送をどうしているのか。NET販売や宅配はあるのか ?
? 販売価格はいくらか。それは鬼の収入の何%にあたるのか ?
? そもそも鬼のパンツ販売業は仕事として成り立つのか ?
特に最後の項目は最も素朴かつ初歩的な疑問だと思うのです。
なぜかって?
「百年穿いても破れない」ということは、
たとえばパンツを週一度のローテで日替わり7枚持っているとして
最初の7枚を買ったあと、次が百年以上売れないことを意味しています。
これでは商売になりますまい。
次のパンツの需要が出るころには、とっくに廃業しているはずです。
いやいや生地は強いけど、柄が色落ちしやすくて
その染め直しで儲けているのかもしれませんが… 後注 トラ皮は天然素材かつ狩猟の産物
ゆえ希少品かと…
あと、そんな丈夫なパンツを穿き続けている鬼さんの股間も心配ですよね。
昨日の記事の思考経路に至る道筋を忘れておりましたので、
本日謹んで掲載させていただきます。
それにしても…
服自体に「恨みの念」があるワケじゃなし、
どうして妖は服をまとっているのでしょうね…




