第50部分 おしゃれーかい
第50部分 おしゃれーかい
あけましておめでとうございます。今年も勝手に書いていきます…
とはいうものの、最近まともに書いてはいませんでしたけどね… テヘ
最大の原因はyoutubeのミッドナイトムーンシリーズにハマっていたこと… にしておきましょう。
本当はいろいろ緊張感が切れて、どうでも良いような気分になっていたことかもしれません。
それはそうとして近頃の疑問をここに記録する一方、皆さまに投げかけておきたいと考え、久々PCに向かっているところです… いつものように下書きなしなので、途中でどっかいっちゃうかもしれませんが…
その疑問とは… れーかい、いや霊界ですね、霊界のおしゃれ事情なんです。
お化けさま、妖怪さま、妖さま、幽霊さまに魑魅魍魎さま…
世の怪異は数多あれど、みなさまそれぞれ個性に合った、または合わせた
ステキなファッションをまとっていらっしゃいますよね。
例えば和風の古式ゆかしき幽霊は白い和服に△の経帷子を付け、
洋風の死神さま(リッパー)は骸骨の身体にマントをまとい、さらに大鎌まで持ち歩いていらっしゃる。
吸血鬼さまは黒服で口元からは犬歯が覗き、妖怪さまは特色に合わせた身形をしていらっしゃいます。
でも… 人間界でもちょくちょく見掛けるヘンタイ野郎がいないっておかしくないですか?
ここで言うヘンタイ野郎ってのは、服を着たがらない裸族を指します。
まだ見たことは無いですが、人間界には少なからぬ裸族が混在しているとのこと。
羞恥心があるはずの人間でさえ、他人が見ていないところではココロのまま裸族として生活するのです。
況や、妖をや…
霊界の各面々はそれぞれ事情があってお化けさま、妖怪さま、妖さま、幽霊さまに魑魅魍魎さまに変化変態(まともな意味のへんたい)されたのかと思いますが、
『あのお化けは全裸だった』
『すっぽんぽんの幽霊に追掛けられた』
『いきなりコートをめくって、チ〇チ〇を見せつけられた』
などという、人間の一部にはありがちな行動をとるアヤカシの話を聞いたことがありますか?
もうニンゲンじゃないんだし、そういう意味での束縛はないし逮捕はされないし、そのくらい無思慮で無遠慮で屈託のないアヤカシがいても不思議ではないと思うのです。
少なくともサティは寡聞にして知らず…
だからこそ知っている方がいらしたら教えていただきたいと考えてこの一文を書いているのです。
様々な事情や恨みや念が凝り固まって怪異や妖が生じるとしたら、そのとき服装はどのように決められるのでしょうか。お化けさま自らが決めるのか、エンマさまからの制服のような指定があるのか、服の製造販売しているのは誰なのか、着替えてカジュアルになることはあるのか、もしかして今年流行りの服を眺めるファッションショーがあったりするのか…
この辺実際に逝ってみないとやはりわからないですかねぇ…
霊界はおしゃれーかい?
おお、もう寝なくちゃ。
今夜見る夢が初夢ですが、こんなこと考えてるようじゃ今年もろくなことありませんな。
皆様にとってはステキな一年になりますよう、ココロよりお祈り申し上げます。




