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第47部分 ペガサスの翼

第47部分 ペガサスの翼


 昨夜「なろう小説」の短編を眺めていたら、「牛の首」という題の作品が2つあった。


 「牛の首」という怪談には… 聞き覚えがあった。たしか筒井康隆氏の「狂気の沙汰も金次第」というエッセイ集の中ではなかったか。


 「牛の首」という怪談は… 怖い、怖すぎる。だから聞いた人はみんな発狂するか死ぬかしてしまうので、実はこの話を語ることができるヒトがいない… というのだ。

 そんなバカな、とは思うのだが、そんなありそうでなさそうな、なさそうでありそうなところが実に怪談らしくて面白い。


 なんでそんな作品が2つもあるのだろう… ま、死んでもいいか… 読んでしまった。


 今朝は無事に目覚めてしまった。あんだよ、チクショウ…

そして今… 同じところを見ると、別の2作品がアップされているではないか。

なんでこんなに一杯? よく見たら、今そういうコンテストっぽいヤツを実施中らしい。


 なるほど、それでか。


 牛の身体にヒトの頭… ニンベンに牛と書いて「くだん」が登場するものもある。人頭牛胴の、ある意味神のようなキメラ?が登場するものもある。想像の翼で、みなさま生き生きと作品を描いていらっしゃって、いやはやスゴイです。



 ここで話は変わる。だいぶ前にそういう歌があった… そう、「ペガサスの翼」だ。


 ペガサスは西洋の想像上の生物(UMA)である。たいていウマそのものの身体に鳥っぽい翼が付いている。見てくれは完全にキメラであり、翼を動かすための竜骨や大胸筋は薄弱で、そもそもあの翼では彼の巨体を飛翔させることは困難… というより無理だ。


 それは良いとして、中には額に角一本が生えたものさえあったりして… それはユニコーンだろ!



 …で、今日のテーマというか、皆さまへの問いかけです。

「翼を折りたたんだペガサスのイラストか絵」を捜しています。サティの捜し方が悪いのか、みんな翼を広げているんです…

 イラストによると、どうやら地上に降りた時も広げてるんですよね。

 いつも翔んでるなら、そもそも前脚… いや後ろ足も要らねぇだろ。

 それからあの動物は結構肉食、または果実か蜜を食べてるハズ。草や木の葉を食う草食動物の、あの長い腸をでかい腹を抱えて大気圏を飛ぶのは無理。翼は宇宙空間では何の意味もないからなぁ…


 どなたか御存知の方があれば、情報をお寄せください。

ああ、ほんの好奇心ですので、無きゃ無いで良いのです。くれぐれも無理はしないでください。


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