第41部分 登録販売者試験対策用 オクスリ260種(抜粋)
第41部分 がんばったぞ!
~登録販売者試験対策用 オクスリ260種一覧~
若干… というか、ほぼ宣伝です。
昨年取得した「登録販売者」の資格ですが… これで薬局で販売する第3種、または第2種のオクスリを販売することができるようになりました。
独り立ちには最低2年かかりますが…
いまはまだセーフですが、近い将来には介護を必要とする方が身内で出そうな、やば~い雰囲気を感じまして… しかし肝腎の介護を担当するヒトがどう見渡してもいないのです。
結局のところ。
「えっ、私?」
という可能性が限りなく高く… ということはお引越しが、ということは転職が必然ということになり、そんなこんなで取得した資格なのです。
ちょっと勉強してみればわかりますが、化学、生物、過去の薬害… さらに各種のオクスリの名前と作用、副作用とか副反応、やばい組み合わせなどをほとんど無限かと思う位覚える必要がありました。
さらに厄介なのが「漢方薬」で、まずややこしい漢字が長々と続くお名前と効能に辟易し、それに加えてどういう症状や体調の方々に使うべきか、逆に使ってはならないか等々… 始めのうちは、もう頭がどうにかなっちゃいそうな日々が続きました。
でも人間て不思議ですね… 見慣れるとまあなんとかなってくるもんです。
そんな中で挑戦したのが、オクスリのデータベース作り。エクセルで自由に並べ替えができるように項目を創り、それぞれのオクスリの特徴や性格を一言ずつ記入していきます。無論すべてのセルが埋まりはしないですし、それなり別の仕事をしながらの製作はそりゃもう大変でしたが、できてみれば便利この上無し、さらに創ること自体が良いお勉強になっていたワケです。
ついでに暗記法も開発したりして…
例えば「アドレナリン作動成分」のオクスリは…
「魔王が不倫、トキメキドリンゾリン、サイコー」。
この中に7種類のオクスリの名前を無理矢理詰め込んである訳です。どうせマーク式だからフルネームは言えなくても無問題です。思い出せれば良い。
しかし繰り返し勉強したからまだ言えますよ。
麻黄、フェニレフリン、トリメトキノール、エフェドリン、ナファゾリン、テトラヒドロゾリン、サイコですね、はい。
ちなみにエフェドリンは覚醒剤類似成分ですが、ある種のオクスリにはバッチリ配合されています。
つい最近このファイルの存在を思い出したので、需要があれば販売しようと思い立ちました。場所はここです。有料1000円ですが、それだけの価値はあると自画自賛!
https://note.com/_sat_tea_/n/n906d4b0b29a5
そこで伺います。
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