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第33部分 オリンピッキング

第34部分 オリンピッキング



もう一度書いてしまおう。


茶番が終わった。

参加した選手にあれこれいうつもりはない。


ただ… 本当に公正な結果であり評価であったのか…?

きちんと力を出し切れる場所が与えられていただろうか?

数々の疑惑と不公正さとやりたい放題があまりに酷いレベルであったから言いたくなったのだ。


唐突に厳しく変わったスーツ規定。

ゴール後に急に反則がこじつけられての反則負け。

新聞報道によると、「ブルートゥース タッチ」なんて新語も産まれたらしい。

開催国の特権行使ゆえか、タッチしてないのにタッチが有効になっているなんて…

小学校の運動会の方がはるかに健全ではないか。 


これは… オリンピッキングだ。


オリンピックとpickという動詞を無理矢理くっ付けただけに過ぎないが、それでも開催国のゴリ押し具合に比べれば可愛いものである(←自画自賛的)

ちなみに単語【pick】には選ぶ、選び取る、注意深く進む、摘む、もぐ、採集する、収穫する、摘む、つまみ取る、もぎ取る、むしり取るなどの意味があるので、こりゃちょうど良い…と。


IOCと開催国へ、その厚顔無恥ぶりをたたえるためにこのコトバを造語し、捧げます。


2022年2月、第1回オリンピッキング大茶番編がやっとこ閉会いたしました。


めでたし、めでたし


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