第29部分 番外… ダジャレ返し
第29部分 番外… ダジャレ返し
たった今…
独り暮らしの母親に電話しました。今日がおおみそかだから… というワケではなく、毎晩のルーティンです。昨日帰省したので、久しぶりという事情でもありません。
「こんばんは、昨日はありがとうね」
『ああ、こちらこそ… いろいろやってもらってありがとうね。困ってたから助かったよ』
「なに、お安い御用だよ、遠慮なく言ってね… 今日は格別寒いね… お蕎麦食べた?」
『うん、食べたよ。ちょっと独りは寂しいけどね。そのぶん昨日のすき焼きが美味しくて』
「だったね。今夜は紅白見るの?」
『ううん、きょうみない』
ナルホド!
【今日見ない】 と 【興味ない】
これはスンバラシ! (素晴らしい!)
意図してか偶然か、これ以上ない応答にしばらく笑い転げてました。
これは書き留めておきたい… と思わずPCの電源を入れた次第です。
この小説もどき、こういう小ネタ発表の場としてもう少し取っておこうかしらん…
みなさま、よいお年をお迎えください。
この場に限らず、来年もまたよろしくお願い申し上げます
茶茶




