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第23部分 お弁当
第23部分 お弁当
一人息子はお仕事で朝7時くらいに出掛けていきました。嫁どのはとっくに出掛けています。
私は本日仕事休みだったので、息子のあと7時15分くらいにのろのろと起きだして居間に入りました。
ふと見れば玄関先に手提げ保冷バッグが…
「あれ、これ息子の弁当バッグだよな…」
とりあえずラインとライン電話で連絡を取ってみたものの、おそらく彼は運転中、私と違って真面目な彼は出ることはないだろな。ついに昼まで既読は付かず、弁当はサティが食ってしまいましたとさ。
うまかった!
ずっと以前にサティも弁当を忘れたことがあり、ありがたいことにヨメ殿が気を利かせて届けてくれたけど、手間と時間とガソリン代を考えれば届けない方が正解かもな、なんて考えてました、ひひひ
おっとこれはナイショの話。
あのころガソリン代はリッター100円でも高いと感じた時代だったっけ…
さて、今回のお題はそういうことで「お弁当」にいたします。ああ、「ガソリン代」でも全然構いません。
よろしくお願いいたします。




