第18部分 ルフラン(リフレイン)
第18部分 ルフラン(リフレイン)
半年ほど前のこと、野暮用で昔々の歌謡曲をNETで検索していたら…
「あっ、これだ この曲だ…」
全く関心を持っていなかったにも関わらず妙に印象に残っていた「ルフラン」という唄を偶然見つけて、早速再生してみました。
「へぇ、こんな曲だったんだ」
実のところサビだけは覚えていたのですが、あとは全くもって初耳な感じでした。
ところで… なぜ覚えていたかと言うと、
♪ ル フラン ル フラン ル フラン ルフランルフラン ♪
この曲を歌いながら踊っている歌手を見たサティの姉が
「さもない歌なのに、最近の若い娘はこんな振り付けつけて歌うんだねぇ」
と妙に年寄りくさい一言を吐いたからです。そういう姉は多分高校生くらいだった… かな?
それだけの印象で、ルフランというコトバの意味も知らないままに数十年を過ごしてきました。この際調べてみたら予想通りのフランス語、意味は英語の「リフレイン」と同じ… つまりは「繰り返し」ということで… この歌自体はその1回しか記憶が無いのは皮肉だなぁ(苦笑)
今だと「ヘビーローテーション」とか表現するのかも知れませんね。
ついでに歌唱方法にケチをつけておきますが、
r「る ふらん」
と休符を挟んで歌うのはおかしな話だと思います。
だって、
「り ふれいん」
と発音したら別物になってしまうでしょ。
「繰り返し」といえば、サティには年代ごとに繰り返し見た夢がありました。
コドモの頃は… いつも決まってシチュエーションは同じ、ダム湖の縁で柵にしがみついてコバルトブルーの湖を見下ろして「ああ、綺麗だなぁ…」
しかし突如足元が崩れて柵ごと湖に転落してゆく夢なのです。
何十回も見ると、夢の中でも「ああ、またあの夢だ」と思えるようになるのが不思議です。
大人になってからは… 月の輪のないクマ、つまりは羆に追われ、おそらくは食われる夢。おそらくと言うのは、いつも追い詰められたところで現の世界に戻るから(笑)
汗ぐっしょりで… ああ、良かった… 今ならもういっそ食われてしまいたいくらいなのに…
サティの前世は、北海道とかで羆に食われたエゾシカか何かだったのではないかと密かに考えていますが、どんなものでしょうね。
どちらも不吉な夢でしたが、あたかも予知夢であったかな ははははは…
さて今回のテーマはルフラン(リフレイン)です。
「繰り返し」に関わることなら何でも構いません。よろしくお願いいたします。




