第16部分 贅沢(ぜいたく)
第16部分 贅沢
ときどき都合で某有名飲料メーカーの前を通ることがあります… と言っても2~3か月に一度くらいですけど… それが15時前である場合、ついつい立寄り受付の横にあるカゴ車を眺めるのが習慣になっています。なぜかって?
そこにはPETボトルや缶飲料が詰まった段ボールがあるのです、破格価格で… 通常120~140円程度で販売されている飲料が、20~24本入って500円。
もちろん売れ筋の商品は滅多にないですし、段ボールにも傷やへこみがあったり、商品自体の消費期限が近かったりする「ワケ有り」商品ですが、自分が飲むには無問題。遠慮なく利用させていただいてます。ボンビーなサティにとってはとてつもない贅沢と言えるでしょう。飲料メーカーにとっても廃棄の手間やコストが削減できるだけでなく、おそらく原価くらいにはなっているのではないかと…
NET上の幾つかの記事では、缶コーヒー値段を120円としての原価は販売価格の約30%、つまり36円程度。このうち半分以上を容器や印刷代が占め、液体の原価は15円程度ではないかとの観測でした。36円×24本≒864円… あらら原価割ってました。
あと近頃始めた贅沢習慣ですが… お弁当のおかずのバリエーションを増やすのがなかなか難しくて… サティが求めているのは、手軽で安くて好みのものです。そこで目をつけたのが茹で卵。ヨメ殿はハードボイルドが好きなので、半熟派のサティは仕方なく自分で作ることにしました。フライパンで10個を半熟にして殻を剥いて… 3倍濃縮の麵つゆに砂糖と胡椒をぶち込んでアツアツの茹で卵を入れ、密閉できる袋に入れ、粗熱を取ってから冷蔵庫に入れます。あああ、これで明日も煮卵が楽しみだ…
そんなこんなで、今回のテーマは「贅沢」です。
あなたのプチ贅沢、ココロの贅沢をご紹介いただけますか?




