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第15部分 虫の声

第15部分 虫の声


 眠りに就くのは毎夜23時半くらいでしょう。パソコンの電源を「休止」にして2階の部屋に上がり、せんべい布団に入ってタオルケットを掛ける。

 お、虫の声… あれはエンマコオロギだ。おお、アオマツムシ(外来種)も鳴いている… なんて思っているうちに朝4時くらいに目が覚めてしまう。毎日そんな繰り返しです。


 ああ、せんべい布団は事実なんです。

以前ちょっと頑張って1万2000円位でマットレスを買って敷いてみました。2週間ほど経ってみると腰痛が始まりました。やめると治る。敷くと再発する。半年くらい頑張って結局泣く泣く捨てましたが、あれは「買い物(後悔)」に書くべきだったかも知れませんが… 結局サティにはせんべい布団がお似合いということが証明されてしまったようなものですね(笑)


 みなさま、読んでいただいたり、「感想」を投稿していただいたりしてありがとうございます。


ころりん様:他人といっても相当近しい方ですよね… イボとっても起きないって、ころりん様がどれだけ信用されているかがわかります(そこっ?)。おっしゃるとおり、一部のイボはウイルス性で感染うつることがあるので、大切な御本尊様に蔓延しないように注意してください。液体窒素は医者が「焼ききる」ときにつかうようですね。

瘡蓋は治る最後がむず痒くて… 気になって触ってると剥がれて… その痛痒い気持ちはなんか止められない快感がありますね、わかるわかる


オルフェウス/エウリュディケー様:ど、どっちでお呼びすれば…

オルフェウス/エウリュディケー様にこんなにも想っていただける方はシアワセですね。でも相手様はあなたにこんなにも想っていることに気付いてなかったりするかもしれません。

夢想するなら、サティにもこの世にこんな方が一人で良いから居てくださるかなって… ただ、サティがここまで想う方がいるかと言われると、そこはそこで疑問です。作用反作用の法則から見て、きっとサティには「居ない」だろうな、なんて久びさ考えこんでしまいました。

だから、やっぱり、あなたの想いはステキです。大切になさってください。


事件隠蔽工作様:『……なんて、言い返せたら、良かったのに。私には、言えなかった……(泣)』

なんてフレーズを見たら、目頭が熱くなってきてしまいました。ここで良ければ、どうか思っていたこと、口にできなかったこと、いままで溜め込んできてしまったこと等を思い切り吐き出していってください。

サティ、今更同情はしません。しませんが、今からはちょっとすっきりしてくれればそれが嬉しいのです。

『「何かあったらすぐに相談するように」 そんなの、信頼関係が崩れてるから出来ないんじゃん』 まさしく、そのとおりですね。サティのココロにグサグサ刺さる「感想」でした。


 さて、大きくアピールする「虫の声」、か弱く聞き取りそびれてしまいそうな「虫の声」いずれでも構いません。虫に相当するのは「昆虫」でも「人間」でも「擬虫化したもの」でも構いませんので、あなたの思ったことを綴ってみませんか?


今回のテーマは「虫の声」です。


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― 新着の感想 ―
[一言] 虫が「虫の声」を出せるのは、元気だからだと思う。 僕のカブトムシは、もう、鳴かない。 動かない。 だって、死んじゃったから。 カブトムシが鳴いてたのは羽化して少し経った頃から一ヶ月くらいで…
[良い点] 虫の声にはちょっとした因縁があった。 子供のころは好奇心が強くて、エンマコオロギやスズムシの声がどうやってでているのか、実際に飼育して観察したりとか、結構熱心に調べてた。 本では翅をこす…
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