第14部分 つき
第14部分 つき
一昨夜は中秋の名月でした… と言いたいところですが、見事なまでの曇り… 予報どおりでしたが、がっかりです。
まあ一昨夜だけが特別ではないですし、その前後に秋の月を楽しみましたが… 独りで
月の大きさは水平線に近いときと天空高くにあるときとでは異なって見えます…よね。無論月自体の大きさや地球との距離が急に変わるワケではありません。しかし水平線に近い方が大きく見える気が… おそらく木や屋根など比較対象があるとかそういった心理的効果によるのではないかと思いますがどうなんでしょう。
大きな時間で見れば月と地球の距離は刻々変わっています。その平均距離は約38万km。光速で約1.26秒の距離に相当します。今見える月は、実は1.26秒前の月の姿なんですね。約8分20秒前に太陽を出た光が月に当たり、そこで反射した光が1.26秒を要して私たちの眼に届く。草は無いのでウサギは居ませんし、液体の水も無いのでカニも棲めません。
夜空を彩る星の光。中には数十憶念かけて地球に届く光もあるそうで… すでに元の星は何億年も前に滅んで無くなっているかもしれないなんて… 宇宙って壮大ですね。
子供のころは良く見えた月ですが、近頃おかしいんです。右目で見ると2つの月が縦に半分重なって見えます。左目で見ると縦に半分すつ重なった月が3つ見えるのです。両目で見ると右目で見える映像がもっと明るく見える… 原因はサティの乱視ですね。
三日月だと上下それぞれに4~5個くらいの細い端っこが見えます。ああ、やだやだ…
そういえばサマージャンボも外れてました。名月も見れなかったし、、この原稿も昨夜投稿したはずなのに今朝見たら跡形もなく消えてました。あれは夢だったのかっ…??
ツキには見放されております。
今回のお題は「つき」です。月でも憑きでも突きでもなんでもご自由に解釈してお書きください。




