第13部分 マイブーム
第13部分 マイブーム
最初に宣言しておきます… 「マイブーム」は和製英語です。
そういう意味ではあの「マイナンバー」と同じレベルの低さですが、日本人として言いたいことはわかります。
そう、「自分がハマっている(た)もの」でしょうね。
今のサティはココへの投稿ですが、なんせあんまり時間がありません。書きたい気持ちと素材はありますが、とにかく時間がない… 無念です。
御寄せいただいた「感想」への御礼も書けず心残りだったので、ここでまとめておきたいと思います。
韋駄天さま:そうでしたね、1940(昭和15)年は幻の第1回東京オリンピックでした。当時は日本は紀元節(2600年)でしたが、主に支那事変で返上したんですね。そしてまもなく大東亜戦争という微妙な時節でした。1936年がドイツでしたから、いわゆる「枢軸国」が連続する計画だったワケですね。
どのみち政治利用する気満々だったように思います。ドイツ五輪の「水濠」のインチキとか、なかなかヒドイ。(インコース側は深い水深で、アウトコース側は浅くなっていたという)
日本でははたしてどんな大会になったやら…
ぐるぐるさま:マドンナのマテリアルガールは私は持っていませんでした。しかしよく覚えているのは、隣の部屋の1つ年上の学生さんが毎日掛けていたからです。私もYMOのライディーンで対抗してましたけど…(笑) ぐるぐるさまの思いはサティに伝わりましたよ、なぜなら今から奥井亜紀さんの曲をようつべで検索するからです。ありがとうございます!
これサティも聞こうかな…
Dreizehn さま:ひさびさにドイツ語を思い出しました、感想を投稿していただいたのも13日。もしかして誕生日とかが、13に縁のある方かもしれないですね。はじめのうちは13と30だけで充分ややこしくなれました(笑)。木曜だけミッドボッホって、なんか今でも可笑しい気がします。
選択授業のメンバーってとても気になりますよね、わかります。かつて同学年だった「あのひと」の行方、知りたくもアリ、知りなたくもナシ… 今がシアワセでいらっしゃるようで、とても羨ましいです。
根本中堂さま:先日織田家と明智家の末裔と称する方々が招かれて比叡山で「焼き討ち」の450年法要をおこなったとか… あの戦い(というか虐殺)は単なる宗教戦争ではなく、琵琶湖水運と運上金を獲得しつつ浅井朝倉と比叡山の勢力を削ぐ経済戦争でもあったワケですよね。ある意味それまでの仏教一途体制の「締め切り」だったと思っています。それにしても… 卒論を教授に見せないとかスゴ過ぎます…よ。
苦手だけどコツコツって、自分も苦手なので、見習わなくちゃです。
Gang英字さま:お母さまはなかなかの方なんですね。間に合っちゃう(あわせちゃう)のは天性なのでしょう。でも何事もひとそれぞれです。自分のペースでこなせば良いとサティは思います。
「でっかい目標」って気になります。スポーツ選手? ユーチューバー? 大学教授? 宇宙飛行士?
では人生の先輩からのアドバイス…準備をしっかりすると結局早いですよ、と。ぜひ夢を叶えてください。
ああ、もう一回人生をやり直したいです、海抜0メートルから…
金魚さま:好きな先生… 甘酸っぱいですね。先生には先生の事情があったのでしょうが… そのとき金魚さまのお顔やコトバがちらついたかも知れませんね。だからこわいくらい綺麗に生の終焉を迎えられた… そしてその人を想い続けている「金魚」さまの慕情を美しいと思います。その先生は「金魚」さまの脳裏に胸のうちに見事に生きていらっしゃいます。大切な思い出を、より大切になさってください。
サティには、そんなふうに思ってくれる人はただの1人もいないと断言できます。うわ、哀しい…
カンダタさま:蜘蛛の糸に出て来るカンダタは、後に続々と上って来る亡者どもに「この糸はおれのものだ、下りろ」と喚いた途端糸が切れ再び地獄に堕ちましたが、さて釈尊は良いことをしたのかどうか…
こちらの「カンダタ」さまは言うことの筋がしっかり通っています。「息をし続ける…」何と胸に刺さるコトバでしょうか。時にメゲそうになり、今日も人生の「the end」を模索するサティにとっては厳しくも貴重なプレゼントでした… ありがとうございます。
メモルさま:貴重なライフハックをありがとうございます。実はもう… 無断ながらさっそく使っています。ゆで卵は「白身堅め、黄身半熟」が理想なんです。この方法は半分水蒸気で蒸す感じなので、時間管理と温度管理がラクで良いですね。蝶々結びは、職場のクツがヒモなので、重宝しています… 確かに解けてこないですね。お返しにサティからもひとつ。枝豆はまず水洗いしたら適当に塩を振り… あとは蒸すかラップやジプロック(水蒸気が逃げる穴は必須)に入れて適当に加熱します。量にもよるので少な目に加熱して様子をみてください。茹でるよりも甘く香りも高いかと思いますが… 結果は… たぶん来シーズンですね。
Supercalifragilisticexpialidociousさま:うううん、すみません、読めない(泣) 一番長い英単語とかですか?? 買ったばかりの傘を壊してしまったのはお子様でしょうか、しょっちゅう置き忘れたり、チャンバラごっこで傘をぶち壊したサティとしては耳が痛いハナシです。メリーポピンズってひさびさの響きで、懐かしい! 「あなたの大切なひとだと思って丁寧に慎重に」ってステキです。サティもそうやって教えてほしかったです。いまとなっては遅いですが…
サティが地獄に堕ちた後は、きっと唐傘お化けさまに調教されるんじゃないかと思ってます。
der Cherubさま:実は「勇気」を書いたとき、イカロスのことを反面教師として描こうと思ってたんです。あることで王の不興をかったダイダロスとイーカロスの親子は迷宮に幽閉されます。蜜蝋で鳥の羽根を固めて翼をつくり空を飛んで脱出するとき、父が「海面に近付くな、そして蝋が溶けないように太陽にも近付くな」と忠告したのに、イーカロスは太陽神ヘーリオスに向かって飛び、死ぬワケですが… まるでアホです、神様とは思えません。ばっさり
単なる蛮勇というよりもっと悪い。無謀無智、軽率傲慢なイカロスのことを、きっと作詞家が誤解するかそういう価値観の方だったんだろうと… なんであんな唄が良いんでしょうね?
der Cherubさまのおっしゃることに、サティは無条件で賛成いたします。
わぁ、長くなりすぎました。もはや忘れかけてましたが、今回のお題は「マイブーム」です。
みなさま、よろしくお願いいたします。




