第10部分 ライフハック
第10部分 ライフハック
ようやく暑さも和らぎ…
でもこのまま秋なんてことは絶対にないですよね。
各位様からの「評価」や「ブックマーク」、そして「感想」、まことにありがとうございます。
打ちひしがれたサティの日常へのなによりの栄養として、一服の清涼剤として、一掬の涙としてありがたく拝見しております。
果実はまさに「リンゴに限る!」 という林檎紅茶様、ふふふ… 私はイチゴかな。別に対抗する気ではありませんよ。だって林檎も大好きですし、サティのメールネームは林檎ですから。
ぽんちさんの話は笑っちゃいましたが、あとでちょっと切なくなりました。だって揚げパンは美味しいですからね、栄養士さん、そこんとこよろしくです。
Persephone さんの御話には一体感というか愛を感じました。まるで御本人の御本人に接する態度で、私はこれを純愛だと捉えてしまいました。とてもステキです。
そして、そでおさん。ほのかさんへのほのかではない好意、うまく伝えることができましたか。この小説が本になるには20年くらいかかりそうですが… きっとうまく行きますよ。
前置きが長くなりましたが、今回のお題は「ライフハック」です。「ライフハック」とは小さな工夫で大きな便利が得られる、まあ裏技的なテクを指すコトバですね。小さなことで全然構いません。むしろそっちの方が楽しいかと思いまして…
サティの場合は…
夏に白瓜を見掛けると、そうしても白瓜のぬかみそ漬けが食べたくなります。でも糠床なんてものはうちにないし、つくるには手間もヒマもかかります。
とりあえず白瓜を購め、塩擦りして半分に切ってから…そこでライフハックです。
ビニール袋に40~50mLくらいの「ゆずぽん酢」とだしの素少々、そして小さじ一杯のヨーグルトを入れて混ぜ、そこに白瓜を投げ込み、空気を追い出しながら縛って冷蔵庫にいれておきます。4時間も経てば糠味噌風に美味しく漬けあがっていますので、是非お試しください。
あとは… 麺類を湯からあげるときのテクです。最後の数本とか切れ端とは、どうしても鍋に残ってしまいがちですよね。お湯ごとザルにあけてもよいのですがちょっと面倒です。そこでライフハック!
鍋のお湯をぐるぐるかき混ぜれば、麺は鍋の中央付近に自然に集まります。そこを菜箸なりトングなりで狙いうち!
簡単に全部取れますよ。
さて、皆さまのちょっとして工夫を伺わせてください。
よろしくお願いいたします。




