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【詩】よつ葉のつぶやき

幻想的な雪景色

作者:菜須よつ葉
粉雪がふわふわと空から降りはじめました。

空から ふわふわ 楽しそうに舞い降りてくる無数の雪たち

大人は足早に 目的地へ向かい始める

小学生の子どもたちは きゃあきゃあ嬉しそうな声を出して

両手を広げて 空を見上げて 喜んでいる

もっと小さい子は 幼稚園で習ったのか

雪の歌を歌って 楽しそうです


夜になっても この雪は止むこと無く

降り続いている ふわふわ空から 舞い散るように

次から次へと空から舞い降りる 雪は

夜のイルミネーションと 仲良くなり 

光り輝くイルミネーションに 寄り添うように

ふわふわ 降りては 華を添えるように

幻想的な世界を創り出しているから

家路に急ぐ大人の人の足を止め

景色に魅せられている

イルミネーションの電飾と 粉雪が織りなす

景色は冬ならではのもので 寒さも暫し忘れて

魅入る世界 引き込まれるように見ている人達



日々の忙しさを 少し忘れて

あなたも 幻想的な世界へ

引き込まれてみませんか?




心からの感動を これを読んで下さっている あなたと共に・・・  



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