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しろいいき 3
牛乳
いつわりは こころえてるわ
断章が かるくよごれ
一冊の その重みより
くろいしみ むねにしみたの
牛乳を 朝のむからさ
睨まずに 褒めてほしいの
かいわない 寒い食卓
白い息 ふたりはきだす
いまはもう希いはしない
いまはもう戻れもせずに
一面の孤独 およいで
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澄んでいる 瞳は鏡
扉あけ 駅にむかうわ
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お読みくださり誠に有難うございます。
またお会いできる日を楽しみにしています。
でわ。
もともと、短編指定を間違えてしまったところから、長編詩集『しろいいき』をでっちあげた、とか。
誕生秘話もあったりするけど、ちょっとそれも飽きて来たので、この詩集は終わりたいと想います。
最後のヤツが、「あらすじ」に書いてる『牛乳』っていう詩です。
そこですこしでもお楽しみにいただけていれば幸いでした。
なんか、ラストかぶるけど。
お読みくださり誠に有難うございます。
またお会いできる日を楽しみにしています。
でわ。




