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羊と化しているらしい日本国民

現在農業において、作物の種・苗、農薬、肥料といえば、(自然農のことを一旦忘れれば)大量生産、安定した品質を保つために必須物である。多くの人々に使われている一方、最近ではそれらが人体に安心ではないのでは?という話がある

安心ではない可能性があるのに今もなお危険性が叫ばれず、使用され続けるのは利権がかかわっているということだそうだ

もうこの辺から陰謀論めいているので正直聞いていて耳が痛い分野ではあるのだが、せっかくこのエッセイを読んでいる方にはもう少しだけ耐えていただきたい

利権という言葉に不快感を感じる人はそこそこいるんじゃないかと私は勝手に思っている。最近だってコオロギ利権だの、公金チューチューだのくだらないことが起こったり起こらなかったりしているので辟易しているのだ


まぁ、話を戻すとだ、種、苗、農薬、肥料は一定の利権が働いているそうだ。例えば種・苗に関して言えばわざと1世代分しか実をつけず、来年度の種子が取れないような品種改良をすることで継続的に種・種子を購入するように仕向けているらしいし、農薬や肥料に関してはそもそも日本人が眉目秀麗な野菜を購入しがちというところもあるが、この島国という限られたスペース内で成長を促進させるため欠かすことのできないものであること、海外では使用を禁止されているようなものも使用できることなどからこれらの売買には農業に関するトップにおける利権の存在を示唆しているとしか思えない

またこの論を補強するものとして減反政策やオカラ、補助金等が挙げられ、昨今食糧不足だなんだと言ってる割にお米の生産量は年々減少しているし、コオロギにはその安全性を高めるためという名目で私たちが食べられるオカラを与えて遠回りしてしまっているし、乳牛を殺処分すると補助金が出るという政策を打ち出したりしているし、これは現在のままでは懐が寂しい一部の権力者が外国からの金目当てに日本というこの国を食い物にしているのではないか。こんな状態では日本は外国の家畜や実験場と変わりない、羊も同然である


ということらしい。いや、以前も記載したと思うのだがこれは私が実際出会った人たちが言っていたことであって、私がこうした思想を持っているわけではないことを改めて述べておきたい

かくしてそんな感じに私たちは家畜のような生活を知らず知らずのうちに送らされているということなのだが、そう思っているあなたの方こそインターネットという電子の海に囚われている奴隷のようなものではないかと、そう常々感じるわけなのである

思うのだがそうした推論の確固たる証拠というのは何処にある物なのだろうか。どの陰謀論にも言えてくることなのだがそうした権力者による利権に対しても結局それは目に見える範囲でその存在が分かるものではない。で、その情報源を辿ると最終的な結論は人々の不安感とかネットの人々が述べていることが多い

私もこれを書くにあたって改めて調べたのだが、あまり興味もない分野で、しかも基本的にずらずらと論文みたいに文が書かれているだけともなると読む気力も失せようというものだ


まぁ、気力が失せているのは、私が聞いてることを右から左に流しているだけのこの作品を読んでいる皆様にも同じことが言えるのかもしれない

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