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僕に恋する人  作者: 音夢
第0章 プロローグと今
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0ー7



もう一つの重要な過去。これもまた記憶に対してトラウマの様に刻まれた、鮮明な記憶。





恋する事を忘れ、誰かを愛し誰かに固執する事を忘れさせた。この檻と言う名の力であり、呪縛に囚われたのは何時になれば解けるのだろうか?

始まりは何時も唐突と必然から生まれ、終焉もまた唐突と必然から生まれて来る。


ならば僕の終りは何時なのだろうか?いや、そんな事が以下に野暮な事であり、自分をうつ病と言う現代病に病む様に仕向けて居ると言う事か。


罪の先にあるのは罪であり、求め過ぎる。それこそが断罪なのかもしれない、いや断罪なのだろう。

恋や愛に困る事は無く、だが困りたい。女の子何かとは一生無縁の人生を送りたい。そう願うのが以下に罪な事で、以下に贅沢な悩みなのか。分かってはいるしそれが当たり前では無いと言うのも分かる。

だからこそ僕は今の自分も、そして過去の自分すらも憎い。












壊れた世界、壊れた人々、壊れた未来にはトラブルが付き物何だろう。僕が9歳、6年間も壊れた世界に浸った僕はそれを日常として捉えてしまう程に……………割り切っていた。と言えば聞こえは良いが、もっと単純に言えば堕ちていた。常に周りに人が居る、それが当たり前になってしまう。だからこそ、そんな自分を僕は嫌い、殺してしまいたい程に疎ましい。自分の事なのに、自分じゃない様に割り切りたくて、捨てたくて、壊したかった。こんな醜い僕を。

こんな僕でも『あの時』もしも、そうもしもでもいい。あの時僕がロウソクの火を消さなければ。そう理想を思ってしまう僕が居て、何も変わらない逆に男ならば全員が望むハーレムだろ。と囁きたくなる僕も居た。何方が正解だとかは気にならない、ただ割り切りたいけど割り切れない。それが僕に苛立ちを覚えさせた。


何時も誰かに見られ、話され、触れられる。

どこに居ても人が僕の周りに居て、それが何処か寂しい。

実際今は…少し違うと言うか可笑しいぐらいに人が居ないけど、コレは僕に取ってとても有難い。孤独が体を癒してくれている気がして、僕には安らぎが伝わって来る。


あ、因みに場所は学校帰りです。まだ今の僕にはあの護衛の人達は居ないし、そこまでする意味が今の段階では無かった。いや、本当の一瞬前までが正しいのかな?


後ろから聞こえて居る微かな足音、それは本当に微かで、だが僕の歩幅とは大きさが違う様で、音を刻むリズムが少しゆっくりだけど距離は進んでいる、そんな感じだから大人の人なんだろう。とは分かった。

そう分かっただけ。気づかない、そう考え答えを出した瞬間、口と鼻に布、多分ハンカチか何かを当てられた。驚きで反応は薄く「えっ?」そんな声しか出なかった。なのに一瞬真っ白になった頭、でも直ぐに周りの状況が分かった。

このハンカチが少し濡れてるから、薬か何かを染み込ませたのだろう。だが、分かっただけではどうし様も無い。

暴れられなかった、動けなくなった。気が抜ける、眠る様な感覚で周りの視界がボヤけて行き、目の前が暗くなっていく。

そんな中、周りの状況からまた一瞬で、今度は自分が居る理解出来たと言えば理解出来たし、理解出来なかったと言えば理解出来なかった。言葉遊び、矛盾、そんな慣性が引っ張り合い出来た答え。それは『………』なのだろう。






フワフワと浮いている様な体が急激に重くなり、眠りが覚めてゆっくりと目を開いて行く。まだボヤけては居るが、冷たいコンクリートの地面でかなり大きな場所だと言う事が分かる。

そうすると此処が何処かの工場だと言う事が自ずと理解出来ていく。周りは真っ暗で子どもの僕からしたらそれはとても怖くて、不安でだけど何と無く自分の状況が理解出来て、でも拒絶したかった。

それは目の前にいる5人のお姉さんと、4人の男の人が居て、この6年間で味わった苦痛や幸福、その全てを受け、否定され、自分が自分ではなくなりそうな気がしたからなのだろう。



体が凄く重い、まだかなりボヤボヤしている。多分そう言う系の薬で眠らせたからかな?クロロホルムとか言うよく推理系のドラマで聞く奴。あと両腕両足が縛られて居て動けない。

コレが今の僕の状況であり、ココまで行けば誰でも分かるだろうね。そう今僕は『誘拐』されたんだ。

何で、こんなに軽快に考え事が出来るんだろ?まぁどうでもいっか。


それにしても何か様子が可笑しいなと、違和感を感じた。。男の人達がお姉さん達と聞こえはしながいが話していると、何かムシャクシャした様な感じで床を強く蹴り付けて、真っ暗な中に消えて行った。

そして男の人が居なくなったのを確認すると、お姉さん達が僕の方にやって来て1人の綺麗なお姉さんが耳元でこう囁いた。「君が舞川恋君でしょ?写真や遠くで見るよりも可愛いし、ショタコンでもない私がこんなに好きに成るんだから、そうだよね。ウフフ、お姉さん達ねー君の事いっぱい知ってるんだぁ。君はまだお姉さん達の事全然知らないでしょぉ。だから、今からお姉さん達が学校じゃあ教えてくれないー特別レッスンして上げる♪だいじょーぶ、お姉さん達の事もいっぱい教えて、あ・げ・る・か・ら♡」耳元で甘く、吐息を吐く様な感じでそう囁くと、後ろに居たお姉さん達も僕の方に近づいて来て、服を脱ぎ出した。


声はまだ出ない。それでも僕にすればそれを見るのは、とても恥ずかしい。ただそれだけは理解出来た。顔が一瞬でかなり熱くなり、僕はすぐさま目を反らしてお姉さん達を見ない様にした。

だが、気づけばお姉さん達は僕の服も脱がし出していた。「紳士な恋くんにはご褒美を上げなきゃね♡」最初に喋ったお姉さんとはまた違う綺麗なお姉さんがそう言った瞬間に、周りのお姉さんが僕に抱きついて来た。

柔らかい感触といい匂いが体を包んで、そこからは分からない。ただ言えるなら襲われた。襲われたそれ以外が記憶にない。





次に記憶があって目覚めた、それは最悪な腹に激痛を感じながらの目覚めただった。

「うぐっ!」そんな無理矢理出した様な声を出しながら、冷たい床を2mぐらい吹き飛ぶと、さっきまでいたお姉さん達が居なくなっているのが分かって、代わりに男の人達が4人全員居るのが分かった。

1人の男の人の足が少し上がっている所を見ると、かなりの痛みだし強く蹴り飛ばされたのだろう。


倒れる様に蹴られた腹を抑えながら、痛みに耐えていると1人の男の人が近づいて来て髪を無理やり握り、そのまま軽く持ち上げて「おねんね何かしてる余裕はねぇんだよぉ!この屑餓鬼がぁ!」そうまるで、僕には知らない僕への恨みを吐き付ける様に言うと、髪を掴んだ手を地面に投げる様な感じで僕を投げた。

子供、ましてや7歳の子供の体など大の男からすれば何の負担でもない。そう実感させる様に僕の体は地面に叩き付けられ、激しい痛みと共に頭に割れる様な痛みを強く感じた。声も出ない、そんな痛みが頭から体に流れ、呻く声すら出せない。



視界がまた今度はハッキリと歪みが分かる程にボヤけていき、僕はただただ折れながら考えるしか出来なかった。

頭切っちゃったのかな?そう冷静に、いや。痛みの中意識が朦朧としているからこそ状況に対して、そんな反応しか出来なかった。

痛い、誰か助けて。願い事をすれば誰かが助けてくれる。そんな物はただの迷信にしか過ぎない。だって本当だったらとっくの昔に僕はもう助けられて居るんだから。

あの日、あの誕生日から僕の世界は可笑しくなった。皆が凄く優しくなって沢山色々な事を教えてくれたり、色々な物をくれたりするのは凄く嬉しかった。でも、その分男の友達は皆逃げてくし、男の人は皆僕を『屑』や『ゴミ』、『要らない子』って読んだ。自殺をしようとした事もあったけど、子供の僕には無理な話だった。


だから責めて、僕に優しくしてくれる人には優しくしようって思った。それでも気づいちゃったんだよ。この世界は、僕には可笑しな力があって僕が居るから皆苦しんでいるんだって。分かってから何を信じたら良いのかが分からなくなって、もう今、死ねるならいい。

ねぇ、お願い。僕の事を殺してよぉ。


そう願った瞬間、男の人が「さぁて、コレからが本当のショーの始まりだぁ」そうゆっくりと冷静に、だけど耐えきれない興奮を抑えた様にそう言うと、息を一気に荒く『ハァハァ』とさせながらポケットに手を入れ、そして鋭く、こんな暗闇の中でも光を反射させる『ナイフ』を取り出した。


瞬間的に男は我を失った様に興奮が頂点を超え、遊ぶ様に手元にあるナイフを両手で転がしながら「くはははははっきゃははっ!」そんな壊れた、いや。狂気狂った叫び声を上げると、まるでクリスマスパーティーで待ち切れず、プレゼントをビリビリに破る子供の様に楽しそうに、でもドキドキでと言う感じで僕に近づいて来ると、倒れている僕の右腕を刺した。


ナイフが皮膚を破り、肉を突き刺し、何も無い筈なのに何かがあって、自分に穴が開いた様な感覚。そんな感覚よりも確かな事、それは遅れた様に体に襲い来る。

痛い、右腕から大量に流れ出る血が痛みを更に激しくさせている。変な感覚に見舞われる中、僕の意識は遠退いて行き、大量の血に流石に狂った男も驚いた様に後ろに倒れると、僕も意識を保つ事が出来ず、手放した。






・・・・・・・・・省吾・・・・・・・・・





愛用のバイクにメッドも付けずに跨り、前屈みに成る様に体制を保ちアクセルグリップを全開にさせながら、普通の道や路地裏、速度標識などが小さく見える程に速く、ただ目的の場所まで進む。それは機械的に、まるで壊れた、苛立ちをぶつける様に暴力的、だが繊細なまでの動き。


冷静では居られない。それでも冷静に居る。そんな心境が身体に負担を掛ける。

誘拐、息子、愛、恋、父親、僕、そんな言葉(キーワード)が僕の頭の中に流れ溢れ出し、幾つもの映像(想像)を浮かび上がらせる。


今の状況を分かりやすく言えば、僕の愛しき息子の恋が誘拐された。言葉にするのは簡単だが、それ以上の事は難しい。

時刻は 午後4時で恋がまだ帰って居ない。たったそれだけの理由だが頭の中にはある種では充分だが、ある種では不充分だとも思わせる内容だろう。それでも恋が誘拐されたと思わせる経緯があった。

恋が小学生で、学校帰りから帰宅しないで遊んでいる。と言う事を考慮しようがしまいが、その様な事はさほど気にする事では無い。ただ、学校が終わった恋が早く帰って来なかった試しがない。それがしっかりとした今1番突っかかる所であり、またどうでもいい所でもある。

そして、これは確信でも無ければ何の根拠も無い。ただ僕の感と身体に駆け上がってくる虫唾が以上なまでの違和感と、恋の身を按じさせる何かが身体に襲い掛かって来る。何もなければ幸いだが、今は思いがはち切れそうなまでに押し寄せ、僕の体を抉る様な苛立ちを覚えさせた。



一様まだ僕と本家の人達以外は知らない事に成っている。が、それがいつバレるのかも分からない。多分、いや絶対と言える程に僕以外の母さんや秋葉にこの事が知れれば、2人にさえも危険が襲う事になるだろう。

本家の人達でさえも、恋の事を息子や孫、弟と思っている人が多いからだろうか?恋が攫われたと僕が思い、言った瞬間に殺気と何か冷静さを失い超えて冷静に成った、言っている自分でも分からないが、そんなオーラが出ていた。


取り敢えず今は本家が集めた情報で、恋が1番居るであろう確率が高い場所に向かうしかない。

今、こんな状況の中で何かを考えて居なければ死んでしまいそうなぐらいに、精神的な疲労が高く成っている。恋が以下に大切な存在なのか、再度認識させられるね。

だって恋が誘拐されたと思った瞬間から今の今まで、恋を助けたい。恋を抱きしめたい。息子さえも守れない僕は屑だ。そんな恋への心配と自分への罵倒が、体と精神を締め付けて来るぐらいに。

だが、自分の気持ちに嘘は付けない。恋を守る為ならば僕は命さえ捨てると、そう誓ったんだから。だから、恋の元へ早くッ!!



恋が居るであろうと推測された場所はある廃工場らしい。昔は町工場として賑わっていたらしいが、今と成ってはただの古臭い工場だと聞いた。

そして身代金の要求も無い所を見ると、目的は恋自身だと思える。だとしたら犯人は女性か?いや、男性もあり得る。一様護身用で軽く武相はしているが、もしも恋に傷でも付けてみろ。僕は理性を保つ事も、ましてやそいつらを『それ』で殺してしまうかもしれないからな。


気が付けば僕はその工場に着いていた。バイクから『早く』と焦る様に降りて、急ぐ様に走りながら工場の扉まで行き、硬く重い4m程の僕よりも格段に大きな鉄の扉に手を掛けて、横に一気に動かして開けた瞬間、僕の頭の中が真っ白に、何かも考えられなくなった。

工場の中にはよくドラマ何かで見る様な廃工場が広がっていて、大きさも50m程の大きさだ。ココまでなら良かった。そう願ってしまう僕が居て、その『異常』に脚がガタガタ震えている僕が居た。

こんな町工場の、しかも廃工場のちょうど真ん中当たりに4人の男性が居て、その4人の男性に取り囲まれながら気絶しているが血の気は無く、両腕に痛々しい傷から血を流している恋が……4人の男共はそんな恋を見て狂った様な笑みを浮かべいる。


何を発したらいいのか?それすらも考えられない。

だが、無意識の内に僕はメガネを外して、その男共、いや。屑ゴミ共に向かって地面を強く蹴りながら向かい、先ず顔面に一発殴りを!

「うぐっ!」と殴られた男は間抜けな声を出しながら倒れるが、関係ない!僕は倒れている瞬間に膝を曲げて腹に膝蹴りを入れ、後ろから驚いてはいる様だが殴り掛かろうとして来ているもう1人のゴミ屑に、膝を下ろして足を強く地面に叩き付け、その勢いを乗せながら逆足で腰を捻る様にして回し蹴りを鼻の辺りにやり、思いっ切り吹き飛ばした。するとさっき僕が開けた筈の扉は『ガンッ!』とぶつかり、重さで扉が閉まったのが分かる。


そして2人のゴミ屑は延びた様で地面に体をぶつけると、起き上がって来ない。残り2人のゴミ屑も今ので戦意喪失した様で固まっているが、だからといって関係はない!理不尽だろうが、非道や外道だろうが恋を傷付けたんだぁ!死んでも申し分ない罪だ!

僕はゆっくりと胸ポケットに手を入れて、ある物をつかみ、『ソレ』をゴミ屑に向けて弾いた。『ソレ』から出た『ソレ』はゴミ崩共2人の両足首を貫通して、大量の血しぶき僕の視界へとを上げた。


もう一度、そう直感が働き『ソレ』をまた弾こうとしたが、ほほ同時に閉まった筈の扉から十数人の人が入って来て、それと同時に僕は『ソレ』を早く、でも正確に胸ポケットに戻して、恋に近づき抱きしめ、感じてしまった。少しだが温度が低いと。

僕は一瞬、激しい頭痛が頭を襲うが、恋を温める様にと、痛々しい傷口を見たくない一心に上着を掛けた。


僕に医学の知識は無い。今は早く救護班が来るのを祈る事だけだ。片手を恋の手に握らせ、指を絡ませながら優しく近づける様に抱きしめた。

ただそれだけしか出来ない、僕はそんなにも弱い人間だから。


恋が助かるのならば、恋が死なないのならば、僕は代わりに死ぬ事も一生動けない体に成るのも厭わない。だから、目覚めて来れ。そう心中で何度も何度も祈り続けた瞬間「…お…と…う…さ…ん」そんな声が聞こえ、脳内に響き渡った。







・・・・・・・・・恋・・・・・・・・・




暗闇の中、体は指先から段々と冷たく成って行き、両腕が完全に動かなくなった。そう分かった瞬間、僕はこう思った。

これでやっと終わる。こんな痛みからも苦しみからも寒さからも、そして皆が苦しまなくて済む。そう重い、それを願った。可笑しな願い、死ぬ事を望む願い。全ての苦しみから逃れる為の唯一の方法が死ぬ事。とても理不尽で、でも僕には相応しい方法。


お父さんが僕をまだ僕として見てくれる。だから、お父さんは幸せになって皆を幸せにしてね。僕が唯一安心出来た場所、だから最後はお父さんの事を願いたかった。だが、その願いを掻き消す様に寒く動かない体が急に暖かい何かに包み込まれた。それは驚きや嬉しい出来事であり、同時に苦しみをまた味わう事にもなる現象だ。

痛いのも苦しいのも嫌だし、皆が苦しんでいる所も見たくない。それでも、最後にお父さんに会いたい。そう願った瞬間、僕に始めて神様が降りて来た。暗闇は消え去り、光が世界に満ちて光は僕から零れ落ちる様に消え暗闇になり、僕は目を開きこう言った。「…お…と…う…さ…ん」詰まった訳ではない。ただ言葉が出なくて、でも伝わった目の前にいるお父さんにはしっかりと伝わったと思う。


その瞬間、僕はお父さんに強く抱きしめられると「ごめんな、もっと早く来てあげられたら良かったのに、ごめん、ごめん」そう何度も謝られた。すると自然と僕の目からは涙が出て来て、お父さんも涙を流した。

その途端、僕の意識は安心からか飛ばされた。






そして、約5ヶ月間の入院とリハビリにより完全回復した。幸いな事にも筋肉や神経はそれほど傷付いてはおらず、その程度で治った。そして僕はお父さんから格闘技を習い始める事にした。

もう守られるのは、誰かが僕のせいで傷付くのは嫌だから。


誤字脱字や気になる点がありましたら、気兼ね無く御報告をお願いします。

そして次の投稿はまた来週の月曜日です。


では、ご覧頂き有難うございました。

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