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僕に恋する人  作者: 音夢
第0章 プロローグと今
3/67

0ー3


HR(ホームルーム)が始まったが、最初から私情を多いに混ぜ、破壊する様な九条先生の言葉で始まってしまった。

まだ始まって何秒と経ってすら居ないのに既に精神力は限界なのに、更に追い討ちを掛けられた感じだ。

精神力だけで考えたら最早起きて居る事すらままならないだろうが、今日はまだまともな方なんだと思う。1番キツイ時は学校に来る段階でヤバかったし、途中で早退までした。まぁ熱と風邪が少しあったからのも原因になる。だが、本当にあの時とで見比べると明らかな程に今日はまだ元気な方だ。まぁ憂鬱なのには変わりないがな。


そうしてHR(ホームルーム)中は流石に私情が混ざって居る事は無く、ただ新学年に成った時にどの様にすれば良いのか…と言った簡単な話しがあった。その為スムーズに終わり、次の時間はこの教室のまま数学なので、用意や事前学習が出来る訳が無い。いや僕の経験的には出来た方が可笑しい。

「ねぇねぇ恋くんはさぁ、好きな人とか居るの?それってもしかして私?」そんな恋バナとも逆セクハラとも何方にも成り得る話を持ち出して来る綺麗な女の子。

彼女は僕の横の席に座って居り、言わば男子からこのクラスでのアイドル的な扱いを受けている。そんな女の子がわざわざ話し掛けて来たが、僕からするばそんなのはどうでも良かった。

(またか、もう慣れたよ) そう心の中で思いながら、僕は「さぁ?でも、自分の考えが正しいんじゃない?」何方にも属さない、ただ相手が勝手に判断してくれるのを待つ答えを僕はした。

すると周りに居る女の子達は「キャァァーー!!」と何を想像したのか、それは僕には理解出来ない。でも勝手に判断してくれたので此方としては助かった。まぁそれとは裏腹に男子からは『殺す』と言う様な殺気が向けられ、これもある程度は慣れているので無視をする。

ただ僕に言わせれば、とても理不尽な気がするよ。でも、しょうがない。しょうがないから無視するし我慢もする。それが僕の答えと結果であり、今出来る事。



授業準備の時間は20分と一般的な10分よりかは長く、コレには移動時間を抜いた上での脳を休める10分間を取ったらしい。その分授業時間は他の学校とは違い1時間しっかりとカリキュラム式で取られ、下校時間も引き延ばす様な形で遅くなっている。

初等部は下校時間は一般的な学校の基準だが、授業科目が算数、国語、英語、社会、体育、図工と6教科だけで振り分けられて居るので、1日で半数以上の授業が行われ、それすらもカリキュラムなので学力はかなり向上される。


受験などの基礎勉強が無く、しかもカリキュラムが組まれている分、早い段階で次の学年の学力が身に付くとはいえ、その反動で20分間も僕と周りに居る女の子達で永遠と恋バナ(逆セクハラ)が続く。何故か絶対的にチャイムが鳴るまでそのお話は続くのだが、よくネタ切れをおこさないなと関心出来る。そして何時も通りチャイムが鳴ると「恋くん、それじゃぁまたあとでね♡」と可愛いらしく、まるで恋仲の様にそう言うとみんなは慌てながら席に戻って行く。そんな20分が毎日続き、そして今日も何時の間にか20分が経った様だ。

レトロなチャイム音が響き渡り、女の子達は「それじゃあ、まあとでねぇ♪その時もいっぱいお話しましょ♡」そんな事を言うと自分の席に戻って行った。

チャイム音が鳴り辞まり、それから数秒後にまるで見計らっていた様に全員が座るのと同時に先生が入って来る。

教卓に上がった先生は再度教室の周りを確認すると、授業を始めた。


因みに先生は女性の先生だが、授業中は何かポリシーがあるのか、他の人とは違い普通の授業をしてくれる。

まぁ放課後に成ると明らかに態度を変えて、大人の魅力?何と言うか優しくだが責める様に言い寄って来たり、授業外での特別課外学習と言って色々やって来たりする。正直PTAにバレないのが不思議な位だよ。

授業中はまだまともだからまだいい方、いや本当は悪い。でも僕からしたらまだ良い方だと思う。


授業内容は基本的な事を説明、理解させながらの物なので楽々と把握していく。それと家でやった予習と復習が功を奏している様で、何ら躓く事無くノートに問題回答や数式などを書く事が出来る。しかもこの学校も曲がりなりにも『一様』は進学校なんだ。先生が書いている問題は予習復習した人がやれば、またコレも復習にしかならなち。が、それをして居ない人は焦りながら必死にノートと黒板に向かって、鉛筆(シャーペン)と消しゴムと言う武器を持って格闘しているのが目に見えて分かる。

まぁ、その大半が男子なのが少々刺さる。僕の見えている範囲での男子は全員黒板とノートに睨めっこ、戦争してる様だし。

そのおかげで男子からの殺気はあまり無く、また女子からも勉強にある程度集中しているのか、あまり視線は飛んで来ない。ただ緩和されているとは言えキツイのは事実。


普通ならその『キツイ』と言う一言で片付くのだろうが、僕からすればコレは(幸せだな。ほんとに和めるよ)そう感じられる物だ。勿論こんな状態をまともと感じるのは愚か、和み幸せと感じる者は普通では無い。僕もこれを異常と感じる人間だが、だった筈が正解に成る程に歪んだ。

普段の学校生活寄りも十分過ぎる程に充実出来て居ると感じ、普段の生き地獄とは比べられ無い程、安らぎと言う気持ちが確かに僕の中に有り、欲を言えば日常でも常に人に話し掛けられず静かに、殺気も何も無い、こんな時間であればいいとも願う程に僕は色々と、いやもう明らかに僕は麻痺していた。

だが、まぁそうこの状況が続けば、と願いたいが願った所で何が起きる訳でも無く、願わなくても何も起きないだろう。ならば身勝手な、起きる筈も無い夢を抱き続けた先に何が在るのか?

それとも綺麗事などは全て捨て、ただ目の前にある現実を噛み締めるべきなのか?


生憎、僕は哲学者でもマッドサイエンティストでも無い。だから、だから僕なりに述べられる言葉で言うのならば僕の考えは矛盾と理不尽、社会の当たり前と自分が知っている筈の当たり前の違い。そんな感じなのだろう。


社会、少なくとも今見てる僕の世界の常識で言えば、僕を見た全ての女性は100%の確率で僕に好意を寄せる。だが僕にすればそれは力のせいであり、常識では無い。

だからこそ、その2つが矛盾になり、今の不安定な僕が居て、さっきみたいな願いをする僕が居て、願いを切ろうとする僕がいる。


神様が居るのなら僕はこの力を作り、僕に渡した神を憎む。だが、神様は現実には存在しない。少なくともゼウスやオーディンの様な全ての0と1、無と有、そして全を作り出した様な神は存在しない、する筈がない。

幾ら神が居ると言っても目で見えなければ分からないし、逆に居ないと言っても科学的にあり得ないから、それだけでは確実に居ないとは言えないのも事実。

無数の回答が正解であり、また間違いである。それだけがただ変わらない事実であり、またそれさえも僕には分からない事実と真実の狭間にある答え。


ただこんな時間が長く続けばいい。そう願い、その願いが踏み躙られる自分だけが今の僕には見えていた。





……………………真里亞……………………



シーンとした静寂に包まれたある教室。生徒達が使う一般教室よりも2倍近く大きく、そのくせ机の数は一般教室と同じぐらいあるがそれで残りは道と棚、その他の必要な物が入る程にしか空いてない。つまり、それ程までに大きな机と言う事になる。

そして本来ならばこの教室に居るべきであろう人達は、生徒達に授業を教えているのどほとんど居ない。

そんな教室と言う名の職員室に居る私だが、机に乗っている筆記用具やパソコン、極め付けには書類が良い様に沢山あるのが腹立たしいわね。


はぁ、一旦私の愛しの恋くんとは離れてしまって、今はこの職員室で恋くんを最高質カメラで隠しど、ゴホンッ!ゴホンッ!えーと、恋くんを最高質カメラで撮った写真『ご飯を美味しそうに食べてる恋くん』を見て書類からの恐怖?何か嫌な気持ちを、恋くんパワーの和みと癒し、少し体を暖かく息を荒くさせてくれる力で何とか乗り切っているわ。

この書類は私のクラス3年B組で特待生って言うのかな?何か、学校側で運動が得意ならば授業免除が付いて、専門的なトレーニングをさせるとかそんな感じの書類なんだけど、先ず恋くん以外で適任者が居ないのよねぇ。だからと言って恋くんは確かに勉強はかなり出来るけど、分かりやすく言うならば絶対的に4〜9位を取って居る人、みたいな印象しか勉強では無い。それにクラス副代表でみんながやりたがらない雑用系の仕事も知らない内にやって居てくれて、豆で謙虚でカッコ可愛くて、しかもテスト結果も結構上位だし生徒会?学校PRの方で特待生として届けを書いてみるのも出来るけど、それはそれで色々と大変そうなのよねぇ。


今でも恋くんは私が居なくて寂しい思いをしているって言うのに、これ以上仕事を増やしたら恋くんに負担だけが入って、特がなさそうだし。かと言って恋くん以外に誰かやれそうな人は、うーんと………………あれ?恋くん以外の人はやっぱり覚えられないわね。まぁ印象にも残らないぐらいだし、いっか。


それじゃあ一様、恋くんが適切だと思う程度の内容で書くとしましょうか。

そうして用紙に恋くんの名前を書こうと思ったけど、私の手は止まった。直感的に書いてはダメと言っている。

あ!もしも恋くんの事を書いて、恋くんと私が会える時間が減って私から離れちゃったらどうしよぉ!?そんな事は万が一にもあり得ないけど、でも会う時間は減っちゃうしもう少しで卒業だし、来月からは高等部だから会える確率がかなり減るのに、ああぁぁーー!!!どうしようぅぅ!!


頭を抱え込む。アニメやドラマ何かではよく見掛ける光景だけど、まさか自分でもやる事に成るなんて。

私は両手で頭を覆うと机に頭を付けて、両手を一気に伸ばしまて倒れ込んだ様な形に無意識の内に成って居た。「どぉーしよぉー」駄弁る様に、もとい恋くんには見られたく無い。そんな色っぽくも無いし、ガサツそうだし、可愛くないし、尚且つ女子力の欠片も見当たらなさそうな、だから絶対に見られたくない。そう自分で思える様な疲れた溜め息を吐く様に、私はそうもらしてしまった。


すると横にいるえーと何て言う先生だったけ?確か荒何とかだったと思うけど、まぁいっか。どうせ私は恋くん以外の男の人の名前何て覚える気ないから。

で、その荒何とか先生が「どうしたんですか九条先生?何時もの先生らしくないですよ?あ、そうだ!九条先生ってカラオケ好きですか?実は僕今日行こうと思ってるんですよ。どうです、ストレス解消に?」そう私を心配した、まるでドラマの様な快調なセリフ?でしたが、残念ですね。これが恋くんだったら今すぐにでも行きましたが「すいませんが、そう言うナンパみたいなのはセクハラですよ、先生。それに私は恋くん以外の男の人に興味の欠片も抱いて居ませんから。あと、何なんですか?その自分は以下にもカッコいいイケメンですよ、みたいな髪型と格好は。どうせ、いえ。絶対と言える確率、100%で恋くんよりも遥かに劣るんですから、そんな格好しないで下さい。正直うっとおしいですし、目が腐りますから」と。ただ事実を私はそう述べた。もちろん社会人としての礼儀は忘れずに、オブラートに包んで言いましたよ。


あれ、でも荒何とか先生の顔が真っ暗になってるわね。まぁでも、本当の事だし別にいっか。

あと特待生のやつは明日にでも恋くんと一緒に生徒指導室で、2人きっりでみっちり聞く事にしましょう♪何だが、今からでも楽しみ♡








………………………恋………………………




ただ当たり前と感じられる、そんな 『普通』の時間はあっという間に過ぎて行き、また僕の周りには大量の女の子達が居て、その女の子と女の子の間を通り抜ける様に男子からの殺気が当たる。先ほどの落差から感じるなにかに寄って、僕には憂鬱が募り余計に辛くさせた。それが今の状況であり、僕に取っての本当の当たり前で、間違った当たり前。

そして次の授業は特別校舎に移動しての音楽だそうだが、まぁやる事は卒業式へ向けての校歌練習に全体合唱曲、3年合唱曲の3曲ぐらいだ。僕個人としては歌に集中出来るおかげで何も感じなくて済むので、かなり好きな授業だが、周り主に女の子達からは人気があまり無い。


どうも合唱に成ると音程が外れて居る男子の低音パートが目立つ様で、歌う気力が失くなるとの事。

それに連られて男子からもあたり良い声は流れて来ない。だが、ある一部の人達、歌好きの人達や基本的に勉強が嫌いな人にはやはり人気がある。

その一部にしか人気がない割には、やる気は無いがしっかりとした実力があるからだろうか。先生達もあまり文句を漏らさないし、逆に高望みをする事も無いのである種、つまらないとよく聞くのもまた事実。


「そうそう舞川君ってさぁ、何時も色々な女の子と話しているけど、誰か付き合って居る人とか居るのかな?」周りに居る女の子達の内の1人が切り出した様にそう言い、一斉に周りの女の子達全員の空気が硬くピンっと張ったピアノ線の様に、複雑に絡み合い男子からの殺気を消し去る。そしてまるで僕に答えろと言って居る、そんな感じに一瞬で、わずか3秒足らずでなってしまった。

よく考えれば、今の僕は出来て居るけど昔の僕だったら話をしながら考え事何て出来なかっただろうに。幾ら人と話すのに慣れた?慣れてはいるけど苦手何だよね。まぁそう言った所はしっかりと成長しているのか。成長するなら、人を上手く説得するのとか話術を成長させたかったよ。



それでも、成る様になって成長はしているんだろう。

僕は先ず時計に目をやって残りの授業準備時間があと5分程と分かったので、このピンと張り詰めている空気を利用させてもらうとしよう。で、付き合っている人は居ないかだっけ?

そんなの「僕にそんな人、居ないよ」と冷静に伝えて、それと同時に椅子から立ち上がって椅子を机に仕舞い、女の子達の顔をなるべく全員の事を見ながら「それじゃあ次の授業の用意もあるから、僕はもう行くね」そう張り詰めている空気が壊れない内に言うと、消える様に息を殺して周りの女の子達を抜けて廊下に出た瞬間と共に歩き出した。


教室の中はもちろん張り詰めた空気がまだ残っているので硬く身動きが取れない雰囲気があり、みんなは動こうともしない。なので僕は簡単に廊下に出る事が出来た。

もちろん廊下でもかなりの視線が体に食い込む様に飛んで来るけど、歩いている分まだ集中的には来ないので教室に居るよりかは絶対に安心が出来る分まだいい場所だ。


残り時間+本鈴の時間を合わせて、10分もあればここから音楽室までは余裕で付く上に、さほど視線を受けなくていいのだ。これ程良い事は無い。

だが何故に移動だけで10分も掛かるのか?移動しながら説明すると、入学したばかりの生徒からすれば、この学校は簡単な迷路に成る程にでかい。それが指し示す答えを簡易的にだか説明をすると、初等部と中等部、高等部に特別校舎の4校舎があるが、総合玄関が特別校舎にはあり基本はそれを通って通学をする。そして特別校舎から直に中等部は渡り廊下で繋がっているが、高等部と初等部は中等部に繋がっている渡り廊下を経由しなければいけない。その上で幼稚園児は初等部用校舎の5階で、毎日簡単な頭を使う勉強をしている。入りたての1〜4ヶ月ぐらいは毎日の様にどっかしらの校舎に迷っている。

もちろん校舎の裏にある、まぁ門からは完全に見えないが、裏にある部活専用校舎にはプールから体育館、柔道場から剣道場と様々な運動系統の教室と文芸の教室があるが、そこに迷い混む子も居るので以外と面倒クサイ構造だ。

だからか見かければ何と無く助けるが、本音を言えばあまり関わりたくはない。その為、至る所に校内全体MAPが貼られて居るのはご愛敬。

つまりかなり大きい校舎を上手く使いながら、尚且つ人に出来るだけ会わない様にすると相当な時間を喰う事になる。

それと渡り廊下は1階と4階にあるが、僕は少し遠回りだが1階の方を通って特別校舎に入る。まぁ1階はほぼ飽き教室の階なので休憩時間は人が居ない。因みに飽き休憩と言っても授業以外での簡単な会議や面接、就職、行事の時に2〜3組み程の人数が入り説明を受ける等の教室が3部屋程設備されている。

一様卒業式は近いが、さほど準備をする必要が無いのか廊下は綺麗な程に誰も居ない。


そして僕は渡り廊下の直ぐ横にある階段では上がらずに、ココとは逆にある階段まで行きそこから上がって行く。

これはまぁ簡単な理由。朝と一緒だけどコッチの方が音楽室に近いから。


階段を1段1段上がって行くと、少しばかりの声は聞こえて来るが何か意味が有りそうな会話は無く、僕以外に10数人ほどしか居ない廊下を通り、僕が音楽室に入ると同時に授業を知らせる為のチャイムが鳴り響いた。


うん、予想通り。待つ時間が長い気もするだろうが精神統一やら何やらをするので、コレぐらいが僕にはちょうどいい。

僕は音楽室をただ眺めながら、精神統一を始めた。教室と同じ程の大きさの音楽室には1つの大きなグランドピアノがあり、その後ろ側に黒板、そして繋がっているもう1つの部屋は楽器が収納されている。横の棚には鈴や折り畳み式の譜面台、バチ、楽譜などがかなり入っている。


そんな光景を眺めているだけでは普通ならば詰まらない筈だが、何の変哲もない風景こそ心が落ち着くし、精神統一がやりやすい。

何度か目を閉じては頭の中を真っ白にして、次に空っぽにしたあとに真っ暗にしてを繰り返していると、不思議な程に自然と体と精神が安らぐ。


それから数分後、僕のクラスともう1クラス、合わせて2組分の生徒が入って来て色々な気持ちと視線が交差する中、しっかりと音楽は始まった。4時間目も引き続き音楽があるので流石に軽い地獄な気もするが、まぁ殺気と女の子達の悲鳴以外は特別何かがあった訳でも無かったので、歌をただ素直に楽しめたと思う。


誤字脱字の直しは投稿する前にやって居ますが、もしも誤字脱字があった場合はご報告お願いします。

そして気になる点や『こう言った事をやって欲しい』みたいなのがありましたら、感想なども含めてお手軽にお書き下さい。


それでは、次回もまた来週の月曜日に投稿します。見ていただき有難うございました。

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