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何処にでもある様な普通のファーストフード店。中の匂いはとてもフレッシュや高級感とは程遠く、匂いだけで味が想像出来てしまう様な濃く、淡々とした匂いが広がっている。
そんな店には似合わない程に誰もが目を止めるだろう美しい4人の女性と、その女性には似つかわしく無い普通過ぎる、寧ろその下にすら回る僕。
この場所に居るだけですら僕からすれば一種の生き地獄、ただでさえその辺りに居る様な僕が彼女達と居れば差は歴然、比較しようと言う気が無くとも比較してしまう。まさに生き恥だ。
そして何で僕がこんな状態に成ったのか、それは今朝に遡る。
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ゆらゆら ふわふわと不思議な感覚に揺らされ、だがそれは安らぎを与え心が落ち着き、僕を深い眠りへと誘い続ける。
今の僕には起きると言う気力は全くと言って良い程に皆無だ。 が、実質問題そうは言っては居られないのだろう。
ほんの少し目に入った光が目を刺激し、反応する様に身体が無意識の内に目を擦るが、そのせいで確実なまでに目は開く事になり、眩い閃光が目から頭へと銃弾を撃たれた様に突き刺さった。
流石に幾ら眠く怠い身体でも、眠気と言う物を消されてしまえば意味がない。
ゆっくりと目を開けながら寝返りを打とうと横に転がった瞬間、身体は何かにぶつかり、反動からか逆の方に転がっるとまた何かにぶつかった。
不思議、寝起きの思考からはそんな単体での言葉しか出ない。ただこの状況になると、取れる行動は一つしか無くなる。
目を完全に開き、暗闇からの光に憂鬱になりながらも前を見た瞬間、僕は言葉を見失った。それはあり得ないや驚きと言った感情に言葉が流された感じ。
思考をフル回転させながらやっとの思いで言葉を出そうとしたが、今度はまあ別の物に寄って拒まれた。
耳元に無意識、無造作に出された吐息の様な物が掛かり、体を『ビクッ』と効果音が鳴るぐらいに仰け反らせ、止めを刺すかの様に「だぁいしゅきーだぁよぉ おにぃーちゃぁん」耳を甘かじりしながら、そんは声が入って来た。
エロい、いやらしい、ふしだら、確実にそう言った系統の声。
刺激からか、完全に目を覚ました僕はその場で直ぐに上半身を起こして、周りの光景を見て唖然としてしまった。
ベットのセンターから壁側に外れた枕に軽く頭を乗せながら、口からは涎を出し、何処か幼く大人びた雰囲気を醸し出した、僕のワイシャツと下着だけを着た夏海。
そして逆側に寝ていたんだろう下着姿で僕の腕を抱き締め、秋葉姉さん程では無いがしっかりとした女性らしい膨らみがあり、猫の様な可愛らしい寝顔をした天音姉さん。
カオス、いや。唖然とし過ぎて理解するのに数分掛かったのは言うまでも無い。
何分経ったかは分からないが、ある程度整理も着いたので言わせてもらう。「2人とも、何してるの?」心の底からその言葉が出て来た。
勿論、この場に居る僕以外がその言葉に反応する筈が無い。……と思ってたが、正しいか。
僕が言葉を発したのと同時に夏海は体を伸ばし、手首で可愛く目を擦ると「おにぃちゃぁん、おはぁよぉ」と寝起きだからか、少し語尾を伸ばしながらそう言うと、手で僕を登る様にしながら首に手を掛けて抱き付いて来た。すると天音姉さんとは違い、柔らかい膨らみが腕にくっ付く。
「むにゃ、ああ!夏海ちゃんだけズルい!れんくん私にはギューしてぇ♡」釣られる様に起きた天音姉さんが、腕を強く抱き締めながら腕を胸に当て様として居る。
2人の行動、それは言うならば「辞めて!と言うか、春でも流石に暑いから!」恥ずかしい気持ちが頂点に達した。
僕は慌てながらも廊下へと逃げた。
冷んやりとした空気が廊下にはあり、この気持ちを落ち着かせてくれる。
ただ扉の奥から聞こえて来る声には耳を傾け無い様にしよう。うん、天音姉さんと夏海の何か醜い言い争い何か聞こえない。
暗示を掛ける様にそう思いながら僕は廊下を歩き出した。
壁に着いて居る窓からは木漏れ日が零れる様に、優しい光が廊下を照らす。
廊下の先にある階段を降り、横を向くとそこには父さんが居た。ただ、まぁ早急の驚きからかあまりにも無反応な感じに成ってしまった。
それでもやっぱり感じる事、理不尽な程に父さんがイケメンだと。
普通ならホストにでも成ってそうなくらい、いや。スッピンだけで人を虜に出来るだろうな。何でそんな父から生まれたのが僕になるのか、誰でもいいから教えて欲しいね。
皮肉混じりの愚痴を考えて居ると、僕に気づいた父さんが「ん、おはよう恋。朝から大変だったみたいだね?」幾ら眠かろうが入って来る綺麗な声。何で声優や役者に成らなかったのか?もとい、何故にオファーが来ない?多分ウチの家系のせいだろうけど。
それにしても声を聞かれたのか、もしくは疲れた顔を見て気づかれたのかは分からないが、何かあった事には気づかれた様だ。
実際疲れては居るが、僕の性格上ある程度隠しながら「まぁ、色々とね」そう答えた。
すると軽く笑みを父さんは浮かべると「兄妹仲が良いのはいいが、程々にな。それと朝食はもう出来て居るよ」そう言うと、食べ終わったのか父さんは書斎の方へ足を運ばせて行く。
僕も朝食を食べる為に居間に入る扉を開けた。開けた瞬間、味噌汁の香ばしい匂いが香り、焼き魚の美味しそうな匂いが僕を包み込み、食欲を敏感なまでに反応させる。
扉を閉め、居間に入るとそこには朝食、僕が思った通りの物を半分程食べ終わっている秋葉姉さんと、こっちを向いて満面の綺麗な笑顔を向けている母さんが居た。
姉さんと母さんの服装は大体同じ様な感じで、白系のふんわりとしたイメージを持った上着に、ミニともロングとも言い切れない長さの黒いフリルの着いたスカート。最後に白と黒のツートンで作られたエプロンを着ている。
どんな服を着ても2人ならば確実なまでに似合うだろうが、何時もの制服とは違い柔らかい感じが姉さんにはあり、それはそれでしっかりした雰囲気から急に優しそうな印象に変わり、ギャップがとても可愛い。
2人に見惚れながらもテーブルの方に近づき「2人共おはよ」と言った。すると姉さんが先に「おはよう恋ちゃん♡それと、10時ぐらいに行くから宜しくね♪」楽しそうに、待ちきれない心を抑えながらそう姉さんは約束、時間帯を教えてくれた。
約束、この前生徒会室で決めた買い物。はぁ来週になれば直ぐに旅行か。大変な事に成らなければ殺気ぐらいだったら良いけど、絶対何か起こるな。良い意味でも悪い意味でも感は冴える方だし、考えない様にしよ。
憂鬱に成ったと言うか、嫌な事を感じ取ったと言えばいいのか、分からないな。
すると「恋ちゃん♡」そう言いながら、席へと僕を誘導して行く母さんに釣れられ、母さんの隣の席に座ると、目の間に広がる美味しそうな朝食に目を取られた。姉さんとメニューは同じだが、自分が食べると成るとかなり美味しそうに見えて来る。
ただ食べる前に母さんは「ねぇねぇ、今日はさぁ秋葉と一緒に殆ど過ごすんだから、今ぐらいはママに甘えたり、ママを甘えさせて」耳元で、吐息を吐く様にそう言うと母さんは小さな子供を抱きしめるのと同じ様に、僕を強く優しく抱き締め始めた。
まるで愛おしむ様に抱き締められ、身体には柔らかい母さんの体が密着し、意識せずとも意識させられる。
そんな状態が何分続いたのかは知らない。でも母さんが満足した様で「それじゃあ、ママがご飯を食べさせてあげますねぇ♡」そう言い、腕から離れると箸を握り、白米とシャケの塩焼きを摘まむと口に運んで来た。
何時もなら恥ずかしくて断っているだろうが、今日はあんまり母さんとは居られないのでそれの埋め合わせと思えば良い。
素直に僕は口を開けて母さんの『あーん』を受け入れた。シャケの塩焼きの塩の風味が口いっぱいに広がり、油の乗ったシャケが白米とマッチして凄く美味しい。
僕が素直に食べたのが嬉しかったのか、母さんは「うふふ、やっぱり恋ちゃんは可愛い♡それじゃあ次は、お味噌汁を口移しで「流石にそれはダメだからね」えー、じゃあママが飲ませてあげる♡」その言葉と同時に、母さんの手が味噌汁の入ったお椀を掴み、僕の口に近づけて来た。
正直言って、飲み辛い。いや、羞恥心とかの問題じゃなくて母さんの手がある事でかなり飲み辛く成って居る。とは言っても、飲まなきゃ朝食は終わりそうも無いのでお椀に口を付けながら、味噌汁を飲んだ。
塩焼き同様に素材の味を最大限まで引き出して居て、凄く美味しい。ただ飲み辛いよ。
それから20分ほどを掛けて朝食が終り、今は8時47分か。秋葉姉さんとの買い物に行くのが10時としても、50分ぐらい時間があるな。
取り敢えず、母さんが食器を洗って居る内に部屋にでも戻るか。
部屋に入ると天音姉さんや夏海が居ない所を見ると、部屋に戻ったのかな?
思考を働かせながら、僕は机の上に乗っかて居る本を手に取り、ついさっきまで僕と夏海、天音姉さんが寝て居たベットに腰掛けて、詩織と紐で作られたスピンの2つで挟んだ場所から読み始めた。
『
『自分と他人』
第1章 第1節/自分の価値観
先ず始めに、基本的には殆どの人が自分は他人よりも劣って居ると思っている。
それは顔や身長、体重、才能、全てに関して言える事だ。だが、赤の他人から見てもまた同じ。誰かからすれば自分は優れていると感じられて居ると感じられているかもしれない。
これは言葉遊びの様に永遠に続く。ならばどうすれば終るのか、その答えはとても簡単でとても難しい。
1に努力、2に才能、3に認める、4に探す。この4つが出来れば必ずと言える程に他人よりも自分が優れて見えるだろう。
詳しく言うと、自分の才能を見つけそれに努力する。才能が無ければ努力し補う。補えなければ、自分はダメだと認める。そして他人のダメな所を探す。
とても醜く、とても汚れたやり方であり、自分を知る方法。
価値観は人それぞれだ。だが、価値観などは捨て、偽善者の様に全てを守るでは無く、ただ1つ自分を守る自分だけの世界を作るだけ。
そうすれば貴方は1つ先の自分に成れるだろう。
』
本を読み終え、心にはある言葉が浮かび上がった。僕の秀でている物、魅力。それを何度も復唱して感じる答え。前回のプロローグから繋がる様に、醜く浅ましく僕は笑みを作ればいい。今出来る物はそれだから。
そして時計に目をやると針は9時50分を刺し示し、結構な時間が経ったと言うのかダイブして居たのが感じられた。
指を挟んで抑えて居る本にもう一度、詩織とスピンを挟み無造作だが机の上に本を置く。
固まった身体を解す様に肩を伸ばしながらアクビをすると、一拍置いてから服を着替え始めた。
と言っても、そこまで服に拘りがある訳でも無ければぞんざいな訳でも無く、ある一定のTPOを守った服装にしている。
まぁその為、持って居る服は10着前後。男にしては多い方だろうが母さん達が買って来るので仕方が無く、家では着ているがカジュアルやシンプル系では無いのであまり宜しくはない。
父さんが着ればセンス自体は凄いのでかなり良いが、生憎僕の場合だと服に負けてしまうので無理。と成ると、適当に何時も通りかな。
自分の顔の悪さには諦めはとうの昔について居たが、多少ながらもこう考えると嫌になる。
考えながらもタンスに手を伸ばし、黒のTシャツに白のあまりシャキッとしていないYシャツ、濃いめの緑に黒と濃い紫のラインが1本づつ両足に入ったカーゴパンツ、その3点を手に取り着て行く。
これは父さんと天音姉さん、夏海が誕生日にくれた物だが、変にオシャレ過ぎず目立たなくなので実に良い。
そして服を着替え、財布や携帯何かの必要な物をポケットに居れると、木の扉が『コンコン』と響きを止められて居る様なノック音がし、続く様に「恋ちゃん、行くけど準備出来てる?」と姉さんの声が壁越しながらでも、しっかりと扉を感じさせない様に聞こえた。
「今行くよ」と返事をして、扉を開けるとそこには着飾っては居ない。なのに着飾った様に白のミニスカートと薄茶で柔らかい感じがある上着を着た姉さんが居た。
姉さんと視線が合い「それじゃあ行こっか」そう言い玄関に向おうとした瞬間、姉さんの決して太い訳では無いが柔らかい指が僕の指と絡まり、そのまま引き寄せる様に近づくと姉さんが僕の腕に抱きついた。
ふんわりとした2つのそれが腕に押し付けられ、妙な感触が腕から体へと襲い、急な事で驚きながらも「にゃ、にゃにしてるにょ!?」と原型を留めては居るが、驚きのあまり噛んだ。
そんな僕を見ながら姉さんは悪戯な笑みを浮かべ「噛んだ恋ちゃんも可愛い♪それと抱きついのは恋ちゃんがいけないんだよぉ、私を刺激するみたいにカッコ可愛い顔なのに、それなのにもっとそれを増加させる服を着るなんてぇ。卑怯だよぉ♡」えーと、取り敢えず「じゃあ靴脱ぐ時とかは離してね」下手に弄られたくは無いので、可も無く不可有りだが当たり障りの無い感じにして、姉さんに合わせながら再度玄関に向かって歩き出した。
ちゃんと玄関に着くと腕を離してくれたので直ぐに靴を履き、また腕を奪取されたが姉さん指揮の元、目的地へと歩く。
道中軽く話し、まるで『して居る』かの様に体にある2つの柔らかい山を強調させて来るが、何とか耐えながら周りの目を無視しながらで歩く事30分足らず、漸くか。僕には1時間にも2時間にも感じられたが目的地に辿り着いた。
目的地はこの辺りで言うとこのショッピングセンター、いや。デパート?それともレストラン?もしくは映画館、色々な物が詰まって居る所は何で言うのかは分からない。まぁ街の方にある所なので当然人は多く、視線がキツイよ。
で、待ち合わせした場所は分かり易い場所と言う事で映画館だ。
薄暗く、甘いと言うか映画館の匂いと思いがちだがボップコーンの匂いが充満した空間。そんな中、薄暗くともはっきりと光輝いている3人の女性。周りに居る男女問わず多数の視線を集めながらも、ナンパなど出来無い雰囲気。高貴な雰囲気が彼女達の周りを支配している。
そして彼女達の目がこちら、特に右腕に抱きついて居る秋葉姉さんを見ながら「あ、おはよう恋ちゃん。ねぇねぇお姉ちゃんも腕に抱きつか「真弓ちゃん、ダメ。今日は少し疲れが溜まっちゃってるから私が恋くんの腕にだ」おはようございます、それと遅かったから恋くんには罰ゲームです」続け様に副会長さん、飛鳥さん、サクラさんが言い、気が付いたらサクラさんの腕が僕の腕と絡まり、指はしっかりと握られた言わば恋人繋ぎと成った。
両手に花とは言ったよく物だが、代償として視線がヤバイ事に成って居る。男から飛んで来る殺気に女性から飛んで来る眼差し、あと副会長さんと飛鳥さん、何で抱きついて居る姉さんまで視線をサクラさんに向ける訳!?はぁ何かの胃が痛い。
「それじゃあ買い物は午後にするとして、映画でも見ましょうか」飛鳥さんがお淑やかにそう言いながら、上映リストを渡してくれたが、両手は使えないのでサクラさんに顔を近づけさせて見せてもらう。
えっと、今の時間にやって居るのは今話題のホラー映画と、これまた今話題の恋愛ラブロマンス映画。その2本以外は流石に朝早いし売れ行き作品しかやって居ないか。
副会長さんはパッと思いついた様に「私はこのラブロマンスのが良いんだにゃぁ。そして恋ちゃんには感動で涙を貯めて居る私に熱いキ「何処かの誰かにでもやってもらって下さい」にゃ、にゃんだと」取り敢えず、それ以上は危なさそうなので副会長さんの発言を止めさせ、自重してもらった。
次にアレ?何で顔が赤いのサクラさん?「えっと、私は恋くんが見てみたいのを」ちょっと顔を動かせばキスが出来る距離、ただ絶対に崩れる事がない距離を感じながらサクラさんは顔を更に赤くさせた。
で、僕に振って来たけど別にどうでも良いんだよね。所詮ホラーは作り物だし、スプラッタならまだいいけど。恋愛物もカップルが見る様な奴だし。悩ましい、と言うか何方に転けてもヤバそう。
だから、「姉さんは何がいいの?」逃げよう。
完全に人任せだけど、決断出来ない寄りはいいからね。
「私はホラー映画かな」んじゃ、その映画で決まり。
チケットとポップコーンとジュースを買い、シアターに入り自由席である程度空いて居るので良い所に座り、上映が始まるのを待った。
15分程が経ち、照明が落とされ暗くなり映画が始まる。
内容は主人公がある日目覚めたら目の前に化け物が居て、それから逃れて行く。と言う物だけど、正直言って面白いがリアリストの思考に切り替えるとあまり現実味が無さ過ぎて普通となってしまう。
それにホラーと言っても、安堵からの急激な展開や音で恐怖を煽っているだけだし、CGで化け物を作ってもリアル殺気&リアル死を感じた僕からすれば、ねぇ。あと単純に落ちが読める。
まぁ落ちよりも、その過程が重要と映画何かで言う人が居るが、それを受験やテストで言って居るのを見ると何か腹が立つよね。所詮此の世は力がある者が生き残る、戦争が良い例だよ。
120分間も座って居れば体は硬くなり、必要も無い重力を感じとる。
皆叫んでは居ないし、恐怖がある様な顔では無いが「ぶーぶー、恋ちゃんの隣が良かったよぉ」と副会長さん、「面白いけど、対人系の方が面白いですね」とサクラさん、「やっぱり恋ちゃんの隣で最高の抱き腕枕があったから、気持ち良く寝れたわ」と寝て居た秋葉姉さん、そして「私はあまりこう言うのは、そのもう少しソフトな奴が」と少し腰が引けてる飛鳥さん、正に賛美評論だな。
そして時刻は12時ちょい過ぎ、そのまま映画館の外にあるファーストフード店に行き昼食となり、今に至ると言う訳だが今日の今までで大分密度が濃過ぎるよ。ほんと、誰かSOS
感想などがありましたら書いて下さい。




